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 人生に絶対確実なんてありえない。 ただ、チャンスがあるだけだ。

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◆第7回ワクワク人権講座『命を繋ぐ医療とは』◆

  と き:平成23年1月21日(金)
  ところ:米子中央隣保館
  講 師:永栄 幸子さん(県臓器移植コーディネーター)

 年始のご挨拶とお願い事の相談を兼ね、いつもお世話になっている坂田さんを訪ねた。お願い事はあっさりとOKをいただいた! その他にも色々と情報をいただく。相変わらずアクティブな方である。彼女には今年もたくさんお世話になることでしょう♪ しかも、ここでちょうど今日も人権イベントがあるという! なんという偶然!! 深い縁を感じざるを得ない。今年も彼女からたくさん学びなさいという神様からのメッセージに違いあるまい☆

 ということで、臓器移植に関する講演を聴いてきました。ちなみに私、臓器提供意思カードを持っておりません。カードを持つことや、自分が脳死になることを想像することさえも怖い気がして、なんとなく遠ざけてきたというのが実態です。私のように感じてきた人はきっと少なくないと思うのですが、今回のお話は大変に勉強になりました。特に、『脳死と植物人間は違う』という点と、『臓器を提供したいという気持ちと提供したくないという気持ち、臓器をもらいたいという気持ちともらいたくないという気持ち、いずれもが尊重される』というお話が印象的でした。人の生と死の間に生じる臓器移植という問題は、人権の本質を突いているようにも思えます。一度、家族でよく話し合ってみることが大切なことだと感じます。

 図書館から借りてきた水嶋ヒロの処女作『KAGEROU』を数日前に読み終えたタイミングで聴いた今日の臓器移植のお話。「命・心・身体」について考えるきっかけとなりました。
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2011.01.22 Sat l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲

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