上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
伯耆町は溝口に立派な図書館があります。近々さらに機能の拡充を図られるそうなので、町民としてはありがたい限りです。
館内には各種の新聞や雑誌のコーナーなどもあり、気軽に利用できるよう工夫がされている。
その雑誌コーナーには旅行誌や旅行ガイドなどの本も多数揃えられている。旅を計画する際の利用価値は大だ。

僕はここでひとつの疑問を持ちました。町外の各地の情報が図書館にあることは良いのだが、それ以上に地元の様々な情報が図書館に集まっていることも重要なのではないか。地元に住んでいるにもかかわらず、知らないことって案外多いと思います。知れば知るほど地元への愛着も深まりますし、忘れられようとしている地域の歴史や文化を再発見できる情報が図書館にあったら素敵だと思います。
有料で販売されている図書に限らず、様々なパンフレットや、町内のPTAの広報誌なんかも全て図書館で読めたら面白いかも。もしかして既に置いてあるのかな?
いずれにしても図書館が町内の様々な情報が集まる拠点としての機能強化は目指すべきでしょう。
今後も図書館の魅力が増すことをを期待します。
スポンサーサイト
2009.12.19 Sat l まちづくり l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://mizoguchipta.blog46.fc2.com/tb.php/74-0a021c66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。