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 変わっていくこと、それが学ぶということ。知るということです。
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 米子市公会堂が市の耐震調査の結果、耐震構造指標(Is値)が大ホール0・15と診断され、大地震が起きた際に倒壊する恐れがあることが分かり、その存廃が注目されています。

 昭和33年に、市民から募金を募って建設費の一部に当てられ完成した1000余名収容の大ホールを備える公会堂。その後、平成3年に米子市文化ホール、平成10年にビッグシップが完成するまで、米子の文化の拠点として存在していました。グランドピアノをモチーフにした外観は個性的で、有名な建築家による設計だそうです。今後、耐震補強して存続させるか、または厳しい財政事情をかんがみ解体されてしまうのか、米子市民でなくとも気になるところです。
 
 さて、この公会堂の存廃問題と少し似た話がわが町でも起こっています。町内の小中学校の耐震調査の結果、7校中5校において耐震補強が必要との診断があり、学校の統合問題が教育委員会によって検討されています。今のところ教育委員会は小中一貫教育を推進するとの立場から、五つの小学校を二つに再編し、それぞれ旧町単位で小中一貫教育を進めるということを考えておられるようです。一部の住民や保護者からは、地域に学校がなくなれば一気に寂れるのではないかという危機感もあり、まだまだ双方の溝は深いという印象です。
 
 米子市の公会堂と我が町の学校統合の問題、どちらも財政と行政サービスのありかた、住民同士の連携、行政と住民の建設的な議論の場の確保が問題解決のために必要なのではないかと感じています。
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2010.04.22 Thu l ニュース l COM(0) TB(0) l top ▲

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