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今年も残すところあと一時間弱です。
なんですか、大晦日に半端ないこの寒波は!

来年は今年以上に楽しく元気良く行きたいものです。
みなさん、良いお年を♪

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2009.12.31 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
そろそろ一年を振り返ってみてもいい時期かと思います。
そう言えば今日、12月27日は私の誕生日だぁ♪♪ 30歳を過ぎたあたりから誕生日を迎えても歳を数えないことにしてるので、シビアに何歳になったのか知りません! とは言っても干支や生まれ年を聞きだし、お節介で「あんたは○○歳だ!」と教えてくれる人もいますが、そんな言葉は右から左へスルーです! これが若さを保つ秘訣!?(^^ゞ
都合のいい脳ミソである(笑)

今年は4月まで、このブログを始めるきっかけとなった中学校のPTA会長を務めました。
会長最後にして最大の大仕事が卒業式でのPTA会長の言葉でしたね。来賓・卒業生・生徒・教員・保護者の方々を前にして壇上から言葉を送るなど、普通の父ちゃんが受けるプレッシャーとしては人生最大級だと思うんですけど!!!
色々悩みましたが堅いお話は町長さんや教育長さんクラスに任せて、僕はフランクで分かりやすく、かつ僕にしか話せない内容でインパクトのあるものを考え、「人生と自然」についてお話させていただきました。イメージはApple創始者スティーヴ・ジョブスのスピーチです(爆) 
私の祝辞の要旨はこちら↓

自分は農業を生業として触れることで、自然は時に美しく、時に厳しいことを実感する。人生も同様で、時に奇跡も起これば、時にピンチも訪れる。自然は厳しいものであるからこそ、その美しさも引き立つ。人は知恵を持って自然の厳しさを克服してきたし、人生に度々訪れるピンチにも立ち向かえるヒントを卒業生の皆さんは友人や恩師・家族からいただいた筈です。溝口の子らしく泥臭くても逞しく、包み込むように優しい人に成長して欲しい。卒業、おめでとう。

自然と人生と子育てって共通項が多い気がします。石見銀山では産業と自然の共生が図られ、世界の文明の発祥地がみな砂漠化したように徹底的に痛めつけたりせず、思いやりをもってあたれば回復を果たします。現代の環境汚染の問題に関しても、人類が節度を持ってあたれば自然はその治癒力を発揮してくれます。

自然とはなんて寛容なんでしょう。

子育ても人生や自然と同様ではないでしょうか?
色々迷いながら失敗も繰り返しつつ、育っていく子どもに励まされ、力をもらっていませんか?
完璧な親でなくてもいいし(そもそも完璧な親なんていないと思うけど)、ひとつひとつ気付いていくことが大事なんだと思います。
美しくて厳しいながら、大らかで寛容な自然にならい、子どもとともに成長していきたいものです。

そんな感じで、自然と人生や子育ての共通項について思いが及んだ一年でした。

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2009.12.27 Sun l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲
懸念が現実のものとなりました。。。

高校のPTA人権部の副部長さんから電話があり、1年団の部員9名中6名が集まりました。
なにやら22年度と23年度の人権部長を現1年団から出さなくてはいけないらしく、その相談との事。
組織の現状や課題について、先月の現地研修会でご一緒した3年団の副部長さんからお話を伺って、さあ部長選考です。
・・・が、当人がぼぉ~としているうちに外堀を埋められ、「アキさん、部長お願いします!」の連呼であえなく撃沈!
来年も再来年も私用で忙しいんですと切り札を出して抵抗しましたが、「忙しいついでにお願いします!」と、強引に押し切られました。
人権に関する活動実績が乏しい私には荷が重過ぎますが、「みんなで支えますから!」の声に望みを託してみることにします。少なくとも今日の集まりで1年団の結束は大きく前進したと思いますので、あと2年間、皆で協力して人権部の活動を再構築してみたいと思います。

先月の現地研修会で名刺をお渡しした後に、イヤ~な予感がしたんですけどね、後の祭りですね。
でも、部長選出っていう重い議題の会に逃げることなく6名も集まったという皆さんの良心に触れらたことは良かったです。
って言うか、僕を部長に押すって事前に決めてたってことないですよね!?

もしかして、はめられた??


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2009.12.23 Wed l W高PTA l COM(2) TB(0) l top ▲
今度の週末にPTAの忘年会があるんですが、ちょっと楽しみにしています♪
年末ですから忘年会なんてちっとも珍しくないわけですが、これには楽しみな理由があるんです。
1週間ほど前だったでしょうか、うちの中学校のPTA会長が予定にない単Pの忘年会を突然思いつき、「どうせやるなら町内のPTA全部に声を掛けてやろうか!」ってことで、数日で10名ほどのメンバーが集まりました。町内各校のPTA会長や副会長、町PTA協議会の会長、郡P協会長(僕のことですがw)、町の教育委員さんもいます。

PTAの実態って、『いかに楽をしつつ活動はしっかりやったように体裁を繕うか』というところがありがちですが、小さな町でこれだけの数のPTAのリーダーたちが二つ返事で参加してくれる集まりって、それが飲み会とはいえ大変にありがたいし、大きな一歩だと思います。
リーダーシップを発揮してくれた会長のムコちゃんに感謝です♪

この会には、先に発足した町学校教育専門委員会のメンバーも4名ほど参加しますので、今後の町の学校教育の動向に対する有意義な語らいも期待できることでしょう。
ともかく、これで横の繋がりがまた太くなることは確実と思われますし、楽しみながら進めるPTA活動の実践に努めたいですね。


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2009.12.22 Tue l 町P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年12月19日(土)午後1時30分~
ところ:溝口公民館

第2回目の委員会が昨日からの大雪の中、開催されました。
最初に町の財政状況と耐震補強費に関する説明があった後、今回から三つのワーキンググループに分かれての作業開始です。
私を含む3名のPTA代表者は第3グループの「財政状況のまとめと情報提供について」の担当となりました。
当初は三つのグループをローテーションで回り、全ての課題について平等に協議する案もあったようですが、結局は固定で課題に取り組むことになったようです。

私たちの第3グループでは、学校の配置再編によって校舎の改修や新築に掛かるコストが町財政に与える影響を分かりやすく提示すること。そして2月28日に町民を対象に開催予定のフォーラムのテーマ・内容の計画が主な作業となります。
それぞれのグループの協議内容は以下の通りです。

 ◆第1ワーキンググループ 「伯耆町における小中一貫教育について」
 ◆第2ワーキンググループ 「学校統合と分校化の課題について」
 ◆第3ワーキンググループ 「財政状況のまとめと情報提供について」

私は当初、学校教育検討会の答申と答申推進にあたっての検討課題について、教育の専門家による学校教育専門委員会で協議し、教育委員会に最終答申を出すよう要請されたという認識でいたのですが、話を聞いてみるとどうやら若干ニュアンスが違うようです。
検討会が出した答申と検討課題について様々な角度から協議し、住民の皆さんにフォーラムの場で分かりやすく情報を提供し、民意を引き出したうえで、最終的に教育委員会が判断するための検討材料をまとめるのが仕事のようです。

ひとつはっきりしているのは教育検討会がだした答申が最終決定ではないということ。そして伯耆町における小中一貫教育と学校の統合に関わる課題について、住民の皆さんとともに考える時間がまだ若干あるということです。
今後は町Pや単Pとの連携を強化して検討を進めていきたいと思います。


・・・と、まとめてみようと思いましたが、これ読んでる人には内容を理解してもらえないだろうなぁ~。
だって、書いてる本人が訳分かってないんだから!(爆)
他の委員さんは話を理解してて会議に参加してるんだろうか!? 
こんど聞いてみよう(^^ゞ

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2009.12.20 Sun l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
伯耆町は溝口に立派な図書館があります。近々さらに機能の拡充を図られるそうなので、町民としてはありがたい限りです。
館内には各種の新聞や雑誌のコーナーなどもあり、気軽に利用できるよう工夫がされている。
その雑誌コーナーには旅行誌や旅行ガイドなどの本も多数揃えられている。旅を計画する際の利用価値は大だ。

僕はここでひとつの疑問を持ちました。町外の各地の情報が図書館にあることは良いのだが、それ以上に地元の様々な情報が図書館に集まっていることも重要なのではないか。地元に住んでいるにもかかわらず、知らないことって案外多いと思います。知れば知るほど地元への愛着も深まりますし、忘れられようとしている地域の歴史や文化を再発見できる情報が図書館にあったら素敵だと思います。
有料で販売されている図書に限らず、様々なパンフレットや、町内のPTAの広報誌なんかも全て図書館で読めたら面白いかも。もしかして既に置いてあるのかな?
いずれにしても図書館が町内の様々な情報が集まる拠点としての機能強化は目指すべきでしょう。
今後も図書館の魅力が増すことをを期待します。
2009.12.19 Sat l まちづくり l COM(0) TB(0) l top ▲
PTAの存在目的は、保護者が主体となって教員と連携し、子どもたちの健やかな成長と保護者自身の親力の向上といった社会教育的な効果をも狙ったものであり、その目的を達成するための自主的なボランティアの組織であると捉えています。
また、PTCとも表される保護者・学校・地域のトライアングルが相互に助け合い学びあう連携においても、主導的な役割を果たすことが求められているとも言えるでしょう。

社会環境が子どもたちの成長に与える影響を過少評価できる筈もなく、世の中がつねに動き変化しているいじょう、PTAに求められる役割や問題意識も、その変化に対応せざるを得ないと思われます。
最近では携帯電話の問題を含めたメディアリテラシーや、生活習慣のみだれを改善しようとする「早寝・早起き・朝ごはん運動」などが注目されています。これは直接子どもに対してと言うよりも、むしろ保護者や家庭に対してそのありようを問い、情報を提供し再考を促す運動と言えるでしょう。保護者に対し考え方や行動を変えるよう求めることは、子どもにあれこれ言って聞かせるより難しい問題です。研修会や講演会を開いても、出席される保護者の顔ぶれはいつも一緒で、本当に勉強してもらいたい保護者には何も伝わらないといった問題も、絶えず聞かれる話ではあります。

危機バネという言葉があるそうです。大きなピンチが訪れたとき、それまでバラバラだった人たちが危機の克服を求心力にして固まり、大きな力を発揮するような状態を言うそうです。PTAがピンチを迎える状態とはどんな時でしょう? 子どもたちから笑顔が消えるとき? 子どもたちの人としての尊厳が侵されそうなとき?・・・ いずれにしてもそんな状態に子どもたちを追い込む前に、危険を事前に察知して対処を求められるのがPTAの存在意義ではないでしょうか。
つまり、子どもたちにとって必要なことは何か。足りないものはないか。問題はないか。そして自分たちにできることは何なのか。絶えず問いかけ、ともに考え、力を合わせて行動することが求められており、そのために様々な会議や事業が計画され、実行に移されています。
もし、このPTAの活動が硬直化し、中途半端な仲良し意識が優先し衝突を恐れ考えることも発言することも止め、単に行事を消化することだけが目的化した場合、子どもたちはどうなってしまうのでしょう。誰が子どもたちを守ってくれるのでしょうか? 既に生活習慣の乱れといった家庭の教育力の低下は現実のものとなっているのです。
子どもたちのために素直な気持ちで自ら学ぶ。PTAに対しもう少し関心を持ち、足を運び、ものを言っていく気持ちが全体に広がれば、組織は会員の皆さんにとってもっと快適で充実感のある存在になり得ると思います。
そのためにはPTA自体が活動のあり方や事業の持ち方を絶えず考え、効果的に必要なことを取り入れる柔軟さが必要でしょう。何かに縛られるのではなく、自由な活動が求められます。自由でなければ、人生は楽しくないですから。
楽しみながら笑顔の輪をPTAから家庭、家庭から地域へと広げて行きましょう。

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2009.12.18 Fri l つぶやき l COM(3) TB(0) l top ▲
とき:12月16日(水)
ところ:米子ワシントンホテル

米子で地域・文化活動をされている方々の会に参加させていただきました。メディア・行政・政治・経済・芸術・ボランティアなど、幅広い分野で活躍されている人でいっぱいの大会場に場違いな僕。。。(^^ゞ
まちづくりの活動で出会った、よなごまち塾の皆さんのお誘いを受けて、ほうきまち塾の仲間と一緒に参加なのでした。
忘年会なので車を置いて電車で向かおうと溝口駅へ。電車を待っていると公民館の館長さんがやってきて、お話してたらどうやら行き先が一緒らしい(笑)さらにお二方も合流されて、忘年会会場では意外と溝口密度が高かったですね!

会の冒頭、民間の国民栄誉賞とも言われる今年の菊池寛賞を受賞した今井書店グループと本の学校をお祝いするセレモニーがありました。司会者から「30秒で!」と釘を刺されて挨拶された今井書店グループ会長の永井伸和さん。「話の長い永井です。」と会場を沸かせてから、短くも味のある挨拶に深い感銘を受けました。

会場のムードは活気に満ちていて、米子の元気の核がここにあるんだなと感じます。自分の好きなことや得意な分野で力いっぱい楽しく活動されている様子が透けて見えるようです。
伯耆町も負けていられない♪ そんな元気を再び与えていただけた出会いに感謝したいと思います。

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2009.12.17 Thu l まちづくり l COM(4) TB(0) l top ▲
◆日本PTA中国ブロック研究大会米子大会 第3回実行委員会◆

とき:平成21年12月15日(木)
ところ:米子市公会堂
出席者数:9名

第3回目の実行委員会です。素朴な疑問なのですが、実行委員会の参加者が毎回少ない気がします。
現在は平成20年度と平成21年度の西部地区選出の県P理事が実行委員会のメンバーであるそうなので、単純に計算しても16人くらいはいる筈ですが、出てくるメンバーはほとんど同じ顔ぶれで毎回9人程度です。
そもそも誰が実行委員なのかの概要も私には分かりません。
大会の実施計画を進める上で現時点で支障はないのかもしれませんが、こういった基本的なことをきちんと押さえておく事は大事なことだと僕は思います。
どこかの総裁の言葉じゃないですが、「みんなでやろうぜ!」っていう意識を高めて、大きなプロジェクトに向かいたいものです。


①役員割り当てについて

大会を運営する専門部を五つ設けて、それぞれを担当するP連を配置しました。
西伯中Pは西伯小Pと合同で『運営・進行部』の担当となりました。内容は以下の通りです。

☆会場設営
☆壇上誘導
☆壇上各場面運営・準備
☆会場内案内板設置・確認
☆音響・照明・録音

細かい振り分けは今後、各部門の詳細が分かってから西伯小Pと協議して配置します。
運営委員として西伯中Pより10名程度の動員をお願いする予定です。この運営委員は有料大会参加動員(35名)とは別枠で集まっていただく事になりそうです。
なお、有料大会参加者の参加費用の負担や運営委員の活動旅費等について、群Pとして費用負担の持ち方を検討しなければなりません。

◇大会運営委員に西伯中Pより10名動員。
◇運営委員には当日の弁当支給以外に実行委員会から報償はなし。(ブロックPの負担)
◇通年より大幅増となった参加動員に対する費用負担をどこに求めるのか協議が必要。(例年通りブロックで全額負担できるのか)



②大会予算について

収入の部に関して、関係各機関からの補助金の増額が期待できるとの報告がございました。


③広告について

大会の協賛広告の集め方について協議しました。目標は90万円となっておりますが、昨今の経済状況をかんがみ、集め方の工夫が必要との意見を元に対策を検討しました。

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2009.12.16 Wed l 中ブロ米子大会 l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年12月13日(日)
ところ:国府町中央公民館大ホール
出席者:およそ500名

大会スローガン
『子どもたちの未来へ夢を紡ぎ心を育てるPTA活動』

研究大会のねらい
「家庭の教育力の低下が指摘されているなか、基礎学力の向上に必要とされている基本的生活習慣の定着に向けて、親として果たす役割について理解し、主体的・具体的な取り組みや、啓発活動により、子どもの健全育成をめざす。」

主催:鳥取県PTA協議会
後援:鳥取県教育委員会 鳥取県教育弘済会

県内の小中学校のPTA会員がおよそ500名を集まり、午後から半日の日程で研究大会及び鳥取県委託事業実施報告会が開催されました。
研究大会は大阪青山大学教授・生田香明先生の講演で、演題は「体と脳の発達を基盤にたくましく心豊かな子に育てる」~子どもたちが心身ともに健やかに成長できる家庭づくりをめざして~です。
そのなかで子どもたちの脳の発達に触れ、子どもは小さいうちからしっかりと体を動かすことで脳や体が十分に発達し、豊かな心が育つとのことでした。特に運動が十分でない子は指にしっかりと体重を掛けバランスよく立つことができないとの指摘は、写真を交えての説明で分かりやすかったです。

鳥取県委託事業実施報告会は県内各校で実施されている「基本的生活習慣の定着等による学力向上促進事業」の経過報告をいただきました。
発表者は以下の通りです。

・鳥取市立福部小学校 PTA会長 
・琴浦町立以西小学校 PTA会長
・南部町立会見小学校 PTA会長
・境港市中学校PTA連合会 事務局長

各校とも家庭の生活習慣の大切さに着目し、組織一丸となって取り組まれており、大変に頼もしく羨ましい活動をされていました。単Pにおいて活発な活動の推進には幹部役員の知識水準の向上と組織をまとめ率いていくリーダーシップが求められると思います。そこが足らない組織はただ淡々とマンネリ化した事業を消化するだけの意味のない活動で終わるのでしょう。。。
皆さんのPTAはいかがでしょう!?

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2009.12.15 Tue l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
ほうきまちづくり塾の活動を通して、そもそも街づくりとは何なのかを考えた。その過程で出てきたのが「まちづくり=人づくり」という定義。一歩、前進した気分だ。では、人づくりとは何なのか? 新たな問題の発見である。。(^^ゞ

イベント「伯耆☆輝く未来フォーラム」のパネルディスカッションに、まち塾代表として参加した。私の活動主体はPTAであり、パネラーとして何か語るとすればPTAについて自分の考えをまとめておかなければならない。

PTAとは何なのか? 
どんな組織であるべきなのか?

自分は『PTA=ボランティアのひとつ』と考えている。
Wikipediaによれば、ボランティアとは古典的な定義に基づくならば自発性、無償性、利他性に基づく活動に携わる人のことであるそうだ。幸いに私の認識も同様である。
ではPTAの現状は『PTA=ボランティア』であるか?
私の答えはノーだ。さらに問題なのは、ここの認識が多くのPTA会員と異なるであろう点である。
現在のPTAには矛盾が多いのだが、そこを指摘すると「あぁ~、面倒くせぇー!」と引かれるのがオチだ。

ボランティアの道は険しいのである(笑)

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あと、ハンドルネームを「アキ」に変更しました。ヨロピク♪

2009.12.11 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ネットでの交流を深める意味合いも込めて、『にほんブログ村』に登録してみました。
取りあえずPTAと街づくりのカテゴリーをチェックしています。
下のバナーをクリックすることで、同カテの他サイトにもアクセス可能です。
私も色々と情報収集してみたいと思います♪

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2009.12.10 Thu l ブログ管理 l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年12月8日(火)
ところ:米子市公会堂
出席者:7名

「県P広報とっとり」第62号の編集会議を開きました。
今号は県P西部地区の担当となります。
小中各ブロックから一人ずつ集まり、編集部を構成。西伯中P連からは会長・内藤が出席。
記事内容の概要を決め、それぞれに担当者を配置し原稿を作成。
私はブロック・単Pの活動報告をひとつ受け持ちました。
先日行われた人権教育部・生活指導部合同研修会を記事化しましょうか!?

発行は平成22年3月初旬を予定。
2009.12.09 Wed l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年12月5日(土)
ところ:鬼の館ホール・岸本農村環境改善センター

今年の合同研修会は2部構成。第1部では溝口と岸本の両PTA合同開催の人権コンサートの観覧。第2部では各部に分かれて情報・意見交換会を開催いたしました。

人権コンサートも今年で7回目。岸本中との合同開催も2年目になります。私も単P執行部の一員としてプログラムに参加しました。今年のテーマは『わ』。出演者も観覧者も気楽に楽しみながら一つになって、あたたかい気持ちを共有できることを目標に頑張りました。終わってみれば「あっ」という間に時間が過ぎ、楽しむ間もなかったくらいです。岸中PTAの皆さんの奇抜な扮装に溝中保護者も大きな刺激を受けたことでしょう。来年はアイディア勝負です!(笑)
今年は郡Pの皆さんにも来場いただき、更に『わ』の広がったコンサートになりました。

第2部の情報交換会。私は生活指導部の方に参加。分散会3班では各学校の活動内容や、携帯・インターネットの問題について議論。ケイタイによる子どもたちの無防備な輪の広がりに危機感を持つ先生方と、会員全体へ危険性の周知が行き届かず手探り状態の保護者のギャップが気になりました。
あと、最近は学校で生徒たちの声が小さいとの指摘も少なからずあり、朝食の問題と係わってるのかな?と推測。
2009.12.06 Sun l 郡P l COM(0) TB(0) l top ▲
ファイナルイベントを成功させて卒業した第4期まち塾。特にパネラーとして舞台の上に上がるということは相当なプレッシャーでしたが、これを乗り越えることで成長する自分というものを信じて頑張りました。
来期もまた新しいメンバーで塾が開かれると思いますが、まち塾の発展的な活動の一つとして、行政に頼り切らない運営という発想もアリかなと考えています。
例えば塾の運営を町づくり推進室に委ねるのではなく、塾のOBがサポートして、OBと新塾生が連携しながら共に学び成長できるスタイルを試みることも面白いと思います。
町づくりの指導者が役場の職員でなければならない必要はなくて、むしろ住民の間で知恵を出し合いリーダーシップをとることが、正に‘まちづくり=ひとづくり’と言えるのではないでしょうか。
2009.12.05 Sat l まちづくり l COM(2) TB(0) l top ▲
とき:平成21年11月30日(月)午後3時~5時
ところ:溝口公民館

町教育委員会は、諮問した町学校教育検討会(以降、検討会)の答申を受け、新たに学校教育専門委員会(以降、専門委員会)を設置されました。
これは検討会の提言の中にある、『本年度内に、教育に精通した専門家等による専門委員会を組織し、「伯耆町の課題に対応した小中一貫教育」、「各学校の耐震化の詳細」、「教育に対する財政措置と重点的・効率的運用」について推進策を講じること。』(以下省略)との提言を受けた措置となります。

つまり、およそ2ヵ年に亘って、児童生徒数が減少する中において町の教育の進むべき方向性を考えてきた検討会の答申を受け、より学校教育に精通したメンバーによる専門委員会が設置され、答申と共に提言された検討課題について結論を導き出すことを求められていると認識しています。

【検討会による検討課題の要旨は以下の通りです。】

(1)小中一貫教育の推進にあたって   小中一貫教育は全国的に注目を集めており、本町でもその推進にあたり、実態に適した形を構想する。
(2)教育に対する財政措置と重点的・効率的な運用
   答申では地域の人々の思いと生徒の通学に配慮し、一部分校化によって全ての小学校と中学校を存続させた上で、小中一貫教育を推進することを提言した。このことは対象となる全ての学校の耐震化を実施し、一時的にかなりの財政的負担を強いることになる。また、学校運営面においても分校化は教職員の配置や本校との連携など課題も少なくない。
(3)地域の特色を生かした教育の推進
   分校化によって地域学習の展開が難しくなる。また、子どもたちの教育は学校だけのものではなく、公民館等を中心とした青少年に対する取り組みを期待する。

【専門委員会設置要綱による検討事項】

(1)小中一貫教育の基本方針・全体像に関すること。
(2)小中一貫教育推進計画に関すること。
(3)小学校の統合に係る分校化の課題に関すること。
(4)学校統合に向けた準備計画に関すること。
(5)その他教育委員会が必要と認めた事項。

こういった流れで専門委員会が立ち上がる訳ですが、委員には学校教員・学識経験者・PTA関係者から選出されています。恥ずかしながら私もPTA代表の一人として委員に委嘱されました。一応、平成22年度末までを任期として検討を進めることになります。そうとう敷居が高い委員会で、私なんかがメンバーでいいのか気後れしますが、他の2名のPTA代表の方と共に保護者の立場・地域の代表として、しっかり学ばせていただきながら言うべきことははっきりと伝えていこうと思います。また、所属するPTAの皆さんとも情報を共有し、共に学びあいながら、結果としてより良い教育環境の充実が実現するよう頑張ります。
保護者の皆さんと地域の皆さんのご協力をお願いいたしますm(_ _)m
2009.12.03 Thu l 学校教育専門委員会 l COM(0) TB(0) l top ▲
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