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  人生は挑まなければ応えてくれない。

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◆第30回 全日本トライアスロン皆生大会 ボランティア◆

 と き:平成22年7月18日(日)
 ところ:米子市、境港市、西伯郡

 人権講演会が終わった後、トライアスロンのボランティアに参加してきました。これまでも興味はあったのですが機会に恵まれず、今回が初めてのボランティア参加になります。大会は午前7時にスタートしているので、思いっきり出遅れていますが、ラストの22時までみっちりお手伝いの予定です。

 ボランティアでの所属はリザーブチームで、人員に欠員が出る個所に随時応援に行くことになりました。まずはマラソン往路13キロ・復路27キロ地点のエードステーションで時間計測係の仕事へ。参加者およそ900名のアスリートたちの通過時間とゼッケンを記録し本部へ報告する係です。集団で来られると軽くパニックになります(笑) また、「○○○番の選手は通過しましたか?」と聞いてこられる方もいらっしゃって、何十枚もある記録用紙を捲ることも度々ありましたね!
 エードステーションには飲み物や軽食・休憩所も完備した、選手にとってはオアシスのような存在です。選手が到着する度に数十名いるスタッフ全員で「お疲れ様~!」などと声を掛け、再びコースへ戻る選手には「いってらっしゃ~い!」と声を掛けます。ヘトヘトに疲労困憊した選手もいれば、にこやかに声を掛けてくる選手もいらっしゃいます。「前回はこのA.S.でリタイヤしたから、ここを超えるのが今回の目標だったんや!」と聞いてるこっちまで熱くなってくるような話をされる選手もいて、お手伝いにも熱が入ります。

 その後、午後8時頃からはゴール2キロ前の交差点で選手誘導の係へ移動してお仕事。ゴールのタイムリミットは午後9時半頃。最後の選手まで声援を送りました。朝7時からスイム3キロ、自転車145キロ、ラン42キロをほぼ走り切っての、ラスト2キロの地点です。ほとんどの選手が足を引きずるようにして走るでもなく、歩くでもなく、声を掛けても反応のない選手がほとんどです。そんな中、こちらの声援に対し「ありがとう!」と手を合わせてにこやかに返事をくれる選手がいました。そんな余力がどこから出てくるのか、選手のお手伝いをさせてもらうボランティアが、逆に選手から元気をもらって、感動で彼の笑顔が脳裏に焼き付いてしまいました。「お帰りなさい! ゴールはもう真近ですよ。」と声を掛け、見送りました。

 鉄人レースのボランティア初体験は、感動を選手とスタッフみんなで共有できた素晴らしい経験となりました。次回も是非お手伝いさせていただきたいと思います! ボランティアの報酬はスタッフTシャツ1枚。汗と感動の詰まったお宝Tシャツになりました。

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