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  出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。

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先日米子で行われた弓削田健介さんのライブでは歌っていただけなかったけど、大好きな1曲です。元気でますよ~!

「世界中の夢を集めて」

  作詞:大志&弓削田健介 作曲:弓削田健介




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2011.03.29 Tue l 動画 l COM(0) TB(0) l top ▲
 太鼓も人の心も、打たなきゃ響かない。

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◆いのちのまつり◆

  と き:平成23年3月26日(土)12:00~16:00
  ところ:ふれあいの里
  主 催:米子市

 ◇講演『こころといのちを支えるまちづくり~うつ病、認知症~』
  講師:原田豊さん (鳥取県立精神保健福祉センター所長)

 ◇トーク&ライブ:弓削田健介さん (シンガーソングライター)

 米子市の“認知症予防・自殺予防”イベントです。10日ほど前に出席したPTA役員会で、「よかったら参加してみて下さい」と言われて受け取った一枚のチラシ。 …が、テーマが重すぎてピンとこない… 歌手のライブもプログラムにはあるようだけど、「“弓削田健介”って、なんて読むんだ?」って感じで興味を抱いて得意のネット検索してみた。そしてYouTubeのある動画にたどり着き、すっかりハマってしまった!

 

 講演はうつ病と認知症についての解説といった内容だった。僕のような、これまで全く興味を持たずにきた者にも随分と分かり易くお話しいただいたと思う。今日の機会がきっといつかどこかで役立つような気もする。一番興味深かったのは、女性のホルモンバランスが急激に変化する更年期と思春期は、うつ病にも注意という趣旨の話だった。年頃の子を持つ親としては、聞き捨てできない言葉だった。

 弓削田健介さんのライブは、もう圧巻だった。透き通るような声で奏でる唄と素朴なトークは観客の心をグッと掴み、シンプルでありながら濃厚なメッセージを残し、90分ほどの時間はあっという間に過ぎて終了した。前の方の席に座っていた僕には後ろの人の様子は見えなかったけど、それでも周りでは何人もの人が感動の涙を流して唄を聴いていた。僕も含めて!(^^ゞ 本当に久しぶりに命の尊さを噛みしめた、そんなライブでした。

 ライブの後には認知症の寸劇が披露されました。これも見事な演技。弓削田さんの演奏と唄付きで感動的ですらあった。最初は、どうせ単なるやっつけ仕事のイベントだろうと想像してたんだけど、予想は大きく裏切られました。これだけのイベントを企画された主催者の皆さんはそうとう大変だったはず。とてもお役所仕事で出来るレベルじゃなかったです。マジで感動しました!
 
 イベント終了後に弓削田さんから「PTAや学校でも歌いますよ」と、ライブの資料をいただいた。子どもたちと一緒に聴けたら素敵だろうな~と真剣に思う。またやりたいことが一つ増えた。益々PTAが忙しくなりそうだ!(笑)

2011.03.26 Sat l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 大人が育たない場所で、子どもだけ育てというのは無理です。

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 このブログを始めてからもうすぐ丸3年になります。1年目が中学校のPTA会長。2年目にブロックPの会長と県Pの理事。そして3年目は高校のPTAで人権部の部長です。こういう大抵の人が嫌がる大役は一度受けると止めどなく声が掛かるシステムになっているらしい慣習を知ったときには後の祭りでした。しかし中学校と高等学校でPTAに関わる人材の情報が共有されていたなんて、想像もしてなかったですね。高校の入学式を迎える前に、見も知らぬPTA会長さんから直電が掛かってきたときにはマジでビビった! …それが今では自分が電話する側になってるし

 PTAの特徴は組織の構成員(特に保護者を指すのだが)が毎年入れ替わることにあると思います。1年単位で役員も入れ替わるから事業の継続が難しい。強い思いがあって始めた志の高い立派な行事も、次の年には始めた人が卒業しちゃって、とっとと形骸化していくケースも見てきました。そもそも会社(経済活動)じゃないんだし、たまたま子どもが同じ学校に通うからって無理やり集められたボランティアの組織なんだから、それぞれの意識はバラバラで当然。いろんな矛盾を抱え込みながら、一部の崇高な志を持った人と、頼まれたら断れない心優しい人たちで何とか運営されているのが現状です。ちなみに僕は後者であることは明言しときますけど

 こういった状況を打開するためにも、何年か続けてPTA役員を務めていただくプロパー、『PTAのプロ』が必要だと思った。継続的にPTAの課題や成果をその都度検証し、それを引き継いでいくようなシステムを構築できなければ、場当たり的な運営ではたちまち立ち行かなくなり、結果的に意味のない無益な仕事ばかり増えることになりかねません。ということは、冒頭の『PTAの大役を一度受けると止めどなく声が掛かるシステム』というのも、実は有益であるって結論になりますね ま、それも人物次第って話であって、僕はとっても“PTAのプロ”なんて呼べる代物じゃないしな なかなか難しい問題です。

2011.03.25 Fri l PTA l COM(2) TB(0) l top ▲
 幸せで心を満たせば、嫌なことを考えないですむ。
  
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◆平成22年度 溝口春の彼岸市◆

  と き:平成23年3月21日(月)10:00~16:00
  ところ:伯耆溝口駅前ひろば

 昨年に引き続きの参加です。実行委員会にも満足に出席できず、一番やる気のない実行委員だったと思います。あいにくの雨模様の中でのスタート。また東日本大震災の後の開催というタイミングもあってか出だしは微妙な人出でしたが、雨もやんだ午後には人出も増え、バンドのライブや園児のダンスなどは大盛り上がりでした。個人的にはほとんど役に立ちませんでしたが、昨年以上に楽しいお祭りだったと喜んでいます。他のメンバーさん方に支えていただき、温かい雰囲気の中で活動できたことが何より嬉しかったですね。ゆるキャラ大集合でお手伝いしてくれた中学生たちも汗だくで奮闘してくれました。ほんとうにありがとう。また震災の義援金や、ポルフィリン症の難病指定に向けての署名などにも協力いただける方の姿も多く見られ、町の皆さんの温かさにふれることができました。
 溝口の未来は明るい!そんな期待を得た春のお祭りでした。

2011.03.23 Wed l まちづくり l COM(0) TB(0) l top ▲
 人は来た道ばかり気にするが、何処へ向かうかが重要だ。
  
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◆映画「1/4の奇跡」の主役 かっこちゃんがやってくる!◆

  と き:平成23年3月20日(日)9:50~12:30
  ところ:米子市児童文化センター
  参加者:100名超くらいかな?
  主 催:かっこちゃんの愛を広げ隊実行委員会

【内容】

 ◇オープニングライブ:KAYOKOさん
 ◇講演「みんなそのままで素敵」 講師:山元加津子さん(養護学校教諭)
 ◇対談「あきらめないこと・奇跡は起こす。」 山元加津子×表現者たけさん

 以前に映画「1/4の奇跡」を観たことはあるが、いまひとつピンとこなかった。なので今回のイベントにもさほど興味はなかったのだが、かっこちゃんとは何者なのか、最後にもう一度だけ確かめてみようと思い参加した。かっこちゃんは独特の雰囲気を持った女性だった。人を引き付ける魅力もあると思う。人権をみつめる上で「障害ってなんだろう?」と最近考えている自分にとって、何らかの影響を与えてくれる人であるような気もする。ちょっと興味が湧いてきた。
 対談相手である表現者たけさんの生き様もそうとう興味深い。優しい気持ちに包まれて終えたイベントでした。

HP『表現者たけの世界』:【こちら

2011.03.22 Tue l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 一番苦しんだ人が、一番幸福になれる。

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 初めはTVでなんとなく見かけただけだった。幼いころに大きな事故にあいながらも、シンクロ競技で活躍されたそうだ。TV画面を通して拝見したお顔には、うっすらと傷跡もみえる。ナレーションでは「北京オリンピックに出場された…」と言っていた筈だが、大事故と傷跡という状況から、僕の頭の中では勝手に「オリンピック」ではなく「パラリンピック出場」へと脳内変換して記憶された。彼女の名前は石黒由美子さんというらしい。覚えやすい名前だったし、なにより美しい方だ。数日後に彼女の名前でネット検索してみて、想像をはるかに超える経歴の持ち主だと知った。顔面だけでも540針も縫う重傷を負い、手足の骨折や失明の危機を乗り越え、少女が抱いたシンクロでオリンピックに出るという夢! そしてどうやらそれを実現してしまったらしい事実。

 そんなことから手にして読了した「奇跡の夢ノート」は奇跡と感動、希望と苦悩が詰まった1冊だった。ひん死の重傷を負いながらの“あいさつ運動”など、冒頭からグイグイと引き込まれる。『一番苦しんだ人が一番幸福になれる』『できると思ったことができるのは当たり前。できないと思ったことをクリアした人だけが一段上の景色を見ることができる。』など、障害を克服しアスリートとして奮闘した彼女ならではの言葉が印象的だった。

 混沌とした時代に東日本大震災など苦難が続きますが、この本には勇気と希望を与えてくれる力があると思います。


奇跡の夢ノート奇跡の夢ノート
(2010/08/21)
石黒 由美子

商品詳細を見る

2011.03.17 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日、高校の校長先生から、本校に東日本地震の被災生徒を受け入れる可能性もあるという話を聞いた。東北地方で被災された方々を、西日本の山陰の小都市で受け入れるなんていう発想が僕にはなかったし、本当にそこまで必要なのか分からないけれど、準備を整え門戸を開いておくことは確かにあっていいと思う。
そういえば我が伯耆町には現在使われていない中学校の寮がある。たまに合宿などで使用はされていたと思うので、掃除すれば直ぐにでも使えるんじゃないか。複数の生徒、もしくは家族ごと引き受けできる建物はある。近くの小学校も中学校も、少子化の影響で教室はガラガラだし。
我々も平成12年に鳥取西部地震を経験している。物資を送ったり義援金を募るなどの支援以外に、地域として被災者を受け入れるという発想があってもいいのではないかと思った。
2011.03.16 Wed l ニュース l COM(0) TB(0) l top ▲
 英雄を必要とする国は不幸である。

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県教育委員会より、平成22年度版の“みんなのPTA”が完成した模様です。
PTA活動を真面目に考えようとするならば、意外と使えるデータ集となっています。
PTAが、こういったものを有効に活用するような組織であれば、そうとうな力を発揮するんだろうけどね。。

 みんなのPTA 第39集 【こちら

2011.03.08 Tue l PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 人は誰しも生まれながらに心に鬼がいる
  ある人は鬼と戦い、またある人は鬼に愛を感じる

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 先日、所属するPTAの会長さんと行事のことについて電話でお話し中、「父ちゃんさん(仮名)は人権のスペシャリストだから…」と、僕のことを事もあろうに人権のスペシャリストと形容していただいた。僕は携帯電話を抱えたまま「誰がスペシャリストやねん。ペーペーだっつーの!」と頭の中で呟きながら仰け反った。PTAの人権部に所属して、右も左も分からない中で学び続けた1年。たった1年でスペシャリストになれちゃうくらい世の中一般の人権意識が低いっていうことなのかな~と考えてみたり。。

 この「人権のスペシャリスト」というセリフ、実は半年ほど前にお世話になっている隣保館指導員の坂田かおりさんに対して僕が形容して使った言葉だった。巡り巡って自分に返ってきたのが感慨深い。会長さんの言葉には感謝しつつ、「もっと頑張れ」とエールをいただいたと受け止めています。人権を学ぶことは、自分の周りに目を向けることだという気がします。そして人権を学び周りに目を向けることで、自分自身が変わっていくことも実感しています。
 “自分に返ってくる”っていうのが、今日のキーワードですね。
2011.03.05 Sat l PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は高校の卒業式があります。PTAを通して、少なからぬ縁を感じる子どもたちの旅立ちの日です。
また、PTAの仲間として一緒に活動してきた卒業生の保護者さんとも、お別れの区切りとなる日かな。
毎年、少しづつ仲間が入れ替わる学校と、それに寄り添うPTA。
今日を一区切りにし、夢を追いかけて新たなステップを踏み出していきましょう。

YouTubeから定番ソング旅立ちの日にです。
ハンカチを用意してお聴き下さい♪


ご卒業、おめでとうございます

2011.03.01 Tue l PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
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