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◆日本PTA中国ブロック研究大会米子大会 第4回実行委員会◆

とき:平成22年3月26日(金)
ところ:米子市公会堂

◇協賛について

 ・大会経費を補充するために大会資料に広告を募る事が既に決まっている。
 ・予算上の目標金額は90万円だが、協賛募集活動の目安として目標金額を100万円に設定。
 ・学校割で目標を設定する。
  米子市(小中35校)=単P2万円=小計70万円。
  境港市、西伯郡、日野郡(小中37校)=単P1万円=小計37万円
  ※目標合計107万円
 ・協賛募集の期限は8月末。
 ・協賛者様には入場券付きプログラムを進呈する。
 ・広告は白黒
 
 ※西伯郡中Pには全7校に対し合計7万円の目標。
  平成22年度のスタートを待って割り当て等を協議しスタートしたい。

◇その他

 ・次回の教育問題委員会の招集時(4月上旬)に実行委員会のミーティングを持つ。
 ・次の実行委員会は1ヵ月後をめどに開催予定。
 ・すでに大会組織上の割り当ては決定しているが、実際の活動が全く進んでいない。
  各部において、どこからどこまで作業上の責任が存在するのか明確でなく、動くに動けない状況。
 ・次回の実行委員会では、各部の作業を明確にし、全役員が大会全体の流れを掴む体制を整える事を確認。
 ・大会日程において、受け付け時セレモニーとアトラクションについて内容が未決定。
 ・会場内で昼食の弁当を食べることが現時点で許可されていない。(規定により会場内は飲食禁止らしい)
  引き続き管理者に対して要望していく。
 
 今回の実行委員会は協賛についての協議がメインでした。単Pごとに1万円(米子市は2万円)の募金を集めるというノルマが課せられることに決定。実際の作業は単Pにお願いせざるを得ないので、西伯郡中Pとしては5月の総会において協議・決定し、新体制になってから協賛活動をスタートさせるのが良いのではないかと考えています。
 セレモニーとアトラクションに関しては、子どもたちの琴の演奏や太鼓などの演技発表などを検討されているようです。そうすると大会日程は、受け付け時セレモニーに子どもたちの演技発表、実践発表として「劇団ぴゅあ」の演劇、アトラクションに子どもたちの演技発表、最後に野口健氏の記念講演という流れになります。個人的には全体を通して、なんとなくもや~っとした印象を受けます。日程の中にひとつでも現実的な問題に対する提案なりメッセージを盛り込めれば良いのになぁと考えています。以前の実行委員会で「たとえば‘鳥取方式の校庭の芝生化’に関する情報提供や県内の取り組みを紹介してみたら!?」と提案してみましたが、あっけなくスルーされました。他にもいろんなアイディアがあると思いますが、鳥取らしくて即効性のある問題提起ができたら、大会がもっと盛り上がる気がしてなりません。やっつけ仕事を片付けるような雰囲気では、最後に満足できる結果が付いてくるのか疑問です。
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2010.03.30 Tue l 中ブロ米子大会 l COM(0) TB(0) l top ▲

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