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◆日本PTA中国ブロック研究大会米子大会 第4回実行委員会◆

とき:平成22年3月26日(金)
ところ:米子市公会堂

◇協賛について

 ・大会経費を補充するために大会資料に広告を募る事が既に決まっている。
 ・予算上の目標金額は90万円だが、協賛募集活動の目安として目標金額を100万円に設定。
 ・学校割で目標を設定する。
  米子市(小中35校)=単P2万円=小計70万円。
  境港市、西伯郡、日野郡(小中37校)=単P1万円=小計37万円
  ※目標合計107万円
 ・協賛募集の期限は8月末。
 ・協賛者様には入場券付きプログラムを進呈する。
 ・広告は白黒
 
 ※西伯郡中Pには全7校に対し合計7万円の目標。
  平成22年度のスタートを待って割り当て等を協議しスタートしたい。

◇その他

 ・次回の教育問題委員会の招集時(4月上旬)に実行委員会のミーティングを持つ。
 ・次の実行委員会は1ヵ月後をめどに開催予定。
 ・すでに大会組織上の割り当ては決定しているが、実際の活動が全く進んでいない。
  各部において、どこからどこまで作業上の責任が存在するのか明確でなく、動くに動けない状況。
 ・次回の実行委員会では、各部の作業を明確にし、全役員が大会全体の流れを掴む体制を整える事を確認。
 ・大会日程において、受け付け時セレモニーとアトラクションについて内容が未決定。
 ・会場内で昼食の弁当を食べることが現時点で許可されていない。(規定により会場内は飲食禁止らしい)
  引き続き管理者に対して要望していく。
 
 今回の実行委員会は協賛についての協議がメインでした。単Pごとに1万円(米子市は2万円)の募金を集めるというノルマが課せられることに決定。実際の作業は単Pにお願いせざるを得ないので、西伯郡中Pとしては5月の総会において協議・決定し、新体制になってから協賛活動をスタートさせるのが良いのではないかと考えています。
 セレモニーとアトラクションに関しては、子どもたちの琴の演奏や太鼓などの演技発表などを検討されているようです。そうすると大会日程は、受け付け時セレモニーに子どもたちの演技発表、実践発表として「劇団ぴゅあ」の演劇、アトラクションに子どもたちの演技発表、最後に野口健氏の記念講演という流れになります。個人的には全体を通して、なんとなくもや~っとした印象を受けます。日程の中にひとつでも現実的な問題に対する提案なりメッセージを盛り込めれば良いのになぁと考えています。以前の実行委員会で「たとえば‘鳥取方式の校庭の芝生化’に関する情報提供や県内の取り組みを紹介してみたら!?」と提案してみましたが、あっけなくスルーされました。他にもいろんなアイディアがあると思いますが、鳥取らしくて即効性のある問題提起ができたら、大会がもっと盛り上がる気がしてなりません。やっつけ仕事を片付けるような雰囲気では、最後に満足できる結果が付いてくるのか疑問です。
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2010.03.30 Tue l 中ブロ米子大会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 倉吉在住の知り合いのお母さんが「秘密のケンミンSHOWが小学校の給食の取材に来たよぉ!」とおっしゃってたのでTV放送を楽しみにして見たんですが、子ども達に「スタミナ納豆」というメニューが人気なようです。なんでも前日の夜から眠れないほど楽しみな学校給食だそうです。発祥は鳥取県中部のようですが、伯耆町の学校給食でも提供されているようで、うちの子も食べたことあると言ってました。納豆が苦手な人でも食べやすいようです。とっとり教育メルマガにこのスタミナ納豆のレシピが載っていましたのでご紹介いたしますので、お試し下さい。


◇スタミナ納豆レシピ

<材料>4人分
鶏ひき肉(150グラム)、ごま油(大さじ1)、しょうが(ひとかけ約10グラム)
にんにく(ひとかけ約4グラム)、刻み納豆(3パック・約100グラム)、
調味料〔濃口しょうゆ(大さじ1)、みりん(小さじ2)、酒(小さじ2)、
豆板醤(2グラム)〕ねぎ(25グラム)

<作り方>
(1)しょうが、にんにくをみじん切りに、ねぎは小口切りにする
(2)しょうが、にんにくをごま油で炒め、ひき肉を入れ、肉に火が通るまで
   炒める
(3)(2)に調味料を入れ、納豆を加えて弱火で炒める
(4)最後にねぎを入れ、混ぜ合わせたら火を止めて、完成

※県教委が発行する教育広報紙「とっとり夢ひろば」の48号(平成21年7月)に 夏バテ解消メニューとして紹介したレシピです。
2010.03.25 Thu l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
彼岸市

と き:平成22年3月21日(日)10:00~16:00
ところ:伯耆溝口駅前広場
主 催:彼岸市実行委員会
共 催:伯耆町、伯耆町商工会

◆郷土芸能大会
 ・鬼面太鼓
 ・小・中・高校生芸能
 ・溝口舞踊・傘踊り、二部傘踊り
◆クイズラリー・激写ラリー
◆本部バザー
 ・ぼたん焼きそば
 ・生ビール販売
 ・どぶろく販売
◆イノシシ丸焼き
◆キッチンバンド演奏
◆ESHICOステージ
◆ハッピー報告
◆お楽しみ抽選会
◆鳥取県美術展覧会出品作品展

 羅列してみると、けっこうなボリュームですな。僕は特になんの役にも立たなかったけど、みんなで汗を流して運営するイベントって良いですね~♪ 完全なボランティアで誰も何も得をしないイベントですが、ふるさとを盛り上げたいとか、町に人が触れ合える場を作りたいという個々の熱意だけで企画され、度重なる実行委員会を経て開催されました。
 わたしは伯耆町の魅力は豊かな自然にあると感じていましたが、もう一つ大事なものを見落としていたようです。それは伯耆町の人々の素朴で温かい人柄でしょうか。楽しいと感じるのも、人との出会いや触れ合いがあったからなんですね。
 ただいま2011年彼岸市実行委員メンバーを募集中です。イベントは参加するより企画・運営する方が何倍も楽しいですからね! あなたも愉快な面々といっしょに楽しんでみませんか!?

2010.03.24 Wed l まちづくり l COM(2) TB(0) l top ▲
 このブログはFC2のサービスを利用させていただいているのですが、記事を書くとその下に拍手ボタンが標準で付くようになっています。これは「ブログ拍手」という機能で、記事ごとに気に入った内容の場合や、訪問した足あと代わりにクリックしていただくものとなっています。このブログでも、たまに三つとか四つ拍手が重なると、記事の内容を気に入っていただけたのかな!?と、励みになったりもしています。
 
ところでこのブログ拍手ですが、拍手したあとに希望すればコメントも残せるようになっていたらしく、2件ほどほったらかしにしてたコメントを発見しました。Naruku USAさん、西村かーちゃんさん、せっかく拍手&コメントいただきながら、放置しておりまして申し訳ございませんでしたm(_ _)m
管理設定のほう修正いたしましたので、今後はスピーディーな対応を心がけたいと思います。


2010.03.19 Fri l ブログ管理 l COM(0) TB(0) l top ▲
と き:平成22年3月13日(土)18:30~
ところ:ばんらい
参加者:単P会長7名、郡P会長、次期郡P会長、事務局

【郡Pの活動】
 ◆郡P 第1回会長・専門部長会 平成21年7月12日(日) 溝口公民館
 ◆郡P 第1回会長・校長会 平成21年7月12日(日) ホテルハーベストイン米子
 ◆西伯郡中P連 生活指導部・人権教育部 合同研修会 平成21年12月5日(土)
  鬼の館ホール・岸本農村環境改善センター

【県Pの活動】
 ◆平成21年度 鳥取県PTA協議会総会 平成21年6月6日(土) 湯梨浜町「水明荘」
 ◆第57回 日本PTA全国研究大会 みやぎ大会
  平成21年8月21日(金)~22日(土) 宮城県内各地
 ◆第39回 日本PTA中国ブロック研究大会 島根県松江大会 
  平成21年11月7日(土) くにびきメッセ
  西伯郡中P連より8名動員(溝口4名、南部2名、法勝寺2名)
 ◆平成21年度鳥取県PTA研究大会 平成21年12月13日(日)
  国府町中央公民館大ホール 出席者:およそ500名
 ◆県P教育懇談会 平成22年1月22日(金) 鳥取・白兎会館

【平成22年度の予定等】
 ◆第40回 日P中ブロ研究大会 鳥取県米子大会について
  とき:平成22年11月13日(土)
  ところ:米子コンベンションセンター
  参加者規模:2000名(うち、鳥取県内参加者800名予定)
  記念講演:野口健氏
  参加費:3000円(例年と同額)
  総事業費:994万円
  ★西伯中P動員割り当て:全7校に対し35名
  ★実行委員会・西伯郡小中P連担当・・・「運営・進行部」予定人員30名
   ・参加者と役員は原則兼ねない。・運営委員の報酬は当日の弁当だけ。他の手当ては郡P負担。
  ★協賛金《目標90万円・・・1校1万円以上(案)》8月末までに
   西部地区小学校・・・47校 中学校・・・25校 合計72校

◆平成22年度 県P役員について(西部)
 ・副会長候補・・・恩田氏 米子大会実行委員長
 ・指名理事候補・・・山口氏 教育問題委員長 米子大会実行副委員長
 ・監事候補・・・遠藤氏 (現:境港中P連会長)

◆次年度以降の常置委員会のあり方について
 県Pに設置されている総務・環境・教育問題の三つの常置委員会が各地区で固定化している事に関して、理事会において異議あり。西部ブロックとしては固定化を解消して地区別にローテーションすることが望ましいとの意見でまとまる。また、「総務・環境・教育問題」という区分けではなく、県Pが開催している「研究大会・教育懇談会・広報紙発行」の三つの事業ごとに分担した上でローテーションを組んだらいいのではないかという意見もあり、三役会に提案。

◆県P会費値上げについて
 平成22年度より、定期的に入っていた寄付金が無くなる。23年度より日Pの会費が値上げになる等の理由により、現状の事業・会計規模を維持するとすれば100万円規模の収入不足に陥ることが確定的。よって、事業費及び事務局費の見直しを行った上で、現行の単価80円の会費を30円程度値上げせざるを得ないとの試算あり。
県Pに特別委員会(県P会費値上げに関する特別委員会)を設置し、中期的な事業・予算について検討し、会費の値上げについて理事会に提案することを決定。県Pの会費が値上げされた場合には、各単Pからの負担金値上げをお願いする可能性もある。
2010.03.16 Tue l 郡P l COM(0) TB(0) l top ▲
「鳥取方式の芝生化を考えるシンポジウム」
 ~子どもたちに思い切り走り回れる緑のグランドを~

と き:3月13日(土) 14:00~17:00
ところ:米子市文化ホール
参加者:およそ350名
主 催:鳥取県
協 力:NPO法人グリーンスポーツ鳥取、鳥取県教育委員会、(社)鳥取青年会議所

参加報告です。

◆基調講演 「すべての子供たちに芝生のグラウンドを」 川淵三郎 氏

 今秋開催の中ブロ米子大会の講演にお招きしたいと個人的に画策(失敗したけど)した日本サッカー協会の川淵氏のお話を拝聴しました。1984年に1日当たり15900歩だった園児の歩数が1997年に11100歩にまで減ったというようなデータを複数引用され、子ども達の動物的機能の低下を危惧されておられました。またJリーグ開幕当初から全国の幼稚園・保育園・小学校などで園庭・校庭の芝生化を推進しようと声を上げられたにも拘らず、誰も相手にしてくれなかったいうエピソードもお聞きしました。

◆事例発表 県内での取り組み 境港市立誠道小学校

 現在境港市では全ての保育園・小中学校で園庭と校庭の芝生化を推進されており、先行実施された学校の発表がありました。

◆パネルディスカッション 「もっと芝生化が進んでいくためにには」

 ・パネリスト
  境港市余子保育所所長 松本氏
  総合型地域スポーツクラブどんぐりクラブ屋台村 関口氏
  NPO法人グリーンスポーツ鳥取代表 ニールスミス氏
  鳥取県知事 平井信治氏

 ・アドバイザー
  (財)日本サッカー協会キャプテン 川淵三郎氏

 ・コーディネーター
  日本海テレビアナウンサー 福浜隆宏氏

 すでに園庭を芝生化した保育所所長の、『子供たちが芝生に寝転んで、「空が見える!」って言うんです。』っていう言葉が印象的でした。また芝生化によって、それまで見かけなかった小鳥も訪れるようになった。はだしになって芝生の上を全力疾走したり、既にそこにあったはずの自然と触れ合ったり、子供たちには大きな影響があるようです。
 北広島町の関口氏は、いち早く鳥取方式の芝生化に着眼され、学校とPTAを巻き込み、行政に頼らない住民主導で芝生化を進められた先駆者のお一人のようです。結局、住民が結集し大きなうねりが生じると、行政も動かざるを得なくなるようですね。行政は当てにするものではなく、うまく利用するものだってことがよく分かります(笑) 行政に「ああしろ、こうしろ!」と消費者感覚で文句ばかり言ったって、結局は何も変わらないんですよね。まず自分から動け!って話です。
 ニール・スミス氏は、鳥取で一番怪しい・・・じゃなくて、有名な外国人ですよね♪ 「外国では校庭は芝生が当たり前なのに、何で日本では砂漠のように土ばかりなのか?」「子ども達のために、芝生化しない理由は何もない。」と、主張は単純明快。「子ども達に投資しない国に未来はない。決まり文句に金がないというが、飛行機の飛ばない空港を作る金はあるらしい。」と、毒舌(爆)
 話を振られた川淵キャプテンも、パネラーの話を聴いて感動したらしく、言葉に詰まっておられましたね。「自分はサッカーのためにグラウンドを芝生化したいんじゃないんだ。一言もそんなことを言ったことはない。子ども達のためにどうしてもやりたいんだ。」と、情熱的に主張されました。
 コーディネーターの福浜氏は、TV特番「校庭芝生化キャンペーン」(2008年度ギャラクシー賞大賞受賞)の取材を通じて、この取り組みに詳しいメディア側の一人という一面と、自らPTA役員として実際に芝生化に取り組んだという経験をお持ちで、上手に議論を深めておられたと思います。

 今回のシンポジウムに参加して感じたことは、会場の盛り上がりが凄くて、舞台と客席の一体感を感じました。東北・関東など、県外からの参加者も多く、この鳥取方式の芝生化に対する期待と関心の大きさが伺えます。伯耆町からも何名か知った顔を見掛けましたので、今後この取り組みが本町においても広がることを期待しますし、自分もその一翼を担えたら幸いに思います。こんな熱い熱気ムンムンのシンポジウムって初めての経験でしたが、その原因は「行政になんか頼らない、子ども達のために自分たちにできることを正に一生懸命に実践している人達の集まり」にあることを感じました。

鳥取方式の芝生化とニールスミスさんの詳しい情報は下記リンクからどうぞ。

ニール・スミスさんのブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/playgrounds/diary/
NPO法人グリーンスポーツ鳥取:http://www.greensportstottori.org/index.html
2010.03.15 Mon l 勉強会 l COM(2) TB(0) l top ▲
先生、どうして足がないの?先生、どうして足がないの?
(2007/02/20)
鈴木 良美鈴木 繁雄

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[BOOKデータベースより]
私は両足を失った。でもそれ以上のものをたくさん得た。つらさや悲しみを経験すること。それは、人生を有意義に送るためのヒントにめぐり会うチャンスでもある。現職の小学校教員として忙しい日々を送る鈴木良美先生は、こんなメッセージを今も子どもたちに伝え続けています。この書は鈴木先生が中学時代に両足切断という事故に遭ってから今日までの歩みを克明に綴ったドキュメンタリーです。


ネットで探し物をしてた時にたまたまタイトルを見つけて、どうにも気になってしかたなく、結局購入した一冊です。
中学生のときに事故で両足を失った小学校の先生とお父さんのドキュメンタリーで、多感な時期に突然障害者になってしまった彼女の新しい自分との出会い、夢への挑戦などが語られています。
「問題を抱えていることが問題なのではない。」という文中の言葉は深いですね。
わたしは本書を読んで、「障害者」とか「健常者」といったものに対するイメージがちょっと変わった気がします。
お勧めの1冊です。

2010.03.12 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
「鳥取方式の芝生化を考えるシンポジウム」
 ~子どもたちに思い切り走り回れる緑のグランドを~

と き:3月13日(土) 14:00~17:00
ところ:米子市文化ホール
主 催:鳥取県
協 力:NPO法人グリーンスポーツ鳥取、鳥取県教育委員会、(社)鳥取青年会議所

鳥取発の校庭芝生化のシンポジウムが明日、米子で開かれます。基調講演には(財)日本サッカー協会キャプテンの川淵三郎氏が招かれ、お話が聴けるチャンスです。
わが町でも、ちょうど学校問題の協議中というタイミングでもあり、違う角度から子どもたちの教育環境の整備について学ぶ機会だと思い、私も参加を予定しています。
皆さんもいかがですか!?

「鳥取方式の芝生化を考えるシンポジウム」:http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=123710


2010.03.12 Fri l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 暖冬で春を間近に迎えたかに思われた山陰地方にも真冬並みの寒波が押し寄せ、突然の大雪の中、今日は中学校の卒業式がありました。朝方、除雪され道端に寄せられた雪の塊は、微かな陽のひかりを浴びて鮮やかな蒼色に輝いていました。それは今日のよき日を祝うかのような幻想的な景色でした。せっかくの門出の日に大荒れの空模様でしたが、これも地元の豊かな自然が贈ってくれた卒業生への最後のメッセージだと僕は思います。自然は時に厳しく、時にやさしく大切なことを教えてくれるのです。
 
 四十四名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。花咲く暖かい春はもうすぐです♪


2010.03.09 Tue l 子ども l COM(0) TB(0) l top ▲
いい言葉を聞いた。 「厄年は躍年」なんだそうだ! 

素晴らしいポジティブシンキングである(笑)
 
・・・と、感激しながらよ~く考えてみたら、僕の厄は既に終わっていた!(爆)

どちらにしろ、全然気にしてなかったという事だ(^^ゞ

2010.03.07 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
 こちらでは今日で県立高校の入学試験が終わりました。あとは天命を待つのみです。昨年の我が中学では、すべての生徒が第一志望校に合格して皆で喜んだものですが、果たして今年はどうなることやら。。

 卒業シーズンといえば携帯電話の最も売れる時期でもあるようです。県内の中学生のケイタイ所持率は2割から3割程度らしいのですが、これが高校に入学すると一挙に95%に跳ね上がるようです。「中学生まではケイタイは必要ないけど、高校生になると持たせたほうが何かと便利だよね」っていう話はよく聞きますね。うちの上の子も高校入学時に携帯電話を与えている。高校生だからといって、子どもに電話が決して必要だとは思わないのだが、なにせ95%の子が所持している時代です。親としては、うちの子だけ持たせないのは可哀想なんじゃないかと思ってしまう。周りの子が皆持っていて、我が子も欲しがるモノを撥ね付けて我慢させるのも教育かもしれないけど、それはそれでリスクが高いような気もする。すねたり人を羨ませるのも、長い目で見れば良いのか悪いのか判断が難しい。結局うちでは子どもが欲しがるのなら与えることにした。今年中学を卒業する娘も、近日中に携帯電話を持つことになるでしょう。ただし親子間でルールを定めて、それにしたがって利用する約束で。因みにうちのルールはけっこう厳しいよ。

◇携帯利用の掟◇

①長電話の禁止。ケイタイでの通話は用件のみ、短時間で。
②インターネットはホワイトリスト方式のフィルタリングをかけ、携帯電話事業者が認めた一部のサイトしか利用できないよう設定。ネットがやりたければ自宅の居間のPCでどうぞ。
③ケイタイの利用は夜10時まで。それ以降は居間に置いて自室に持ち込まないこと。もちろん食事中の携帯イジリも禁止。
④ルールの変更希望があれば申し出て協議すること。自分勝手にルールを変えない。
⑤上記の約束が守れないのなら、残念ながら携帯電話を取り上げます。

 あとは様子を見て柔軟に対応ですね。学生の本分さえ全うしてくれれば、親は黙って見守るしかないですからね。
 もちろん小中学生の子どもに安易に携帯電話を持たせるのは危険です。県の教育委員会でもメッセージを発信していますし、小中学校の校長会でも同様の警告が出ています。子どもに携帯電話を与えるなら、大きなリスクが生じることを親は理解しなくてはなりません。親の安易な判断で子どもを危険にさらすことのないよう気を付けたいものです。
2010.03.05 Fri l 子ども l COM(0) TB(0) l top ▲
と き:平成22年3月3日(水)
ところ:米子市公会堂
出席者:9名

協議事項

①平成21年度教育懇談会の総括について
 ・報告書を承認

②平成22年度県P協議会役員について
 ・西部ブロックより副会長候補者1名、指名理事候補者1名、監事候補者1名を協議により選出しました。

③次年度以降の常置委員会のあり方について
 ・県Pに設置されている総務・環境・教育問題の三つの常置委員会が各地区毎に固定化している事に関して、理事会において異議があったことを受け、今回協議しました。西部ブロックとしては固定化を解消して地区別にローテーションすることが望ましいとの意見でまとまりました。また、「総務・環境・教育問題」という区分けではなく、県Pが開催している「研究大会・教育懇談会・広報紙発行」の三つの事業ごとに分担した上でローテーションを組んだらいいのではないかという意見もあり、三役会に提案することになりました。

④その他
 ・中ブロ研究大会米子大会の実行委員会がしばらく開催がなく、一部作業の遅れを心配する声が上がり、実行委員長と連絡を取るとのことでした。
  
2010.03.04 Thu l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
 今月発行予定である「県P広報とっとり」第62号の編集に携わった者として、率直な感想を述べたい。
 この広報紙の編集作業は、県内を東中西と3ブロックに区切って、各ブロック毎に順周りで担当するシステムになっている。年間2回の発行で1回目が6ページ、2回目が4ページのボリュームが慣例。およそ5万人の会員に配布し印刷費は業者に委託し年間80万円強といったところ。編集者は県Pの理事が主で、単Pにおいても広報部活動の実績がない者も多いようだ。つまり、ほぼド素人。記事は過去に発行した紙面を参考に、各層のPTA活動の報告が主である。

 今回の編集作業の工程は、1回目の編集会議で記事の内容を決め、文章の作成を分担・依頼し、集めた原稿はデータにして電子メールで編集長に送付。印刷業者によって作成された試作版の完成を待って開いた2回目の編集会議で校正し完成という流れでした。毎回7名程度集まった編集委員は、ぼくを含めて皆よくがんばったと思う。会議のムードも良かった。さすが県Pの理事さんたちである、不慣れで責任の重い作業であるにもかかわらず嫌な顔もせず楽しく積極的に関わろうとする姿勢は素晴らしいと思う。
これで、出来上がった広報紙が会員の皆さんにとって読んで楽しくて役に立つ内容であれば万々歳なのだが、そこは果てしなく疑問が残るというのが私の見解だ。

 広報紙を発行する上で一番大事なのは何なのか? 何のために80万円強の予算をかけ編集委員が汗を流して作るのか? 内容はなぜ活動報告ばかりなのか? ペーパーでの配布ではなくてネット配信では駄目なのか? 一方通行の報告ではなくて双方向の情報交換はできないのか? 会員が求める県Pならではのニーズはないのか?

 疑問や提案はいっぱいあるけど、県Pの理事会で問題を解決できる気がしないんだよね。保守的な雰囲気が強い気がするから。
 現在、県Pでは「県P会費値上げに関する特別委員会」が設けられ、財政面で歳出削減の検討もされているようです。事業面も含めた抜本的な改正によって、負担は少なく効果の多い充実したPTA活動を推進できる組織に進化してほしいと願う次第です。
2010.03.04 Thu l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
 ネットサーフィンしてて見つけた『教育の窓・ある退職校長の想い』というtoshiさんのブログのエントリー「ひらかれたPTA」。そこには9年前、僕がPTAに入会したときに考えた理想的なPTAが実現していた。PTAの活動は、やりたい人が、やりたい事を、やりたいだけやる。マンネリとは無縁で意欲的なPTAの姿だ。
 
 僕と同じことを考え、それが既に組織として起動しているとは驚いた。僕の役員会での発言が完全にスルーされ、面倒くさい奴扱いされたのとは大違いだ。この記事を読んで、「そう言えば、僕もこんなことをやりたかったんだな~」と感慨深い。未だに現在のPTAの有り様には違和感が拭えないので、当時のスピリットは失われてはいないと思うけど、それを貫き通すのに疲れ果てた。日本のどこかに同志がいると分かっただけで幸せだ。今夜は祝杯をあげよう♪

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2010.03.02 Tue l PTA l COM(2) TB(0) l top ▲
 先般、「県P広報とっとり」第62号の編集会議を開いたと書きました。
全員で必死に校正作業をしている中、僕が「こんなに一生懸命に読んでくれる人なんて、僕ら編集委員以外にいるんだろうか?」ってつぶやいたら、失笑がこぼれました。5万名強のPTA全会員に配布する訳ですが、いったい何人が目を通してくれるのか、どれだけの人の役に立つのか、費用対効果はあるのだろうかと、疑問や不安がこみ上げてきます。

 同じく先に取り上げた「みんなのPTA」第38集。こちらは既に冊子形式での配布を止めてwebでの公開のみの対応にされています。「県P広報とっとり」の発行費用は、年間にざっと80万円だそうです。
県連の広報を充実させると言う観点で、個人的にはそろそろ抜本的な転換期が来ているような気がしています。

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2010.03.01 Mon l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
◇財政面について

委員会報告の中で、耐震補強工事や一貫校を新設した場合の費用の試算が出されました。
町の財政に与える影響を考えた場合、もっとも負担の大きいケースは当日の資料27ページのパターン1のモデルになります。総事業費16億円。最終町負担6億4千万円と試算されています。
逆に財政負担を最も抑えた場合。つまり統合によって学校数を極力減らし、耐震補強工事を最小限に抑えるた場合のケースが資料28ページ・パターン3のモデルで、総事業費6億3千万円、最終町負担金3億4千万円となります。
つまり、数字上では最小で3億強、最大で6億強の財政支出が必要ということです。(ただし、あくまでも簡易的な試算になります。

ここで問題なのは、一般の住民にとってこの3億とか6億といった金額が、町の財政にとってどの程度の負担になるのか、出せる額なのか出せない額なのか、見当がつかないという点です。
お金のことは財政当局でなければ分析できません。
ただ、住民としては、教育の環境を整備するために本当に必要な費用はきっと用意してくれるものと信じて、当面は意見集約に勤めるのが第一なのではないかと考えています。

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2010.03.01 Mon l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
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