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 こちらでは今日で県立高校の入学試験が終わりました。あとは天命を待つのみです。昨年の我が中学では、すべての生徒が第一志望校に合格して皆で喜んだものですが、果たして今年はどうなることやら。。

 卒業シーズンといえば携帯電話の最も売れる時期でもあるようです。県内の中学生のケイタイ所持率は2割から3割程度らしいのですが、これが高校に入学すると一挙に95%に跳ね上がるようです。「中学生まではケイタイは必要ないけど、高校生になると持たせたほうが何かと便利だよね」っていう話はよく聞きますね。うちの上の子も高校入学時に携帯電話を与えている。高校生だからといって、子どもに電話が決して必要だとは思わないのだが、なにせ95%の子が所持している時代です。親としては、うちの子だけ持たせないのは可哀想なんじゃないかと思ってしまう。周りの子が皆持っていて、我が子も欲しがるモノを撥ね付けて我慢させるのも教育かもしれないけど、それはそれでリスクが高いような気もする。すねたり人を羨ませるのも、長い目で見れば良いのか悪いのか判断が難しい。結局うちでは子どもが欲しがるのなら与えることにした。今年中学を卒業する娘も、近日中に携帯電話を持つことになるでしょう。ただし親子間でルールを定めて、それにしたがって利用する約束で。因みにうちのルールはけっこう厳しいよ。

◇携帯利用の掟◇

①長電話の禁止。ケイタイでの通話は用件のみ、短時間で。
②インターネットはホワイトリスト方式のフィルタリングをかけ、携帯電話事業者が認めた一部のサイトしか利用できないよう設定。ネットがやりたければ自宅の居間のPCでどうぞ。
③ケイタイの利用は夜10時まで。それ以降は居間に置いて自室に持ち込まないこと。もちろん食事中の携帯イジリも禁止。
④ルールの変更希望があれば申し出て協議すること。自分勝手にルールを変えない。
⑤上記の約束が守れないのなら、残念ながら携帯電話を取り上げます。

 あとは様子を見て柔軟に対応ですね。学生の本分さえ全うしてくれれば、親は黙って見守るしかないですからね。
 もちろん小中学生の子どもに安易に携帯電話を持たせるのは危険です。県の教育委員会でもメッセージを発信していますし、小中学校の校長会でも同様の警告が出ています。子どもに携帯電話を与えるなら、大きなリスクが生じることを親は理解しなくてはなりません。親の安易な判断で子どもを危険にさらすことのないよう気を付けたいものです。
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2010.03.05 Fri l 子ども l COM(0) TB(0) l top ▲

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