上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 集団が大きくなると、傍観者の割合も増えるのが人間の本質。
  負担の大きな活動に積極的に関われる人数は、全体の5%以下。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

◆W高人権部 現地研修会の打ち合わせ◆

  と き:平成22年10月30日(土)13:00~
  ところ:米子医療センター

11月23日に開催するPTA人権部現地研修会の打ち合わせを行いました。今年は日南町に伺うのですが、お邪魔する先の方と面識がなかったので、今日初めてお会いして色々とお話をいたしました。とても素敵な方で、研修会が楽しみです! 
 待ち合わせ場所は先方さんも関わっておられる看護学校の学園祭の会場。なんだか異常なくらい知り合いにたくさん出会いました!(笑)まぁ、こうやって知り合いが増えるのも、出会いのきっかけを作ってくれたPTA活動のお蔭ですね♪

スポンサーサイト
2010.10.30 Sat l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 教育が高くつきすぎると思うなら、
  無知をためしてみればいい。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

 W高人権講演会の終了後、PTA担当の教員に声を掛けられた。広報部が発行する広報紙に今日の講演会のことを載せたいから記事を書いて下さいとのこと。

 ナンカオカシクナイカ?

 僕の中の常識では、人権講演会の記事を広報紙に載せたいなら、広報部員が講演会に参加して、講演を聴き、写真を撮ったり、講師や参加者・主催者に取材をして、会の目的や成果、今後の取り組みなどについて自分で書きまとめるのが本来の姿だと思う。
 広報部といえば、同じPTA役員の仲間じゃないか。そもそも何で人権教育部の行事に参加しないのか? その上、自らが発行する広報紙には記事を書けと押し付ける。僕には意味が解らない! 広報紙に人権部の活動内容を載せてもらわなくても、我々は人権部だより“みはるかせ”という情報発信のツールを今年度より復刊している。人権教育部は素敵な部員さんに恵まれ、自ら考え、自ら行動を起こし、クリエイティブな活動を行っていると自負している。W高PTA他部の活動も、そうなって欲しいと願うばかりだ。

 まっ、頼まれた記事は一応書くけどね~

2010.10.25 Mon l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 人の失敗について口を出す必要はない。
  ただし、他人が悪いことをしようとしている時に黙っていてはいけない。
   
  ブログランキング・にほんブログ村へ


◆S高人権教育部 第4回部会◆

  と き:平成22年10月21日(木)19:30~
  ところ:本校応接室
  参加者:P=6名、T=2名

昨夜のW高人権講演会を終え、安どの疲労感に包まれる中でのS高人権部会。メッチャだるいっす(-"-)

◇第2回しゃべらいや会について

 次回の“しゃべらいや会”は12月上旬に開催。最近、S高生徒に元気がなくなっているとの指摘があり、学校からの現状認識の説明を聞き、生徒の心について話をしようということに決まる。人間関係をつくるのが苦手な感じなんだそうだ。子どものコミュニケーション力の問題なら、まぁ親が親だからね! PTAの評議員会での議論の仕方をみれば、親世代のコミュニケーション力に問題があるのは一目瞭然(自分も含めてだけど)。ワークショップ等の手法で訓練する手段はあるんだけど、学校ではそんなことは教えないのかな!? あと、進路についての状況を聞く機会も設けて、参加者増を狙うとのこと。個人的にはなんで人権教育部の行事で進路状況の話をしなきゃいけないのか意味不明なのだが、「広い意味で進路の問題も人権に係わる」との発言があり押し切られた。視野の狭い自分には全く理解できませんでした、残念(T_T)
2010.10.25 Mon l S高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 人って幸せになろうと思ってなれるもんじゃないのよ。
  「誰かを幸せにしてあげよう」
   と思って初めて幸せになれるもんなのよ。

    ブログランキング・にほんブログ村へ


◆W高PTA人権講演会 開催◆

  と き:平成22年10月20日(水)
  じかん:19:30~21:00過ぎ
  ばしょ:本校 大会議室
  参加者:およそ40名弱

一応、人権教育部のメインイベントとなるのであろう毎年恒例の人権講演会を開催しました。講師は豪華に2名!講演会の開催について、日頃から人権について色々と教えていただいている坂田さんに相談したとき、偶然に出会った池谷由美さんを含め3人で話していたら、「じゃあ、あたしら2人で講演しようか!?」という話しになり、この度の豪華な講演会が実現しました。部落差別をメインに語られる坂田さんと、お子さんの病気「ポルフィルン症」との闘いを語られる池谷さん。このお二人を同時にお呼びして、講演がどんな流れになるのか楽しみでもあり、不安でもあったのですが、見事に『子を持つ親の愛』という大きなテーマでまとめられ、講演時間が今日の3倍は欲しいと感じるほど濃密なお話を伺いました。最後にわずかな時間でしたが、人権部員さんの発案で、参加者が小グループ(6~7名)に分かれてディスカッションも行いました。講師のお二方の熱い魂のこもったお話を伺った直後でしたので、こちらも随分と盛り上がっていたようです。参加者のボルテージがピークを迎える前に時間切れになった感がありありでしたので、もっと時間があればと悔やまれます。
今日の講演会が聴講者のみなさんにとって、次の一歩を踏み出すきっかけとなることを期待しております。私たち人権部も会員のみなさんの人権意識がさらに広がるようにアプローチしていきたいと思います。
2010.10.21 Thu l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 人が生来持っている基本的性質は、ごく単純なものです。
  誤った考えは複雑で混乱しており、理解するのに苦労します。
   よい考えはシンプルで純粋で、実にわかりやすいのです。

   ブログランキング・にほんブログ村へ


◆第4回全日本Challengedアクアスロン皆生大会◆

  と き:平成22年10月11日(祝)
  ところ:県営米子屋内プールおよび周辺

夏休み中からW高人権部のプロジェクトとして取り組んできたアクアスロンのボランティア参加。いよいよ本番当日を迎えました。エントリーされた169名の障がい者アスリートとそれぞれの伴走者。さらに競技をサポートするボランティアやアスリートの家族など、会場は六百名前後の人が集まり、終始大いに賑わっていました。
W高からは伴走ボランティアに8名、一般ボランティアに2名が当日参加しました。全員が初めての参加だったため、不安だらけのスタートでしたが、障がい者アスリートの皆さんを目の前にして弱音を吐いている暇はありません! 各自が任された持ち場に移動して、精力的に動き回りました。
私も伴走ボランティアとしてキッズコースの選手の担当に。元気いっぱいの少年に終始振り回されっぱなしでしたが、気持ちいい汗を流すことが出来ました。
他のメンバーもみんな笑顔で「参加してよかった」と答えてくれましたし、この度のW高人権部のチャレンジは大成功と言えるでしょう。
この大会の名称は『全日本Challengedアクアスロン皆生大会』といいます。挑戦した者のみが味わえる感動を、それぞれが挑んだ分だけ受け取ったことでしょう。そこには障がい者と健常者の違いはないはずです。
2010.10.13 Wed l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
 人間関係は鏡のようなものです。
  相手のあなたに対する態度は、
   あなたの相手に対する態度そのものと考えてください。

 ブログランキング・にほんブログ村へ


◆人権ライブ『学ぶこと・気づくこと・変わること』◆

  と き:平成22年10月9日(土)
  ところ:県公民館
  主 催:下福万隣保館

前日にN高人権講演会の打ち合わせで中央隣保館を訪ねた際に、坂田さんから再度お勧めただいた飯開輝久雄さんの人権ライブです。歌声も素敵でしたが、穏やかで誠実な人柄は、聴くものの心を素直に開かせてくれます。
最後にお話しいただいた「ありがとう」という言葉の大切さはシンプルで解りやすい上に実践しやすくて良かったと思います。コストがかからない。時間もかからない。言った本人も言われた相手も両方が幸せな気持ちになれる。大切にしたい言葉ですね。
2010.10.12 Tue l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。