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と き:平成22年2月28日(日)午後1時~4時
ところ:鬼の館
主 催:伯耆町教育委員会、伯耆町PTA協議会

日 程:第1部 学校教育専門委員会報告
     ・「今なぜ、伯耆町で小中一貫教育なのか」
     ・「小学校統合と分校化のメリット・デメリット」
     ・「中学校統合は必要か」
     ・「耐震補強工事等の費用について」

    第2部 講演「小中一貫教育実践校から」
     鳥取市立湖南学園校長 木下公明氏

    第3部 意見交換会 「伯耆町が教育が進むべき方向について」
     ・集約した質問への回答 
     ・参加者意見交換会

    他 来場者アンケート回収

教育専門委員会が招集されてから3ヶ月、ようやく一つの成果を発表するフォーラムを開催いたしました。残念ながら動員目標は下回ったようですが、PTA会員の皆さんには多数の来場を頂き、今後の伯耆町の教育を考えるスタートラインに皆が共に立てたことを嬉しく思います。

専門委員会の報告は、一度聞いただけでは分かりにくいものだったと思いますが、今後の議論のたたき台となります。専門委員会では本日のアンケートを集計し、3月下旬をめどに会合を持つ予定です。また、教育長の挨拶にもありましたが、これからも地域に出掛けて開く意見交換会や、住民対象のアンケートなどを実施するようです。住民と行政が一緒になって新しい教育のモデルを作り上げていきましょう。


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2010.02.28 Sun l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日参加した、よりん彩主催の「地域リーダーになるためのグループディスカッション講座」の後、よりん彩の石井さんと名刺交換させていただいたご縁で、よりん彩ネット電子メールに当ブログの紹介をしていただきました。
今日はいつもよりアクセスカウンターの回転速度が早いようです(驚)

よりん彩では、情報をより多くの方にお届けするため、電子メールで情報を配信されています。
私も講座参加の際、メール会員に登録させていただいています。
様々な社会活動を推進する上で、有益な情報をいち早くゲットできるチャンスです。
登録されて損はないと思いますので、皆さんもどうぞ。

よりん彩ネット メール会員募集 :https://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?itemid=428502#itemid428502


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2010.02.27 Sat l まちづくり l COM(2) TB(0) l top ▲
鳥取県教育委員会は「みんなのPTA」第38集 ~21世紀をになう子どもを育てるPTA活動~ を作成し公開しました。
PTAの目的から組織運営・活動事例・参考資料など、幅広く活用できる内容となっております。特に各層のPTA役員各位にとっては、困ったときに知恵やヒントを授けてくれるバイブルになると思います。
以前は冊子形式で作成されていましたが、現在はHPでの公開のみとなっております。PDFファイルの掲載もございますので、必要に応じてプリントアウトするなど、工夫してご活用下さい。


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2010.02.24 Wed l PTA l COM(2) TB(0) l top ▲
とき:平成22年2月23日(火)
ところ:米子市公会堂
出席者:7名

「県P広報とっとり」第62号の編集会議です。本来ですと1月下旬にでも開催予定の会だったのですが、原稿が集まらず遅れてしまったそうです。聞くところによると、締め切りを守れず、挙げ句の果てに穴をあけられてしまったところもあったらしく、編集長も苦労された模様でお気の毒です。
PTAはボランティアですから、仕事や生活より優先させる必要はないと思います。少なくとも他人に強制されるいわれはありません。しかし請け負った役割を、責任持って取り組むことは社会の常識です。役割を果たせなかったり失敗することもありますが、それは問題ではありません。PTAにプロはいないのですから。しかし、編集会議には出てこない、役員で分担した記事も締め切りを無視して結局出さないでは、全く話になりません。うちの小学校1年生の子どもの方がよっぽどしっかりしてますね。

前置きが長くなりました(爆)
今回の会議では、あらかじめ編集長が印刷業者と打ち合わせをしてレイアウトされた紙面をベースに校正等の作業を行いました。皆の意見を反映させて記事を大幅に書き直したり、「あんな事やこんな記事も載せればよかったなぁ~」とか、けっこうワイワイ言いながら楽しく最終編集を行いました。
3月上旬には各学校を通じて配布される予定です。「記事の中身が薄いぞー!」などの批判も受け付けますので、御一読の上、感想をお聞かせ下さい。


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2010.02.24 Wed l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
「今後の教育を考える集い」まで、あと6日。私はこの集い、今後の町の学校教育を検討する上で大きなターニングポイントになると考えています。

そもそも学校教育専門委員会の存在意義は、学校教育検討会の答申を踏まえ、その課題を専門家が検討し、教育委員会に示すことにあります。今回の集いはその内容を町民の皆さんにも公開するものですが、専門委員会委員に専門家ではない保護者の代表(PTA役員)を3名入れたことも含め、町民と共に検討していこうとする教育委員会の姿勢を示したものと捉えています。これこそ正に「共同の街づくり」ではないでしょうか。とすれば、住民側もただ受身だけではなく積極的な発言・発信が必要となります。私にはその核として、PTAの役割が非常に大きいと感じられて仕方ありません。
集いの後、専門委員会では住民アンケートや説明会の開催なども考えていますが、それらを有意義なものにするためにも、バラバラな受身だけの対応ではなく、多様な意見をまとめられる組織力やリーダーシップ発揮の一翼をPTAには望みたいと思います。


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2010.02.22 Mon l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
と き:平成22年2月20日(土)午前9時~
ところ:溝口公民館

第6回目の専門委員会。28日開催の「今後の教育を考える集い」の最終打ち合わせです。各ワーキンググループ(WG)のプレゼンを行い、チェックしました。

第2WG「学校統合と学校の分校化」の発表後に、委員会が構築している学校配置に関するロジックと集い参加者の抱くイメージにギャップが生じ混乱しないか問題提起があり、しばらく議論が紛糾しました。私の発言後に混乱した気がしますが、あれってもしかして僕のせいなのでしょうか? 全く空気が読めてなかったですけど(汗)
ともかく我々専門委員会の議論は、学校教育検討委員会の答申と問題提起の枠のなかでの掘り下げという限りがありますし、住民や保護者方々との意識のギャップはあるでしょうから、PTA代表委員として最後まで「今後の教育を考える集い」が全町あげて教育を考える出発点になり、更に議論が深まるきっかけとしたいと願っています。
ただ答申が出た当初に比べ、保護者の関心が急速に失われつつあるように見受けられる状況は残念です。まだまだ先は長いので、しっかりと気を引き締めて子どもたちの教育環境がますます充実していくように親の責任を果たしていきましょう!

以下、お願いがございます。

まず第1に、「今後の教育を考える集い」には、一人でも多くの方に参加して頂ききますようお願いします。鬼の里ホールの収容キャパは400名で、特にPTA会員に対しては小学校30%、中学校20%の動員をお願いしておりますが、現在の集約状況は動員達成率50%を切っています。参加者が少ないと住民・保護者の関心が低いと判断されてしまいます。それは結果的に教育行政に対し、住民の願いが届かなくなっていく事態に繋がっていくのです。家庭から一人と言わず、家族こぞって参加いただいても大歓迎です。予定をやりくりして頂き、今からでも参加の申し込みをお願いします。

第2に、あらゆる機会に皆さんの声を届けてください。「今後の教育を考える集い」では参加者の皆さんからの質問を受け付ける予定です。委員会報告や講演会を聴いて生じた疑問や意見をその場で表明していただくことは、時間を置いて発する意見よりも大きなインパクトを与えます。個人的には、途中でヤジを飛ばすくらいの勢いで会に参加していただきたいと思っています。
また、当委員会には町PTA協議会の会長と副会長もPTA代表委員として参加しております。教育委員会もPTAに対して、大きな期待を持っていただいていると感じています。各校のPTAを通じ、組織力を発揮して想いを届けていきましょう。

注意事項です。

「今後の教育を考える集い」は決まった町の教育方針を発表する場ではありません。(まだ何も決まっていません) 専門委員会でも、何ら教育の方向性を独自に定めたりしておりません。集いの場は、町民の皆さんといっしょに考えるための材料を提示するだけで、言わばスタートラインなのです。町民の皆さんも一緒に参加して新しい教育プランを作り上げていきましょう。
お知らせです。
↓↓↓↓↓↓

『今後の教育を考える集い』

と き:2月28日(日)
ところ:鬼の館ホール
じかん:13:00~16:00 (受付:12:30~)

第1部:学校教育専門委員会報告
・「今なぜ、伯耆町で小中一貫教育なのか」
・「小学校統合と分校化のメリット・デメリット」
・「中学校統合は必要か」
・「耐震補強工事等の費用について」
第2部:ミニ講演
・「小中一貫教育実践校から」
  鳥取市立湖南学園校長 木下公明先生
第3部:意見交換会
・「伯耆町教育が進むべき方向性について」
  ◇第2部後に質問を集約し、答える。
  ◇会場参加者の生の声・意見を聞く。
  ◇専門委員会アドバイザー・矢部先生のミニレクチャー

※終了後、アンケートを回収。
※スケジュールの内容は予定です。


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2010.02.21 Sun l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
「高校PTA 第2回評議員会」

と き:平成22年2月19日(金)午後6時~
ところ:ハーベストイン米子

評議員会とは何ぞや?と思いましたが、PTA役員会の事ですね。
評議員が全員集まると100名を超えるそうですが、実際に出席した保護者は十数名ってところでしょうか。
会議の中身は参加率の低さから推測されるレベルに・・・(爆)
会計執行状況の説明もございましたが、小規模中学校では想像も出来ない大金がザックザックと動いてるのにはビックリしました。

評議員会の後は懇親会が開かれました。来年度の専門部部長就任に備えて出席しましたが、なんと先般の部長選出会に集まった1年団のメンバーが3人も参加してくれました。所要で評議員会のみの参加の方と私も含めて、人権教育部1年団から総勢5名も役員会に参加です。おそらく他の専門部からは部会報告のための部長さんくらいしか出席されてない雰囲気のなか、人権教育部の結束の強さを再認識させられました。またホテル内の宴席でも我々の一角だけ居酒屋のように賑わい、来年度も飲み会で親睦を深め、楽しいPTA活動にしていくことを誓ったのでした! あぁ~楽しみ楽しみ♪(^^ゞ
2010.02.20 Sat l W高PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
「平和の文化と子ども展」オープニングセレモニー

と き:平成22年2月19日(金)午前10時~
ところ:鬼の館
主 催:創価学会「平和の文化と子ども展」伯耆町展実行委員会
後 援:ユニセフ 日本UNHCR協会

単P活動でご協力いただいているPTA会員さんから、郡P会長として式典への参加を要請されましたので出掛けてきました。世界の子どもたちの置かれた状況や、子どもたちの幸福のために考えさせるパネルの展示がされています。式典には町長や教育長などそうそうたる顔ぶれの中、なんでそうなったのか、町長と並んでテープカットの大役までやらせて頂きました(汗)
展示の中に、大人による子どもの観方の歴史のパネルがあったんですが、社会に翻弄される子どもたちの状況が赤裸々に伝わってきて、考えさせられる内容でした。
なお、今回の展示会は2月21日(日)19時まで開かれていますので、興味のある方はどうぞ。

あと、セレモニー後のパーティーで、うちの単P会長(むこちゃん)が堂々とした挨拶を述べられていました。今まで散々しゃべりに苦手意識を持っておられた会長でしたが、喜んでいいのか次第に挨拶慣れしてこられたようで、正に子どもたちと共に成長するPTAを実行されてるな~と頼もしく感じました。来年も頼みますよ!


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2010.02.20 Sat l あて職・関連団体 l COM(0) TB(0) l top ▲
「小学校PTA保護者活動部 広報誌編集会議」

と き:平成22年2月16日(火)午後7時半~
ところ:小学校ランチルーム

年度末に発行する広報誌の編集会議をしました。
集めた記事を再び原稿用紙に書き写したり、ひたすらアナログ作業です。。
今どきこんなに非効率な作業を黙々とこなせる他の部員さんを、僕は心底尊敬します。
申し訳ないですが、気の短い自分には到底無理です(爆)

そもそも出来た広報誌、いったい誰が喜んで読むんだろうか疑問だし、印刷代だって業者に委託するのでタダじゃない訳です。
以前、「子どもの記念になるから」と言う意見も聞きましたが、だったら同じ予算でPTAの想いを込めた卒業記念誌でも作ったほうが、より皆が喜ぶんじゃないかな~と思うんですけどね。


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2010.02.18 Thu l 小学校PTA l COM(0) TB(0) l top ▲
「H21年度 溝口春の彼岸市 第7回実行委員会」

と き:平成22年2月13日(土)午後6時半~
ところ:溝口公民館

PTA代表として、なんだかボランティアスタッフの一人に加わってしまった感じがする今日この頃です(^^ゞ
有志で中学生もボランティア参加する予定なのに、親が何もしない訳にいかないでしょう!ってことで、今日はうちの会長も実行委員会に参加していただいて、次年度以降に向けた顔つなぎをしました。今年は間に合わなかったけど、来年は生徒会&PTAも参加する祭りにできたら最高なんだけど。

春の彼岸市と言えば、溝口の歴史ある一大イベントです。商工会だけに任せていないで、町民こぞって企画から参加して盛り上げられたらいいなぁ~と思います。


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2010.02.17 Wed l まちづくり l COM(0) TB(0) l top ▲
「共同参画時代の自分磨きセミナー
   地域リーダーになるためのグループディスカッション講座」

と き:平成22年2月13日(土)午前11時~
ところ:米子市文化ホール 研修室

 よなご・まち塾のブログにセミナーのお知らせがあり、グループディスカッション講座っていうのも面白そうだったので参加してみました。genさん、情報ありがとうございましたm(_ _)m
そもそも男女共同参画って言葉になじみがなかったので、男性が参加していいものかも分からなかったけど申し込みを受け付けてもらえました。実際、参加者はほとんど女性ばかりで肩身が狭かったですけど(^^ゞ

 内容は、人材育成・リーダーとしてのスキルアップに関する先生を講師に招き、ディスカッションスキルを実践練習しながら学ぶもの。正直、想像以上に充実した内容で、時間が足りないと感じるほどでした。ポスト・イットをペタペタ貼るワークショップっていう手法なら若干の経験がありますが、プロの講師に学ぶ「会議を効率的に進める論理的思考」なんて、生まれて初めて出会いました(爆)

 僕の場合、さまざまな会議に出席する機会において、自分のアイディアや主張を表現することには比較的に熱心ではあるけれど、議論を深めたりまとめたりする能力に欠ける傾向があると自己分析しているので、今回は本当に勉強になりました。最近、PTAやまちづくりを通じて魅力的な人との出会いが多いのですが、よく考えてみると、皆さん例外なくコミュニケーション能力が高いんですよね。インテリジェンスが高いのはもちろん、聞き上手であり話し上手でもあります。おまけに芸達者!(笑)
まだまだ学び足りませんね。。

 今回の主催は鳥取県男女共同参画センター「よりん彩」というところで、様々なイベントや講座を企画されているようです。ちょっとアンテナを伸ばせば、学びの機会っていっぱいあるもんなんですね~。

しっかり学んで、さあ実践!!


講師:伊藤豊さん(スローガン株式会社 代表取締役社長)


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2010.02.17 Wed l まちづくり l COM(2) TB(0) l top ▲
と き:平成22年2月11日(木)午後1時~
ところ:溝口公民館

引き続き2月28日の集いに向けたワーキンググループの協議を進めました。
全体で集いのスタイルで発表も行いましたが、まだ内容の詰めの甘いグループもあり、再度内容を煮詰めることを確認いたしました。

会の冒頭、教育長より「この専門委員会は、今後の町の教育の有り様を長期的に検討する上で、議論の種を蒔く作業である」と言う趣旨のお言葉がございました。
住民の皆様に対し、どれだけ分かりやすい情報提供ができるのか不安もありますが、子どもたちの教育という観点から学校・家庭・地域の問題を皆で考える出発点としてお役に立てればと願っております。


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2010.02.12 Fri l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
「ほうきまちづくり団体設立準備会」

と き:平成22年2月10日(木)午後7時~
ところ:きのや
参加者:4名

第4期ほうきまちづくり塾での学習を経て、1期から4期までの総勢59名のOBが横断的に連携・活動する場としての組織作りを模索していましたが、この度、第4期リーダー村尾さんの音頭により、いよいよ具体的な動きになってまいりました!

今日はその第1歩。各期のメンバーで現在でも密に連絡の取れる4名が集まり、それぞれの想いを語り、飲み、語り、飲み、飲み、飲み・・・(^^ゞ
この情熱と緩さの加減が絶妙で良いですね♪

今後、塾で学んだ経験を元に、OBとして後輩の新塾生と共に学ぶ機会を設けます。場合によっては、行政が主体となっている街づくり塾の運営に深く関わっていくことも視野に入れます。
また、町内各地に点在している塾OBのサポートや、自主企画イベントの運営、他団体との交流、NPO法人化などを考えています。

私はせいぜい猫の手ていどの役にしか立ちませんが、地域を引っ張る元気なリーダーの皆さんにくっついて、たくさんの知恵と行動力を学びたいと思います。


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2010.02.11 Thu l まちづくり l COM(0) TB(0) l top ▲
溝中「ケータイ・インターネット安全教室」

と き:平成22年2月3日(水)午後7時~
ところ:溝口公民館
参加者数:およそ25名


 生活指導部主催の研修会が開催されました。今回、講師の先生は県教委から招きましたが、大変に解りやすくバランスの取れた良いお話だったと思います。本会の前には生徒を対象に同じ先生から生徒向けの研修も開催されており、家庭において携帯電話やインターネットの利用について親子で話し合う良いチャンスとなったのではないでしょうか。

 現在、本校生徒のケイタイ所持率は20%程度ということで、本県の所持率と同レベルですが、これが高校入学時にはいきなり95%に跳ね上がることについて問題を提起されておりました。それは携帯電話を持ちはじめた最初が一番危ないということと、皆がいっせいに持ちはじめることが重なることにあるそうです。
今まで小中学生にケイタイは必要ないとのアナウンスはさんざん流されていましたが、この高校入学時の問題については保護者にとって耳慣れない新しい問題提起ではないかと思います。高校生になればケイタイが突然にして安全なモノになる訳ではないですから、引き続き家庭でのルール作りが大切なことに変わりはないという話に落ち着くと思われます。

 もっとも、今回のような研修会を開いても、本当に聴いてもらいたい保護者には参加してもらえないという危惧は常に付きまといます。いかにしてPTA全体として情報を共有化して子どもたちと向き合うのか、執行部としては更にテクニックを磨き推進していく必要も感じました。

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2010.02.08 Mon l 中P・生活指導部 l COM(0) TB(0) l top ▲
『次世代を担う子供たちを育むつどい』

と き:平成22年1月30日(土)午後1時30分~
ところ:鬼の館ホール
主 催:青少年育成伯耆町民会議、伯耆町PTA協議会、伯耆町教育委員会

毎年恒例、町P唯一の事業である『次世代を担う子供たちを育むつどい』が開催されました。例年は講演会なんか開いてますが今年は映画の鑑賞。タイトルは『1/4の奇跡~本当のことだから~』です。ストーリーのある普通のドラマではなくドキュメンタリーです。
内容は、養護学校教諭の山元氏が子どもたちと触れ合うなかで体験する素敵な話や不思議な出来事など。
ただ、題名となっている1/4の奇跡についての根拠が良く解らず、なんだか消化不良気味に終わった感じがしました。
この映画の一番のキーポイントの筈だと思うんだけど、そこだけいきなり難解なのが惜しい。

あと、特別な才能を持った養護学校の子どもを凄い凄いと取り上げられていますが、僕的には、特殊な才能や能力がなくても、障害があろうがなかろうが、人はそれぞれが尊いと思うので、そこも少し引っかかりました。

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2010.02.02 Tue l 町P l COM(0) TB(0) l top ▲
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