上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
私たちは、この世で大きいことはできません。
小さなことを大きな愛をもって行うだけです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

◆W高PT人権教育校外研修会◆

  と き:平成22年11月23日(火)13:00~17:00
  ところ:日南町ふれあい会館
  参加者:17名
 
 人権教育部の恒例行事である現地研修会、今年は日南町へ出掛け、伝統の技にこだわる和太鼓の工房を訪ねてお話を伺いました。匠の技は鳥取県の伝統工芸士に認定された、まさに太鼓の達人! 参加者の皆さんも、初めて訪れる太鼓づくりの現場に興味津々で、質問が途切れることなく相次ぎました。ふれあい会館に移動後は、匠の太鼓作りと太鼓グループの連携を働き掛けた熱い想いを伺いました。太鼓を楽しみ、その魅力を伝えるためには“しがらみ”を捨てて、自由に取り組むことの大切さを語られました。
 世の中が自分を認めてもらいたい欲求に満ちているなか、いかに周りに目を向け人と繋がることが大切であるか、人権とは自分に向いている眼差しを180度回して他者に向けることなのかな~?と考えました。人に愛されたい欲求ばかりが強く、他者を受け入れる気持ちの貧しいものが多い社会は、きっとギスギスしがちになるのは必然だなと。言うは易しですが(^^ゞ
 匠ご夫妻の温かい人柄に触れて、参加された皆さんも収穫の多い研修会になったと思います。今年は参加者も前年度比3倍超と多くの皆さんに集まっていただきました。繋がることと輪が広がることの大切さと喜びを噛みしめています。ありがとうございました

スポンサーサイト
2010.11.30 Tue l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 サンタが子どもに生きる知恵だけプレゼントする。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆ひまわりセミナー「子どもの人権」◆

  と き:平成22年11月19日(金)
  ところ:溝口公民館
  講 師:菊池みどりさん

 9月にも溝中PTA人権部の部内研修にお邪魔してお話を聴いた菊池みどりさんの講演です。世間からは“里親と里子”と見られるが、自分たちも普通の家庭と変わりがない“親子”であることを理解してもらうために、伝えることの大切さを知られたそうです。血のつながらない親子でも、普通の親子以上に愛し愛される関係(絆)を築くことは、大変な苦労があることがお話を聴いてわかります。
 『道は自ら切り拓く』そんな覚悟と深い愛が伝わる温かいお話でした。

2010.11.26 Fri l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 お酒の中には海がある。

  いろんな人が溺れてる。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆ほうき まちづくり塾 第10回例会◆

  と  き:平成22年11月17日(水)19:00~
  ところ:溝口公民館 大会議室

 第5期ほうきまち塾の例会にアドバイザー名目で参加。本日は米子まち塾から曽根代表と本城副代表をお招きし意見交換会が開かれた。昨年は大変にお世話になったお二人、アドバイザーの村尾さんに誘われて4人で“きのや”へ流れた
元気な皆さんと語って、パワー充填!
2010.11.26 Fri l まちづくり l COM(0) TB(0) l top ▲
 始まりは、どんなものでも小さい。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆W高1・2学年人権教育公開LHR◆

  と き:平成22年11月17日(水)14:20~16:40
  ところ:本校
  参加者:5名くらい

 なにもS高とW高が同じ日に公開LHRやんなくてもいいのに! W高の開催時間帯が1時間くらい遅かったので、S高を早めに切り上げて滑り込んだきた。時間がなかったので子供のクラスだけちょっと覗いてみる。学校が違うと、こんなにも子供たちの様子が違うことに、改めて驚かされる。ま、クラスが違うだけでもムードは随分と違うけど。その後、S高と同じ流れで教員との意見交換会が開かれる。ここでも率直な感想を伝えた。学校の先生といえども、人権に関してはエキスパートと言うわけではないのだし、クラス担任が一堂に集まり、それぞれの話を聞く機会があるというのは、割と面白いとは思う。

2010.11.26 Fri l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 今日を楽しんだ人は、明日が待ち遠しくなる。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆S高人権教育公開LHR◆

  と き:平成22年11月17日(水)13:45~15:40
  ところ:本校
  参加者:保護者5名

 人権学習の参観日です。参加者はPTA執行部と人権部より5名。。。PTA全世帯(500世帯くらい)に案内を印刷して配布してあるわけですから、その手間とコストを考えたら、ちょっとバカバカしくなるくらい寂しい参加率です。
1年生の学習テーマは「身近な問題から考える人権」として、目隠しをした生徒を仲間が誘導する体験をしたのち、グループごとに感じたことを話し合いまとめていた。その後、学年ごとに教員と保護者で意見交換会。率直な感想を伝えた。

2010.11.26 Fri l S高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 人は他人の悪を見つけては言いふらす。
  そして自分の悪は隠してしまう。まるでペテン師のように。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆日本PTA中国ブロック研究大会米子大会◆

  と き:平成22年11月13日(土)
  ところ:米子コンベンションセンター“ビッグシップ”大ホール
  参加者:2000名以上

 いよいよ大会当日を迎えました。我が運営部の仕事は舞台上の小道具の出し入れと、客席入口での参加者の誘導です。私も本部役員として運営部担当ということになっていますが、特に仕事を与えられているわけではないので、あっちこっち回って手の足りなさそうなところを手伝っていました。
 今回、私が気付いた範囲で、大会の運営上一番のミスと思われるのが、座席が足りなくて立ち見の参加者がでたことですね。もともと参加申し込み数よりホールの収容人数が少ないのですが、欠席見込み数の見積もりが甘かったようです。僕もポツポツある空席を詰めてもらって、立ち見の方に座っていただいたりしましたが、会場を全部回りきれませんでしたし、どれだけ役に立てたのか疑問が残ります。
 準備不足が心配された運営部でしたが、与えられた最低限の仕事は完璧にできたと思います。部長さんのリーダーシップは大変に立派でした。

 野口健さんの基調講演は絶対に見たかったので、時間前に舞台の袖で待機していました。野口さんの登壇時間になると、スーツを着た男性が僕の横へ。。。野口さんって意外と小柄でした(#^.^#) 講演は非常に面白かったですね! 独特の話術で、生死を掛けた冒険の話も楽しんで聴けちゃいました。人間生きてりゃ色々ありますけど、重大な決断を迫られる場面でも、野口さんのようにスパスパッっと立ち回りたいものです。

 野口健さんの講演は良かったけど、全般的に参加者のみなさんにとって有意義な大会となったのでしょうか? 多数の参加者を迎えるにあたって、おもてなしの心遣いやプログラムの組み方など、もっとやれることがあったのになぁ~と、個人的には後悔でいっぱいですけど。来年開催の広島県さんには、もっともっと頑張ってほしいと願っています。 

2010.11.19 Fri l 中ブロ米子大会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 気をつけなさい。
  人が年を数えはじめるのは、
   ほかに数えるものがなくなったときです。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆第4回 W高PTA人権教育部会◆
  と き:平成22年11月10日(水)19:30~21:00頃まで
  ところ:本校小会議室
  参加者:10名

前回、9月8日に開いた部会の後、人権部便り第7号の発行、アクアスロン大会への参加、人権講演会の開催、現地研修会の打ち合わせ、人権部便り第8号の編集会議と、怒涛の2か月でございました。まっ、今後も11月17日に学校の人権教育公開LHRへの参加、19日に校外での人権講演会への参加、23日に現地研修会、11月中に人権部便り第8号の発行、12月にも人権部便り第9号の発行とフル回転ですけど(^^ゞ

◇人権講演会の反省と今後の取り組み

 事前に部員さんに感想文の提出をいただき、部会で話し合いを持ちました。参加者アンケートで、今回の講演会への満足度が高かったことと、今後の継続的な人権具の取り組みに期待する声が寄せられている点などから、活発な討議を期待していたのですが、意外と盛り上がらなかったですね。強引にワンステップ踏み出す提案を出すことも考えましたが、今回は自重して次回への継続審議としました。もう少し方向性を絞って向かわないと、話しづらそうですね。

◇現地研修会について

 現在、部員さんの参加8名を確保。一般会員さんお教員の参加を含めて10名以上は確定です。昨年のことを思えば、上出来でしょう。

◇人権部便りについて

 12月中に第8号の発行を予定しておりましたが、11月中に前倒しし、12月には引き続き1年団の編集で第9号を発行することになりました。なるべく小刻みでホットなニュースを届けたいとの部員さんからの提案です。アグレッシブですな(*^_^*)

◇次回の部会

 1月12日を予定。
2010.11.15 Mon l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 他者を自分の思うように変えようなどと思わないことです。その試みは愚かです。
  
  人は自分で変わろうと思わないかぎり、変わることなどできはしないのです。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆中ブロ研究大会米子大会 運営部打ち合わせ◆

  と き:平成22年11月9日(火)19:00~
  ところ:米子コンベンションセンター
  参加者:30名弱

運営部のメンバーが集まって、会場で打ち合わせ。大会の4日前にして初の実行委員集合です。色々と説明も受けましたが、当日はリーダーの指示にただただ従うのみですな。
2010.11.11 Thu l 中ブロ米子大会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 幸福になる秘訣は、
  快楽を得ようと努力することではない。
   努力そのものの中に、快楽を見出すことである。

 ブログランキング・にほんブログ村へ


◆まち塾交流会◆

  と き:平成22年11月6日(土)19:00~
  ところ:弓ヶ浜荘
  参加者:20名くらい

 ほうきまつづくり塾のOBと現役生の交流親睦会です。4期生の仲間と久しぶりに再会しましたが、みんな一回り大きくなった印象を受けます。お話を伺うと、各方面でご活躍のようで、こちらもパワーをもらいました。ちょうど町では学校統合の話が進行中なので、その話題で大いに盛り上がりました。やっぱまち塾のメンバー&OBは言うことはひと味もふた味も違います。今後の取り組むべき課題が見事に浮かび上がった深い議論が出来ました。こんなに楽しい飲み会は久しぶりです。血湧き肉躍る感覚を味わい、元気100倍です!
 聞くところによると5期のまち塾は何かと混迷してる様子。そう聞くと逆に興味がわいてきたので、一度会合に顔を出してみようかと思います。

2010.11.09 Tue l まちづくり l COM(0) TB(0) l top ▲
 気をつけましょう
  見栄やはったりウソをつくと
   それだけで人間関係は疲れるものになってしまいます

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆S校PTA親睦球技大会◆

  と き:平成22年11月6日(土)8:30~
  ところ:本校体育館他
  参加者:30名くらい

 PTA親睦のソフトバレーボール大会です。会長はもっと早い時期に開催したかったらしいのですが、今年は高Pブロック大会の実践発表が当たってて忙しかったからね。生徒や一般会員さんの参加もあって、楽しく交流できましたが、やっぱPTA役員のための行事って感じはぬぐいきれません。もっと子どもたちの参加があれば、この行事も生きると思うので、要検討ですね。
 汗を流した後は、本校調理コースの生徒が作った料理の試食がありました。これがめっちゃ完成度が高くて美味しかった♪ こういう生徒と保護者の交流は大歓迎です。参加してよかった。

2010.11.09 Tue l S高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 まず、自分を正しく整えてから他人に指摘しなさい。
  そして、他人に指摘したことは、自分も実行しなければなりません。

   ブログランキング・にほんブログ村へ

◆W高人権部“みはるかせ8号”編集会議◆

  と き:平成22年11月5日(金)20:00~
  ところ:部員さん宅
  参加者:6名

人権教育部便り第8号の編集担当は1年団さん。私も部長として顔を出しました。今回は12月中の発行をめざし、現時点で集まった原稿をまとめました。1年団はもともとメンバー数が多いので、未だになかなか顔と名前が一致しないこともあるようですが、こういった機会を得て、ますますチーム力が深まることでしょう。なんか井戸端会議に費やす時間の方が多かった気もしますが、リラックスしたムードの中で作業に集まっていただいた1年団の皆さんには感謝です。次の部会では、まとまったところまでの報告がありますので、ご意見等頂きますよう、よろしくお願いします。

2010.11.06 Sat l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 他人の意見を聞くとき、
  建設的な意見にだけ耳を傾けなさい。
   そうでない意見は聞き流してしまいなさい。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆学校統合会議(タウンミーティング)◆

  と き:平成22年11月4日(木)19:00~21:00
  ところ:日光公民館

 町の学校統合に関するタウンミーティングなんだそうだ。9月に開催された「学校統合に係わる校区説明会」と何が違うのか、参加者には全く分からない会議だ。だから参加者からの発言は、前回の繰り返すになってしまう。このあたりの行政側からの説明は全く不足しているとしか言いようがない。というか、意図的に論点をはぐらかそうとしている可能性もあるのではと勘ぐってしまう。
 協議内容としては、スクールバスの運行・通学時間に関すること、きめ細やかな教育に関すること、学校統合の時期に関すること、その他の四点であった。

 参加住民からは地元の小学校が統合によってなくなってしまうことと、中学校も他地区へ吸収されてしまうことへの不満の声が噴出した。これは前回と同様である。小学校の保護者もほぼ全世帯の参加があったと思うが、こちらも相変わらずブツブツと不平不満のオンパレードである。保護者の方の対応は問題だ。住民以上にこの問題に関して教育委員会などと協議する機会を多く重ねているのだが、やってることに一つも進歩がない。経験から学ぶという発想がないのだろう。

 岸本地区と日光地区の対応の違いを考察すればその差は一目瞭然だ。当初、学校教育検討会では溝口地区に小中一貫教育校を新設するという答申が出されていた。次に召集された専門委員会でも小中一貫教育の導入をにらんだ検討に終始していた。ところが私の入手した情報によると、溝口地区に学校を新設されると、後で岸本中学校が吸収されてしまうことを恐れた岸本地区の発言力のある人物や政治力のある人物らによって、小中一貫校新設の提言が土壇場でひっくり返され、一貫校新設は廃案。中学校は岸本中学校の校舎を存続させて統合との結論に至ったと言うのである。実にすばらしい。それに引き替え日光地区はどういう対応をしたのか。学校統合反対!小規模校は最高だ!!弱者を切り捨てるな!!!の繰り返しを未だに続けているありさま。上手にガス抜きされただけで何の成果も上げられず終いだ。原因は決定的な人材不足か。有能なリーダーがいないなら、意欲のある人物が結集してチームを組み、組織力で対抗するしかない。…が、そんな知恵も浮かばないようだ。

 出る杭は打ち続け、他者のあら捜しに没頭し、何の知恵も出さず、もちろん行動もしない地域に、明るい未来などあるはずがない。今の状況は自らが招いていることに気づくことが必要だ。

2010.11.06 Sat l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。