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グチは不幸を呼ぶ呪文です。決して口にしてはなりません。

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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 昨日書いたエントリー「PTA論~会費と対価について~」は、この本の影響を間接的ながら多分に受けた結果、日頃の想いを文章化したものです。少女マンガ的な表紙のイラストと不釣合いなほど分厚く、堅いんだかふざけてるんだか判別不明なタイトルの小説。意を決して購入して読み始めたのだが、かなり面白い。経営学の権威であるドラッカーの『マネジメント』を間違って読んだ高校野球の女子マネージャーが実践する野球部のマネジメント。小説としてはじゃっかん稚拙だけど、最後は涙を拭いながら読みました(^^ゞ マネジメントの実践は企業経営のみならず、部活をはじめPTAなど様々な組織で生かせるものであるようです。

 ◇マネージャーとは
 ◇顧客は誰か
 ◇人のマネジメントとは
 ◇マーケティングの実践
 ◇イノベーション
 ◇トップマネジメントの確立

 こんな流れでドラッカーの「マネジメント」を引用しながら小説は進みます。自分が属する組織・集団での活用をめざし、二度三度と読み返したい1冊です。
2010.04.12 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
先生、どうして足がないの?先生、どうして足がないの?
(2007/02/20)
鈴木 良美鈴木 繁雄

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[BOOKデータベースより]
私は両足を失った。でもそれ以上のものをたくさん得た。つらさや悲しみを経験すること。それは、人生を有意義に送るためのヒントにめぐり会うチャンスでもある。現職の小学校教員として忙しい日々を送る鈴木良美先生は、こんなメッセージを今も子どもたちに伝え続けています。この書は鈴木先生が中学時代に両足切断という事故に遭ってから今日までの歩みを克明に綴ったドキュメンタリーです。


ネットで探し物をしてた時にたまたまタイトルを見つけて、どうにも気になってしかたなく、結局購入した一冊です。
中学生のときに事故で両足を失った小学校の先生とお父さんのドキュメンタリーで、多感な時期に突然障害者になってしまった彼女の新しい自分との出会い、夢への挑戦などが語られています。
「問題を抱えていることが問題なのではない。」という文中の言葉は深いですね。
わたしは本書を読んで、「障害者」とか「健常者」といったものに対するイメージがちょっと変わった気がします。
お勧めの1冊です。

2010.03.12 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
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