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と き:平成22年2月20日(土)午前9時~
ところ:溝口公民館

第6回目の専門委員会。28日開催の「今後の教育を考える集い」の最終打ち合わせです。各ワーキンググループ(WG)のプレゼンを行い、チェックしました。

第2WG「学校統合と学校の分校化」の発表後に、委員会が構築している学校配置に関するロジックと集い参加者の抱くイメージにギャップが生じ混乱しないか問題提起があり、しばらく議論が紛糾しました。私の発言後に混乱した気がしますが、あれってもしかして僕のせいなのでしょうか? 全く空気が読めてなかったですけど(汗)
ともかく我々専門委員会の議論は、学校教育検討委員会の答申と問題提起の枠のなかでの掘り下げという限りがありますし、住民や保護者方々との意識のギャップはあるでしょうから、PTA代表委員として最後まで「今後の教育を考える集い」が全町あげて教育を考える出発点になり、更に議論が深まるきっかけとしたいと願っています。
ただ答申が出た当初に比べ、保護者の関心が急速に失われつつあるように見受けられる状況は残念です。まだまだ先は長いので、しっかりと気を引き締めて子どもたちの教育環境がますます充実していくように親の責任を果たしていきましょう!

以下、お願いがございます。

まず第1に、「今後の教育を考える集い」には、一人でも多くの方に参加して頂ききますようお願いします。鬼の里ホールの収容キャパは400名で、特にPTA会員に対しては小学校30%、中学校20%の動員をお願いしておりますが、現在の集約状況は動員達成率50%を切っています。参加者が少ないと住民・保護者の関心が低いと判断されてしまいます。それは結果的に教育行政に対し、住民の願いが届かなくなっていく事態に繋がっていくのです。家庭から一人と言わず、家族こぞって参加いただいても大歓迎です。予定をやりくりして頂き、今からでも参加の申し込みをお願いします。

第2に、あらゆる機会に皆さんの声を届けてください。「今後の教育を考える集い」では参加者の皆さんからの質問を受け付ける予定です。委員会報告や講演会を聴いて生じた疑問や意見をその場で表明していただくことは、時間を置いて発する意見よりも大きなインパクトを与えます。個人的には、途中でヤジを飛ばすくらいの勢いで会に参加していただきたいと思っています。
また、当委員会には町PTA協議会の会長と副会長もPTA代表委員として参加しております。教育委員会もPTAに対して、大きな期待を持っていただいていると感じています。各校のPTAを通じ、組織力を発揮して想いを届けていきましょう。

注意事項です。

「今後の教育を考える集い」は決まった町の教育方針を発表する場ではありません。(まだ何も決まっていません) 専門委員会でも、何ら教育の方向性を独自に定めたりしておりません。集いの場は、町民の皆さんといっしょに考えるための材料を提示するだけで、言わばスタートラインなのです。町民の皆さんも一緒に参加して新しい教育プランを作り上げていきましょう。
お知らせです。
↓↓↓↓↓↓

『今後の教育を考える集い』

と き:2月28日(日)
ところ:鬼の館ホール
じかん:13:00~16:00 (受付:12:30~)

第1部:学校教育専門委員会報告
・「今なぜ、伯耆町で小中一貫教育なのか」
・「小学校統合と分校化のメリット・デメリット」
・「中学校統合は必要か」
・「耐震補強工事等の費用について」
第2部:ミニ講演
・「小中一貫教育実践校から」
  鳥取市立湖南学園校長 木下公明先生
第3部:意見交換会
・「伯耆町教育が進むべき方向性について」
  ◇第2部後に質問を集約し、答える。
  ◇会場参加者の生の声・意見を聞く。
  ◇専門委員会アドバイザー・矢部先生のミニレクチャー

※終了後、アンケートを回収。
※スケジュールの内容は予定です。


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