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とき:平成21年11月30日(月)午後3時~5時
ところ:溝口公民館

町教育委員会は、諮問した町学校教育検討会(以降、検討会)の答申を受け、新たに学校教育専門委員会(以降、専門委員会)を設置されました。
これは検討会の提言の中にある、『本年度内に、教育に精通した専門家等による専門委員会を組織し、「伯耆町の課題に対応した小中一貫教育」、「各学校の耐震化の詳細」、「教育に対する財政措置と重点的・効率的運用」について推進策を講じること。』(以下省略)との提言を受けた措置となります。

つまり、およそ2ヵ年に亘って、児童生徒数が減少する中において町の教育の進むべき方向性を考えてきた検討会の答申を受け、より学校教育に精通したメンバーによる専門委員会が設置され、答申と共に提言された検討課題について結論を導き出すことを求められていると認識しています。

【検討会による検討課題の要旨は以下の通りです。】

(1)小中一貫教育の推進にあたって   小中一貫教育は全国的に注目を集めており、本町でもその推進にあたり、実態に適した形を構想する。
(2)教育に対する財政措置と重点的・効率的な運用
   答申では地域の人々の思いと生徒の通学に配慮し、一部分校化によって全ての小学校と中学校を存続させた上で、小中一貫教育を推進することを提言した。このことは対象となる全ての学校の耐震化を実施し、一時的にかなりの財政的負担を強いることになる。また、学校運営面においても分校化は教職員の配置や本校との連携など課題も少なくない。
(3)地域の特色を生かした教育の推進
   分校化によって地域学習の展開が難しくなる。また、子どもたちの教育は学校だけのものではなく、公民館等を中心とした青少年に対する取り組みを期待する。

【専門委員会設置要綱による検討事項】

(1)小中一貫教育の基本方針・全体像に関すること。
(2)小中一貫教育推進計画に関すること。
(3)小学校の統合に係る分校化の課題に関すること。
(4)学校統合に向けた準備計画に関すること。
(5)その他教育委員会が必要と認めた事項。

こういった流れで専門委員会が立ち上がる訳ですが、委員には学校教員・学識経験者・PTA関係者から選出されています。恥ずかしながら私もPTA代表の一人として委員に委嘱されました。一応、平成22年度末までを任期として検討を進めることになります。そうとう敷居が高い委員会で、私なんかがメンバーでいいのか気後れしますが、他の2名のPTA代表の方と共に保護者の立場・地域の代表として、しっかり学ばせていただきながら言うべきことははっきりと伝えていこうと思います。また、所属するPTAの皆さんとも情報を共有し、共に学びあいながら、結果としてより良い教育環境の充実が実現するよう頑張ります。
保護者の皆さんと地域の皆さんのご協力をお願いいたしますm(_ _)m
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2009.12.03 Thu l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲

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