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 Amazonでの取り扱いがないので自費出版された本なのかもしれませんね。竹内昌彦氏の「あの日、あの時」という本です。
竹内さんは子供のころに視力を失われ、その後に学校の先生になられた半生を記された一冊です。この竹内さんの講演を聴かれたS高PTAの副会長さんが感銘を受けられ、講演後に買われた本を「お勧めだから読んでみて!」と、お借りしました。
障害と闘うというような悲壮感は、この本からは感じられません。淡々と語られる半生記からは、装飾されない真実の姿が克明に浮かび上がってくるようです。
「障害者問題に多数決の原理は当てはまらない。温かい家庭の集合体が社会であり、誰もが安心して暮らせる社会の実現が本当の福祉といえるのではないか。」という主張に共感いたしました。

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2010.08.31 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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