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昨日、高校の校長先生から、本校に東日本地震の被災生徒を受け入れる可能性もあるという話を聞いた。東北地方で被災された方々を、西日本の山陰の小都市で受け入れるなんていう発想が僕にはなかったし、本当にそこまで必要なのか分からないけれど、準備を整え門戸を開いておくことは確かにあっていいと思う。
そういえば我が伯耆町には現在使われていない中学校の寮がある。たまに合宿などで使用はされていたと思うので、掃除すれば直ぐにでも使えるんじゃないか。複数の生徒、もしくは家族ごと引き受けできる建物はある。近くの小学校も中学校も、少子化の影響で教室はガラガラだし。
我々も平成12年に鳥取西部地震を経験している。物資を送ったり義援金を募るなどの支援以外に、地域として被災者を受け入れるという発想があってもいいのではないかと思った。
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2011.03.16 Wed l ニュース l COM(0) TB(0) l top ▲

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