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 他人の意見を聞くとき、
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◆学校統合会議(タウンミーティング)◆

  と き:平成22年11月4日(木)19:00~21:00
  ところ:日光公民館

 町の学校統合に関するタウンミーティングなんだそうだ。9月に開催された「学校統合に係わる校区説明会」と何が違うのか、参加者には全く分からない会議だ。だから参加者からの発言は、前回の繰り返すになってしまう。このあたりの行政側からの説明は全く不足しているとしか言いようがない。というか、意図的に論点をはぐらかそうとしている可能性もあるのではと勘ぐってしまう。
 協議内容としては、スクールバスの運行・通学時間に関すること、きめ細やかな教育に関すること、学校統合の時期に関すること、その他の四点であった。

 参加住民からは地元の小学校が統合によってなくなってしまうことと、中学校も他地区へ吸収されてしまうことへの不満の声が噴出した。これは前回と同様である。小学校の保護者もほぼ全世帯の参加があったと思うが、こちらも相変わらずブツブツと不平不満のオンパレードである。保護者の方の対応は問題だ。住民以上にこの問題に関して教育委員会などと協議する機会を多く重ねているのだが、やってることに一つも進歩がない。経験から学ぶという発想がないのだろう。

 岸本地区と日光地区の対応の違いを考察すればその差は一目瞭然だ。当初、学校教育検討会では溝口地区に小中一貫教育校を新設するという答申が出されていた。次に召集された専門委員会でも小中一貫教育の導入をにらんだ検討に終始していた。ところが私の入手した情報によると、溝口地区に学校を新設されると、後で岸本中学校が吸収されてしまうことを恐れた岸本地区の発言力のある人物や政治力のある人物らによって、小中一貫校新設の提言が土壇場でひっくり返され、一貫校新設は廃案。中学校は岸本中学校の校舎を存続させて統合との結論に至ったと言うのである。実にすばらしい。それに引き替え日光地区はどういう対応をしたのか。学校統合反対!小規模校は最高だ!!弱者を切り捨てるな!!!の繰り返しを未だに続けているありさま。上手にガス抜きされただけで何の成果も上げられず終いだ。原因は決定的な人材不足か。有能なリーダーがいないなら、意欲のある人物が結集してチームを組み、組織力で対抗するしかない。…が、そんな知恵も浮かばないようだ。

 出る杭は打ち続け、他者のあら捜しに没頭し、何の知恵も出さず、もちろん行動もしない地域に、明るい未来などあるはずがない。今の状況は自らが招いていることに気づくことが必要だ。

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2010.11.06 Sat l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲

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