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先生、どうして足がないの?先生、どうして足がないの?
(2007/02/20)
鈴木 良美鈴木 繁雄

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[BOOKデータベースより]
私は両足を失った。でもそれ以上のものをたくさん得た。つらさや悲しみを経験すること。それは、人生を有意義に送るためのヒントにめぐり会うチャンスでもある。現職の小学校教員として忙しい日々を送る鈴木良美先生は、こんなメッセージを今も子どもたちに伝え続けています。この書は鈴木先生が中学時代に両足切断という事故に遭ってから今日までの歩みを克明に綴ったドキュメンタリーです。


ネットで探し物をしてた時にたまたまタイトルを見つけて、どうにも気になってしかたなく、結局購入した一冊です。
中学生のときに事故で両足を失った小学校の先生とお父さんのドキュメンタリーで、多感な時期に突然障害者になってしまった彼女の新しい自分との出会い、夢への挑戦などが語られています。
「問題を抱えていることが問題なのではない。」という文中の言葉は深いですね。
わたしは本書を読んで、「障害者」とか「健常者」といったものに対するイメージがちょっと変わった気がします。
お勧めの1冊です。

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