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  晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
  楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。

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◆S高PTA第2回評議員会◆

と き:平成22年7月28日(水)
ところ:本校視聴学室
参加者:26名

 5月のPTA総会と同日に行われた評議員会は欠席したので、S高PTAの評議員会に出席するのは初めてになります。これまで数回のPTA行事に参加してきましたが、今日初めて出会う人も結構いらっしゃいますね。
評議員の総数は60数名いらっしゃるそうですが、本日の参加者はその半数以下ということになります。欠席の連絡もない、俗にいう幽霊役員さんもかなりの数いらっしゃるようです。そういえば所属している人権教育部も部会の参加率は高くはないですよね。活動に参加している人は相当一生懸命頑張っているけど、その輪がなかなか波及していかないという現象は、中心の役員さんからすると歯がゆいでしょうね。それでも参加率は昨年よりはだいぶマシだそうです。

 話し合いの中で、本日不参加の役員さんにも会の報告を届けた方がいいのか、その必要はないのか、議論が白熱した場面がありました。いろんな意見が出たのですが、徐々にヒートアップして、はた目にはケンカ腰でしゃべってるようにしか見えない方も、ちらほら…
意見はいろいろあっていいと思いますし、発言するのも自由です。一生懸命な想いが強ければ、ついつい言葉もきつくなってしまうのも分からないではありません。しかし険しい表情で強い言葉を吐いても、百害あって一利なしです。それがどんなに正論であろうと、相手の耳に届いても、相手の心に響かなければ、その言葉は意味をなしません。

 偉そうなことを言いましたが、自分にも思い当たる節が多々あります。ゆえに僕はその議論に口を挿めませんでした。話し始めたらヒートアップしそうになる気がしたからです(^^ゞ 
そんな中、同じ人権部のYさんは場の雰囲気をを鎮めるように穏やかに意見を述べ、存在感を発揮されました。自分の意見を語っても、自身の株を上げた人と下げた人がいます。議論の中で『コミュニケーション』というフレーズが何回も出てきました。その言葉の意味をもう一度よく考えてみる必要がありそうです。
活発なS高PTAですが、役員のコミュニケーション能力はまだまだ低いと言わざるを得ません。要検討課題ですね。

 会議後、人権部のメンバーで井戸端会議。 前回、人権談義で盛り上がったので、「また語ろうや!呑みながら!!」って話になりました♪ ほんと、この部は平和だわぁ~♫

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2010.07.29 Thu l S高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
  言葉のキャッチボール、実際のキャッチボールと一緒で、
  たまに明後日の方向に飛んでいくぐらいが面白い。
 
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中ブロ米子大会の実行委員会なんだけど、ここしばらく案内が来ないね!?
作業は進められているけど、僕には声が掛からなくなってるんだとしたら、
こっちにとっても好都合なんだが!(^^ゞ

いやいや、新役員さんの責任感の強さに脱帽です!!

2010.07.27 Tue l 中ブロ米子大会 l COM(0) TB(0) l top ▲
  長期的に見れば、品性が個人の人生や国家の盛衰においても、最も決定的な要因である。

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 PTAの面白味は、一言で表現すれば「活動を通して様々な学びがあること」となるでしょうか。今年は人権部に属しているので、いろんな人権問題についてお話を伺ったりしていると自分の無知さを思い知らされますが、逆に学べば学ぶほど心地よい昂揚感も味わいます。

 PTAの現場では多くの矛盾にも出会いますが、自分は『PTA=ボランティア』を信念として、周りの雑音に惑わされないよう努めてきました。…ですが、そうは言っても気乗りのしない会議や行事に付き合わされるたびに「嫌々やらされるPTA活動で、いったい誰が幸せになるんだろう?」と自問してたんですが、その時やっと見つけた答えが、「ボランティアなんだから、やりたくないことはしない!」でした。もちろんベースには、PTAとして必要な活動は、自分に興味がなくとも相応の負担は引き受けるというのはありますけど。
 ただね、いきなり「これ、やりたくないから僕はやらない」なんて言ったんじゃ、人間関係がこじれる可能性大なので、役員を引き受けるときや年度初めに、最初から宣言しとくのがいいですね。「やりたくないことはしない」が組織全体に浸透したら、マンネリ化して意味のなくなった誰も必要性を感じないのに惰性で続けられている無駄な行事とかサッサと止められて、ずいぶんとPTAがシンプルになると思うんだけどな!

2010.07.27 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
  真の人間関係に、駆け引きなどは存在しません。

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◆ワクワク人権講座 「出会いと表現」◆

と き:平成22年7月23日(金)
ところ:米子中央隣保館
講 師:大湾 昇さん

前回のW高人権部会で配布された「ふくりん通信」にも記載のありました中央隣保館の人権講座です。先日の栗原さんの講演会で、またまた坂田さんに出会ってお誘いいただいたので、参加してきました。W高人権部の皆さんにもメールで情報発信させていただきましたところ、数件のご連絡をいただき、参加いただいた方もいらっしゃいまして、共に学べる喜びをかみしめています♪

 講師の大湾さんには講演の中で紙芝居を使って、分かりやすく人権問題の現状を教えていただきました。紙芝居の締めで、「もう、そんな決まりはないのにね。」と語られたとき、僕の頭の中で、やっと一つの整理がついた気がします。また、差別を打ち明けてくれた人に、「そんなの関係ないよ」という表現からもう一歩踏み込んだ言葉掛けをしようとか、仲間の中で指名を受けた時、「なんで私が!」と言うことの不条理さについても丁寧に教えていただけたと思います。ユニークで、優しさに溢れた素敵な講演でした。個人的にはもう少し毒気があっても、インパクトがあっていいような気もしますが、きっとお話には人柄が出るんでしょうね~。

 講座の後には懇親会が設けられましたので、お邪魔してきました。みんな熱いですよね~。盛り上がりすぎて、隣の人の話し声も聞きづらい状況でした。話したい人や話したいことがいっぱいあったのに、三分の一も消化できんかったわ! ホントに情熱的な熱い夜でした☆

2010.07.25 Sun l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
  時間よりも危機感が欲しい。

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◆【注意】心臓の弱い人は読まないでください(笑)◆

たまには毒でも吐いてみようか。

学校の先生がよく言いがちな言葉に、「この学校の子どもたちは、みんな素晴らしいです」的な発言、ありますよね。PTAの会などで、校長先生なんかに挨拶させると、たいがい言いますね。聞いてる保護者もうなづきながら「うんうん、そりゃそうだろう」みたいな!
で、参観日とか行って子どもの実態を知るとビックリするよ。「こいつらの何処が素晴らしいんだ!」っていう意味で。
みんな人間なんだからさ、良いとこもありゃ、悪いところもあって当然なんだけど、「うちの学校の子どもたちは、こういうところが弱いとか、改善が必要だ」とか、校長の口から聴いたことがないな。そりゃ、素晴らしいですって言っときゃ、自分は何もしないで済むからな!
子どもたちの様子や校内の状況を冷静に分析して対策を提案する能力がないのなら、校長の資格はないと僕は思うんだが。

2010.07.22 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
  人生は挑まなければ応えてくれない。

  うつろに叩けば、うつろにしか応えない。
  
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◆第30回 全日本トライアスロン皆生大会 ボランティア◆

 と き:平成22年7月18日(日)
 ところ:米子市、境港市、西伯郡

 人権講演会が終わった後、トライアスロンのボランティアに参加してきました。これまでも興味はあったのですが機会に恵まれず、今回が初めてのボランティア参加になります。大会は午前7時にスタートしているので、思いっきり出遅れていますが、ラストの22時までみっちりお手伝いの予定です。

 ボランティアでの所属はリザーブチームで、人員に欠員が出る個所に随時応援に行くことになりました。まずはマラソン往路13キロ・復路27キロ地点のエードステーションで時間計測係の仕事へ。参加者およそ900名のアスリートたちの通過時間とゼッケンを記録し本部へ報告する係です。集団で来られると軽くパニックになります(笑) また、「○○○番の選手は通過しましたか?」と聞いてこられる方もいらっしゃって、何十枚もある記録用紙を捲ることも度々ありましたね!
 エードステーションには飲み物や軽食・休憩所も完備した、選手にとってはオアシスのような存在です。選手が到着する度に数十名いるスタッフ全員で「お疲れ様~!」などと声を掛け、再びコースへ戻る選手には「いってらっしゃ~い!」と声を掛けます。ヘトヘトに疲労困憊した選手もいれば、にこやかに声を掛けてくる選手もいらっしゃいます。「前回はこのA.S.でリタイヤしたから、ここを超えるのが今回の目標だったんや!」と聞いてるこっちまで熱くなってくるような話をされる選手もいて、お手伝いにも熱が入ります。

 その後、午後8時頃からはゴール2キロ前の交差点で選手誘導の係へ移動してお仕事。ゴールのタイムリミットは午後9時半頃。最後の選手まで声援を送りました。朝7時からスイム3キロ、自転車145キロ、ラン42キロをほぼ走り切っての、ラスト2キロの地点です。ほとんどの選手が足を引きずるようにして走るでもなく、歩くでもなく、声を掛けても反応のない選手がほとんどです。そんな中、こちらの声援に対し「ありがとう!」と手を合わせてにこやかに返事をくれる選手がいました。そんな余力がどこから出てくるのか、選手のお手伝いをさせてもらうボランティアが、逆に選手から元気をもらって、感動で彼の笑顔が脳裏に焼き付いてしまいました。「お帰りなさい! ゴールはもう真近ですよ。」と声を掛け、見送りました。

 鉄人レースのボランティア初体験は、感動を選手とスタッフみんなで共有できた素晴らしい経験となりました。次回も是非お手伝いさせていただきたいと思います! ボランティアの報酬はスタッフTシャツ1枚。汗と感動の詰まったお宝Tシャツになりました。

2010.07.21 Wed l イベント l COM(0) TB(0) l top ▲
  情けは人の為ならず

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◆人権問題講演会 「猿回し芸人とプロデューサー」◆

 と き:平成22年7月18日(日)
 ところ:米子コンベンションセンター国際会議室
 主 催:鳥取県、米子市、境港市、鳥取県西部地区同和対策協議会、鳥取県同和対策協議会

 テレビドラマプロデューサーの栗原美和子さんの講演会に出掛けてきました。2008年に執筆出版された「太郎が恋をする頃までには…」を事前に読んで大きな衝撃を受け、この講演会の開催を待っていました。
講演では私小説にも描かれていた同和差別と根深い結婚障害について、赤裸々な告白が続きます。これまで何度も何度も同様のお話を招かれた各地の講演会でお話されているであろうにも関わらず、話の間にはご自身も涙を浮かべられながら語っておられました。「人の心を動かせるのは、人の心だけ」とおっしゃった最後の言葉が特に印象的でした。

 W高LHRでお世話になった徳島の中倉さんにも、ご自身の結婚障害を乗り越えるお話をしていただきましたね。
同和差別の不条理さは、学べばきっと誰もが理解できる問題だと思います。知らないことが差別に繋がるのなら、学んで知ろうとする努力も必要なのではないかと考えています。『差別をしない』から『差別をなくす側』へ意識を変えることも有用な一歩だと、最近学びました。

 今日の講演、厳しい差別の現実の中で戦いながら、栗原さんとご主人の太郎さんの優しさが溢れる感動的なお話でした。聞きっぱなしで終わらないよう、自分も一歩踏み出さなくては!
2010.07.20 Tue l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
  戦いは相手次第。生き様は自分次第。

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◆第9回 町学校教育専門委員会◆

 と き:平成22年7月18日(日)
 ところ:溝口公民館

学校統合に関するアンケートの集計結果の報告を受けた後、アンケートの分析を委員会で進めました。
小中学校の統合について、「校区別、保護者別、年代別」のクロス集計を詳細に分析し、特徴のある傾向について意見交換しました。
アンケートの結果については、現時点においてここで公表してよいものか判断できませんでしたので、とりあえず割愛させていただきます。今後、しかるべき時期に住民説明会等の開催が予定されており、そこではデータが公開されるはずですし、必要があれば教育委員会に問い合わせれば情報の提供は受けられると思います。
今回、他の行事との兼ね合いで午前中1時間ほどしか委員会に出席できませんでした。公の勤めに穴をあけたことにはちょっと心が痛んでおります。。

2010.07.19 Mon l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
  思い切って飛んでみるがいい。
  
  意外と飛べる。

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◆第2回 W高PTA人権教育部会◆

  と き:平成22年7月14日(水)
  ところ:本校大会議室
  参加者:総勢17名

 部会としては本年度2回目ですが、その間に人権LHR・懇親会・中四国高P連研究大会鳥取大会などの行事で、たびたび顔を合わせる部員さんもいらっしゃって、まだ部会は2度目っていう現実に違和感を覚えるほどです。お互いに声を掛け合って、無理なく楽しく集って学べるムードが広がりつつあるのは素晴らしいですね。今回は急遽交代されたPTAの新会長さんをお招きして部会を開催しました。

 先の人権LHRでいらっしゃった徳島の中倉さんのビデオが観たいというリクエストが部員さんからございましたので、今回は部内研修という形でビデオ鑑賞をいたしました。今でも結婚差別は根深く残っているという現実があるようです。人権LHRを仕切ったF先生からは、「ビデオを観て、いざ結婚を現実的に考えるという段階で、それまで部落差別に無縁であっても場合によっては差別問題の当事者になりえるという点で、女子生徒の反応が高かった」というお話もございました。
私が個人的に読んで衝撃を受けた栗原美和子さんの「太郎が恋をする頃までには…」も、同じく部落問題と結婚差別が大きなテーマとなっており、部員の皆さんに紹介させていただきました。

 その他、PTA会員研修と現地研修会について協議しました。ある程度の案は出ましたが、まだ時間的余裕があるので、引き続き案を練ることになりました。また、8月5~6日に開催される人権尊重社会を実現する鳥取県研究集会につきましても、動員の呼びかけに対して参加の申し込みをいただきました。

 部会終了後に2年団の皆さんは居残りで9月発行予定の広報紙について話し合いを行いました。協議においては提案・発言が相次ぎ、必要な事柄があっという間に決まってしまいます。人権部2年団はS高PTAに通じる計り知れないパワーを感じますね。仮にこのメンバーで執行部に乗り込めば、かなり面白い事になりそうな気もしますが…(^^ゞ

2010.07.16 Fri l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
  周りが馬鹿だといって怒っている人と、

  周りが馬鹿だといって喜んでいる人がいる。

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 地元の図書館で探して見つけた栗原美和子さん作の「太郎が恋をする頃までには…」を読み始めました。出だしからグイッと引き込まれて、夢中で読んでます。
 今度の日曜日には米子で栗原美和子さんの講演会があります。益々楽しみになってきました♪

太郎が恋をする頃までには…太郎が恋をする頃までには…
(2008/10)
栗原 美和子

商品詳細を見る


2010.07.13 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
  運命とは偶然の問題ではなく、選択の問題である。
  それは待ち望むものではなく、成し遂げるものである。

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 これまで子供の成長に合わせて、いろんな学校のいろんなPTAを見てきました。行きがかり上、ブロックPなどの上部組織にも関わった経験もあります。PTAの使命とか役割とか、本来は単純明快なものの筈ですが、長年の垢にまみれて硬直化した組織もたくさん見てきました。いろんな人が関わるのですから、それぞれにいろんな考えがあって、PTA活動もいろんなアプローチの仕方があっていいと思います。ただ、ときどき何がしたいのか、何を考えているのか、さっぱり解らない、あるいは言動が矛盾だらけの組織のリーダーに出会うことがあります。ときには全体がドヨ~ンとした得体のしれない雰囲気に包まれた組織もありましたね。
会長・副会長や専門部長など、PTAの役員を受けるということは、組織全体や、あるセクションのマネージメントの責任を負うということです。能力などは問われません。やる気さえ十分にあれば、あとは仲間が支えてくれるでしょう。

 ・・・ん? 文脈が意に反してポジティブになってきた(^^ゞ
 
 言いたかったのは、組織のリーダーには負うべき責任が存在するということ。
PTA会長など、「1年間じゃやりたいことができないから2年は続投するのがいい」とか言われることもありますが、そこは本人の決意と周りの意識の問題でしょう。1年やって何も変えることができなければ、それは力が足りないってこと。スパッと辞めた方がいい。長くPTAのリーダーに居座り続ける人がいますが、多くの場合、老害でしかありません。
ときどき、「お願いだから、やる気がないんなら辞めてくれ!」と、つぶやきたくなることがあって、憂鬱になります。。

 そんな中、今年のW高人権部とS高のPTA活動は、楽しくてアクティブでワクワクしてきます♪
PTA活動に参加することで、自分の中や周囲に何かしら変化が起こる予感がします。今までで一番充実しているかもしれません。本当に、ありがたいことです☆

2010.07.13 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
  「ダメな子」とか、「わるい子」なんて子どもは、ひとりだっていやしません。

  もし、そんなレッテルのついた子どもがいるとしたら、

  それはもう、その子たちをそんなふうに見ることしかできない、大人たちの精神が貧しい。

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◆中四国 高P連 鳥取大会 & S高研修旅行◆

と き:平成22年7月9日(金)~10日(土)
ところ:とりぎん文化会館 梨花ホール~湯村温泉
参加者:本校から20名くらいだったと思う

 中国四国ブロックのPTA連合会が主催する研究大会。今年は鳥取で開催される順番だったようです。7月の大会に先立つこと2ヶ月、5月上旬にはS高PTAから保護者へ向けて大会とPTA研修の参加申し込みの案内が配布されていました。動き出しが早いです。S高PTAはモタモタしません! 即断即決、先手必勝です(笑)
一方、上の子が通うW高で専門部部長の私は、立場上W高の参加動員に協力する責任があると思うので、きっと届くであろう案内の到着を待っていたのですが、待てど暮らせど文章が来ない。そうこうしているうちにS高PTA会長から「父ちゃんも一緒に行こうやぁ~!」と直電があり、万事休す! 自身の立場を優先し、ヤル気に満ちてる組織の勧誘を断ることはできませんでした、 まさに今回、一つ一つの行事やイベントに取り組む単Pの本気度の違いを見せつけられたのでした。

 鳥取大会では午前中に研究討議としてブロック内の三つの学校から発表が行われました。我らがS高PTA会長も「キャリア教育とPTA~今、私たち保護者に出来ること~」と題して、これまでのPTAの活動を発表されました。きっと立派な発表をされるとは想像していましたが、プレゼンのスキルも高くて、ずば抜けていましたね! また、発表の最後に西部地区から参加した保護者全員が総立ちで声援を送ったことは、地域の一体感を示し、今後の発展を予感させる、感動的なシーンだったと思います。
 午後からは高校生による発表で、倉農太鼓・女子新体操・荒神神楽を披露していただきました。高校生たちのエネルギッシュな舞台での姿は、見ているこちらもいくらか歳が若返ったような錯覚を覚えるような素晴らしいものでした。特に中国地区チャンピオンを擁する女子新体操の演技は、大変に優雅でしたし、保護者のお父さん方で結成した新体操チームのサプライズ出演には、会場が爆笑の渦に包まれました。
 最後はサックス奏者のMALTA氏の演奏&講演で、大会を締めていただきました。
 高校PTAの大会に参加するのは初めてでしたが、我がPTA会長の発表に感動してウルウルし、高校生の演技に元気をもらい、父親新体操に爆笑し、MALTAの演奏に酔いしれた、とってもお得な大会だったのではないでしょうか。準備された鳥取県高P連の皆さん、大変ご苦労様でしたm(_ _)m

 大会終了後、とりぎん文化会館の隣にある県立図書館を視察しました。今回は特別に一般の人が立ち入ることのできないエリアも見せていただき、県民の様々な学びの役に立とうとする図書館の取り組みを紹介していただきました。私も県立図書館から本を借りて送ってもらうことが時々あるので、真剣に話を聞いちゃいました。

 その後、S高PTA研修旅行団一行は湯村温泉に向かいました。日頃は同じ人権部の役員の皆さんとしかお話しする機会がないのですが、今回のような機会があれば、他のPTA役員さんや先生、そして保護者の方とお話ができるよいチャンスだと思います。特に夕食の際、参加者みんなが一言づつスピーチをしたのですが、PTAの事、子どもたちの事、学校の事などでそれぞれの熱い想いや願いを語られたときは、感動で再びウルウルしてしまいました。本当にいいチームだな~と実感します。

 もうじき夏休みを迎えますが、1学期中だけでも多くの出会いがあり、部会やイベントをこなし、発見や感動がありました。これから更にどんな経験ができるのか、それが自分自身やこどもたちの成長にどう結びつくのか、期待をしつつ、一緒に汗も掻いていこうと思います。
2010.07.11 Sun l S高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
  人は不合理、非論理、利己的です。
  気にすることなく、人を愛しなさい。

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◆S高人権教育部 第3回部会◆

と き:平成22年7月7日(水)
ところ:本校
参加者:9名

今年度より、人権部でも広報紙を作成する話になりました。A4サイズで4ページ程度のボリュームを想定。年間3回の発行を目指し、第1号は9月の上旬発行予定です。
なんか、PC入力作業を僕にやらせようという雰囲気がそこはかとなく漂っていたんですが、気のせいでしょうか!?(^^ゞ

ちょうど打ち合わせたかのように、W高人権部でも新規事業として9月に広報紙を発行する計画があります。こちらは年2回の発行でA3サイズ1枚くらいのボリュームになるでしょうか。次回の部会で内容を詰める予定です。

一人相乗効果で、どっちの部会も盛り上がってほしいものですね!
あ、副会長さんに自家産キュウリもらいました! ゴチになりま~すm(_ _)m

2010.07.08 Thu l S高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
  本当のところ、自分が好きなことで失敗するほうが、
  嫌いなことで成功するよりも、幸せではないだろうか。

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◆W高 人権教育部 懇親会◆

と き:平成22年7月3日(土)
ところ:串坊主
参加者:10名

一昨年までは当人権部でも開かれていたらしい懇親会というか、飲み会。僕が本年度に部長を引き受けるにあたって、まず飲み会は是非やりたいと心に決めていたのですが、この度ようやく実現しました。2年団の素晴らしい結束を部全体に浸透させるために、最も有効な手法の一つだと考えたのが理由です。
今回は2年団から5名、1年団から4名、そして担当のF先生の10名が参加して下さいました。幹事は場数を一番踏んでいそうな2年団のTさんにお願いしたら、躊躇なく引き受けていただきました。お世話になりましたm(_ _)m
2年団のどこが凄いって、自分にできることは積極的に係ろうとする前向きな姿勢と、徹底的に楽しもうとする明るさでしょうか。「無理、ダメ、イヤ」なんて言葉は、我々の口からは絶対に発せられそうもありません。昨年度の重々しい雰囲気は、いったいなんだったんでしょうね?

子どもの事や部活の話など、F先生を交えて談笑していたかと思えば、部落差別から性同一障害の話まで、幅広く人権討論もできたりして、予想外に充実した懇親会になりました。1年団の皆さんも初顔見せの方もいらっしゃったのにも拘らず、ずっと一緒に活動している仲間のように打ち解けて、徐々に‘明るく楽しく学べるPTAの実践’が浸透しつつあることを実感しました。
W杯では予想外の活躍で日本中を沸かした岡田ジャパンのようにチームの団結力をも持って、みんなで支えあい、助け合って、PTAの重苦しい概念を打ち破るよう一歩一歩進んでいきたいと思います。

追伸 19時に開宴しましたが、散会したのは23時前でした。ちょっと盛り上がりすぎ

2010.07.04 Sun l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
  人に好かれるのは、人を好きになることの裏返しにすぎない 

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人権問題講演会のお知らせです。
米子コンベンションセンター・国際会議室にて、7月18日(日)12:50~14:30、講師に栗原美和子さん(テレビドラマプロデューサー)をお迎えして「猿回し芸人とプロデューサー ~私たち夫婦にできること~」と題して講演会が開かれます。

栗原さんはフジテレビのプロデューサーで作家業もこなし、夫は猿まわし師の村崎太郎さん。
2008年に「太郎が恋をする頃までには…」を出版。テレビプロデューサーとして様々な差別に関するドラマを手掛けて社会に問題提起をされておられるようです。
講演会当日はちょうど皆生トライアスロンの開催中ですが、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ御参加下さい。

講演会案内:こちら

太郎が恋をする頃までには…太郎が恋をする頃までには…
(2008/10)
栗原 美和子

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2010.07.02 Fri l イベント l COM(0) TB(0) l top ▲
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