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  出来ると決断しなさい。
   方法など、後から見つければいいのだから。

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◆アクアスロン皆生大会ボランティア説明会◆

 と き:平成22年9月21日(火)19:30~
 ところ:ふれあいの里
 
 ボランティアのまとめ役さんから、伴走するなら説明を聞いておいた方がいいと再三にわたって忠告いただいていたので、W高人権部の参加メンバーにも声を掛けて出掛けてきました。結局W高からは6名も参加をいただいて説明を受けました。まったく初めての参加で、しかも伴走ボランティアとなると、アスリートさんのお手伝いにも責任が生じます。そのあたり、一度でも話を聞いておくだけで随分と心配が減ります。
 今回の説明で初めて知ったことは、伴走者は開会前から競技中はもちろん、その後も閉会するまでずっとアスリートさんと一緒に過ごすということでした。想像してた以上にふれあいの密度が濃いんですね! いや~、責任重大です(*^_^*)
 中海テレビのインタビューでも答えましたが、伴走者の方がアスリートさんに引きずられて走ることのないようにトレーニング始めなきゃマズいかも(^^ゞ
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2010.09.24 Fri l イベント l COM(0) TB(0) l top ▲
  自分が話すことから、自分が学ぶことは何一つない。
   学ぶためには、絶対に相手の話を聞かなければならない。

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◆第3回 W高PTA人権教育部会◆

と き:平成22年9月8日(水)
ところ:本校大会議室
参加者:18名

 2学期に入って最初の部会です。今学期は活動予定が盛りだくさんで大忙しの予感(^^ゞ
夏休み中に急きょ募集した全日本アクアスロン皆生大会のボランティアへの参加では、実に11名もの参加申し込みをいただきました。この大会は障がい者のアクアスロンとも言われ、スイムとランを組み合わせ、レベルに応じたコースで競うものです。障がい者アスリートのお手伝いを通じて人権について参加しながら学べるいいチャンスだと思い、人権部の皆さんにも声を掛けたのでした。
声掛けが夏休み中だったため、学校を通じての案内やパンフの配布もできず、すべての連絡を携帯メールで進めたので、皆さん内容をよく理解できない状況だったにもかかわらず、多くメンバーに協力をいただきました。今回の部会で初めて案内・パンフを配布して、昨年の大会を収録したDVDを15分ほど鑑賞して雰囲気をつかみました。
ボランティアには受付やエードステーションなどを担当する一般ボランティアの他に、選手と一緒に走りサポートする伴奏ボランティアもあります。走らなきゃいけないとか、水着着用が義務付けられているとかハードルが高いので、こちらへの参加申し込みは少ないようです。部会で「一番やりがいのあるボランティアは伴走ボランティアだと思います。せっかく参加するなら伴走の方へ申し込みしませんか!」と声を掛けたら、手を挙げる人が相次ぎ、結局11名中7名の皆さんが伴走ボランティアへ申し込みされました。中には「私、走れるかしら?」と不安な様子ながらも、仲間と一緒に頑張ろうという意欲に満ちた表情をされている方もいらっしゃいました。
私は一切ボランティア参加を強制せず同調圧力もない中で、一人一人が自らの判断で一歩を踏み出し、楽しみながら学ぼうというひたむきな姿勢に感動しました。興奮して帰宅後もなかなか寝つけなかったほどです。素敵な仲間に恵まれたことに本当に感謝しています。大会当日は、みんなで盛り上げたいと思います。

 次にPTA現地研修会。担当のF先生と事前に候補を定めて提案しました。今年は日南町へ出かけます。昨年はPの参加者が2人という悲惨な状況だったので、今年は全力をあげて有意義な研修会にしたいと思います。

 最後にPTA講演会。今年に入ってから人権について色々と教えていただいている米中燐の坂田さんに相談して、池谷さんと坂田さんのW出演での講演というスタイルで開催することに決定。今年の我が人権部は、学びの経験は浅いけど意欲の深さと楽しく学ぼうとする姿勢はそうとうレベルが高いと自己査定しています。2人の熱いメッセージの込められた講演で、きっと僕たちは想像以上に多くのことを学ぶであろうと期待しています。よってこの講演会、今年のメインイベントと言って過言でございません。必ず成功させます! みんな、頑張ろう!!

 おまけで、広報紙の編集会議。2年ぶりの発行になる広報紙。今年度の第1号は9月中の発行を目指して2年弾で編集作業中。これまでは依頼した原稿を集めて先生が編集して発行というパターンだったようですが、今回は部員で紙面の構成までやって、先生の負担を減らしながら個性的な広報紙を作ろうと画策。完成度は『?』ですが、現在奮闘中! 広報紙のタイトルも新たに決めました。部員さんの圧倒的な支持を得たタイトルにもご注目ください♪

2010.09.16 Thu l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
  どんな誤ちもおかさない人は、つねに何事もなさない人である。

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◆学校統合に係わる校区説明会◆

日光小学校区 9月7日(火) 日光公民館
溝口中学校区 9月9日(木) 溝口公民館

 町の教育委員会が8月に示した今後の学校配置に関する方針について、二つの地区別住民説明会に参加した。“学校教育検討委員会”の答申を受け、その検討課題の更なる調査分析のために設けられた“学校教育専門委員会”にPTA代表の一人として参加した者として、このたびの方針はかなり踏み込んだものとの印象を受けた。それは委員会の中での教育長の発言と方針の相違にある。
 教育長は、「今後の学校配置に関して統合が必要であるという方針を示すことはあっても、その設置場所についてあそこが良いとかここが良いなどと踏み込んだところまでは言及しない。そこは行政当局が財政状況や住民の意思を尊重して検討し判断することである」という趣旨の発言をされた。しかし、教育委員会の方針では中学校統合が必要であるとした上で、その設置場所まで明確に示したのである。
 さらに、専門委員会の中で中学校統合の議論は非常にマイナーな存在で、十分な議論が尽くされたとは思わない。そもそも教育委員会は小中一貫教育をめざしていたのではないのか!? 専門委員会の議論はほぼ小中一貫教育の導入についてに終始していたはずだ。率直に言って専門委員会での議論と今回の方針内容には大きなギャップを感じる。何らかの外圧がかかったのではないかという疑念が生じる。半年以上、議論に参加させていただいた者としては複雑な心境だ。

2010.09.15 Wed l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲

ただいま夜中の0時47分です。w高PTA人権教育部の部会を終えて帰宅しましたが、話しが凄い展開になって興奮して寝れません(爆)
仲間の皆さんの温かさに感激。ただただ感謝です!
2010.09.09 Thu l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
  優秀であることは、ひとつの行動ではなく習慣である。

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◆体育祭バザー◆

と き:平成22年9月4日(土)

 体育祭において、研修指導部主催で飲み物のバザー、弁当の注文販売、麦茶のサービスをPTAで行いました。猛暑で鳴らした今年らしく、当日も酷暑で例年よりも飲み物がよく出たようです。その中でも、昨年から始めた麦茶のサービスは面白い試みだと思います。子供たちや観覧している保護者などに無料で麦茶をふるまうのですが、これがけっこう子供たちとの良いコミュニケーションになります。テントの前を通りかかる生徒に「麦茶を飲んでいかんかや~」と声を掛け、コップに注いだ冷たい麦茶を手渡しします。初めは遠慮がちだった生徒たちも次第に慣れてきて、空いたペットボトルを持ってきて「これにお茶を入れてもらっていいですか?」とか、「ありがとうございます!」と、笑顔で元気よくお礼をいってくれる子もいたりして、楽しませてもらいました。たくさんの高校生達と、言葉を交わし、手と手を触れ合わせる機会というのは、なかなか無いんじゃないでしょうか。いい経験をさせていただきました。

2010.09.05 Sun l S高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
  若いときに流さなかった汗は、年をとったときの涙となる。

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◆S高 人権教育部 広報紙編集会議&懇親会◆

 と き:平成22年8月31日(火)
 ところ:本校応接室
 参加者:6名
 
 最後の編集会議のつもりでしたが、まだ集まってない原稿があるらしくて、再び発行が伸びました。全体を指揮する編集長役が不在なのが、このピリッとしない始末の原因ですかね。
単純に部長がさい配すればいいだろうと思われるでしょうが、組織にはそれぞれ事情ってもんがありまして、話はそう簡単ではないんですわ。記事集め以降の作業をほぼすべて学校にお世話になっているので、遠慮があって意志の疎通が十分じゃないというのもあるようですしね。

 作業を早々に切り上げて、急きょ決まった懇親会に参加。先週に東京で開かれた高P全国大会の報告などを聴きながら懇談しました。

2010.09.02 Thu l S高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
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