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「今後の教育を考える集い」まで、あと6日。私はこの集い、今後の町の学校教育を検討する上で大きなターニングポイントになると考えています。

そもそも学校教育専門委員会の存在意義は、学校教育検討会の答申を踏まえ、その課題を専門家が検討し、教育委員会に示すことにあります。今回の集いはその内容を町民の皆さんにも公開するものですが、専門委員会委員に専門家ではない保護者の代表(PTA役員)を3名入れたことも含め、町民と共に検討していこうとする教育委員会の姿勢を示したものと捉えています。これこそ正に「共同の街づくり」ではないでしょうか。とすれば、住民側もただ受身だけではなく積極的な発言・発信が必要となります。私にはその核として、PTAの役割が非常に大きいと感じられて仕方ありません。
集いの後、専門委員会では住民アンケートや説明会の開催なども考えていますが、それらを有意義なものにするためにも、バラバラな受身だけの対応ではなく、多様な意見をまとめられる組織力やリーダーシップ発揮の一翼をPTAには望みたいと思います。


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2010.02.22 Mon l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲

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