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過去にこだわるのは ゴミ箱に顔を突っ込んでいるのと同じ。

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 と き :平成22年4月10日(土)
 ところ :住吉公民館
 出席者:11名

 平成21年度の広報紙コンクールの予備審査会を県P教育問題委員会で開催しました。県下の小中学校PTAから計98作品の応募があり、そのすべてに目を通し、慎重に審査いたしました。わたしにとって広報紙の審査は初めての経験でしたが、各校の広報部の皆さんの汗の結晶である成果を前に、責任の重大さをかみ締めながら採点させていただきました。

 審査の観点は以下の通りとなります。

【審査の観点】
 
 ◇読みやすさ
  ・全体の編集やレイアウト及び見出しに工夫がみられるか
 ◇内容
  ・PTA活動に役立つ記事が盛り込まれているか
  ・学校や地域社会との密接な連携がうかがえるか
 ◇企画性
  ・積極的な企画・アイデアがうかがえるか



 得点の集計と審査結果は県P三役会で決められるようですので、審査結果につきまして時点では当方は把握しておりません。今回の予備審査会の結果をもって、小学校24作品、中学校12作品が本審査会へ送られます。
 本審査会では下記の賞を決められます。

【本審査会 優秀作品への賞】

 ◇県教育長賞 (小:1校・中:1校)
 ◇金   賞 (小:3校・中:2校)
 ◇銀   賞 (小:3校・中:2校)
 ◇銅   賞 (小:3校・中:2校)
 ◇努 力 賞 (小:3校・中:2校)



 全体を通してみて、記事の内容にグイグイと引き込まれる広報誌もあれば、なにが書いてあるのか全く印象に残らない広報誌もあったり、レイアウトに難があったり補足説明が不足していたりして、素材は良いのに読みにくいものもありました。
 私の審査基準は、『奇をてらわず工夫があり読みやすいもの・PTAの熱意や子どもたちへの愛情の感じられるもの・独自の取材記事や特集の組まれているもの』とさせていただきました。

 しかしあれですね。これだけ力の入った各単Pの広報紙を拝見すると、県Pの広報紙も今のままではマズイ気がしてなりませんね
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2010.04.11 Sun l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲

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