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とき:平成22年1月22日(金)
ところ:鳥取・白兎会館

県教育委員会職員と県P評議員が合同で開催する教育懇談会が開催されました。
教育長はあいにく公務の都合で、挨拶のみの参加となりました。
この行事も県Pの教育問題委員会の担当ということで、数ヶ月前から西部地区選出理事らで準備を進めてきました。
例年のスタイルを引継ぎ、小グループ討議(分散会)から全体懇談会(全体会)という流れで進行しましたが、分散会の討議テーマは会員の希望を取りまとめ、タイムリーな問題を取り上げました。
討議テーマは下記の通りです。


◆小グループ討議テーマ

 (1)子どもの成長と生活習慣
    ①家庭での生活リズムと子どもの健康・安全について
    ②少子化時代における部活動のあり方について

 (2)行政とPTA
    ①教育委員会とPTAについて
    ②特別支援教育の今後の見通しについて

 (3)PTA活動と保護者の意識
    ①保護者意識とコミュニケーションについて
    ②PTAのあり方について

 (4)青少年の健全育成と大人の関わり方
    ①青少年の問題行動防止について
    ②思春期の子どもと親の関わり方について



私は第3グループの『PTA活動と保護者の意識』の討議に参加しました。
以下、討議の中で出た発言をまとめてみます。

・学校とPTAが足並みを揃えると強い力を発揮する。学校の協力がなければPTAは成り立たないし、学校もPTAの活動に期待している。PTA役員はリーダーシップを取って学校との連携を図るべきではないか。
・PTA行事への参加率の低さと参加メンバーの固定化は永遠の課題。消化型の行事から提案型のクリエイティブな活動へ転換し、保護者へ呼びかけよう。
・PTAの集まりではムード作りが大切。経験者がムードメーカーとなって世代を繋ごう。
・とにかく積極的に学校へ行こう。親同士も顔が分かれば、次に出会うのが楽しくなる。活動と親睦をうまく組み合わせて取り組もう。
・役員の負担が重くて大変。⇒PTA活動の原点は単P活動であり、その充実こそ最優先されるべき。出来ないことは止める勇気を持つことも大事。
・保護者のPTAに対する意識が二極化している。無理にひとつにまとめようとしても大変。参加したしたひとりひとりが楽しみ、その輪を広げよう。
・家庭教育の充実に関してPTAの果たす役割は重いが、スポーツクラブを活用した社会体験などを組み合わせるなど工夫しよう。
・PTAの存在意義・何のために役員をやるのか⇒なかなか活動の効果が分かりにくい。PTA不要論などの声も聞くが、これもPTAの理想と実態のギャップが原因。そこに人がいるからこそ、自分も役員をやらせてもらったり、助けてもらっている。いろいろ学べて仲間もできて、人生の宝物になった。

けっこう充実した話し合いが出来ました。さすが県Pの役員ともなると、皆さん意識が高くて、こちらも元気付けられます。準備に努力した甲斐がありましたね!


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2010.01.25 Mon l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲

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