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とき:平成21年7月16日(木)
ところ:米子市公会堂

県Pの常置委員会のひとつである教育問題委員会が開催されました。今年も西部地区選出の理事団によってメンバーが構成されています。前回の県P理事会の後に軽く打ち合わせをしましたので、今回は第2回となっていますが、実質的には初めての委員会と言っていいと思います。

①県P広報紙第62号の編集担当について

 今年度末に発行予定の広報紙が西部ブロック(教育問題委員会)の担当となっております。編集責任者に境港中P連選出理事さんにお願いすることに決まりました。
 編集委員は各P連から1名づつ選任することになっています。西伯中P連からは私が出ます。

②教育懇談会について

 昨年度の開催内容を紹介していただき、今年度の内容について協議しました。昨年は県教委・県P理事・県P評議員(総勢55名)の参加の元、四つの分科会で討議するスタイルで開催された模様です。今年度もおおむね前年と同様のスケジュールで開催する方向で進みそうです。次回の委員会で詰めていく予定です。

③県Pの会費値上げ問題について

 平成23年度からの日P会費値上げが決まり、また県Pも特別会計が来年から大幅に減収する見込みであることから、会費の値上げが避けられない状況であります。今回は県P事務局が作成した資料を基に協議しました。ちなみに現在の会費は児童生徒一人当たり80円+各連合会5000円です。単純に現在の会計規模を維持しようとすると、不足分を補うために児童生徒一人当たり40円程度の値上げが必要となります。私の方からは、負担増を各ブロックや単Pにすべて押し付けるのは会員の理解が得られない。県Pも痛みを分かち合うべきであり、全ての情報を公開し硬直した会計にメスを入れるべきだとの考えを表明しておきました。継続協議中。

④常置委員会の配置割について

 現在、固定化している常置委員会の配置について、現状のままいくのかローテーションを組んで流動化させるのか、あるいは別の手段をとるのか、協議しました。継続協議中。

⑤中ブロ米子大会のPR隊について

 今年の松江大会において、次回開催の米子大会のPRをすることについて確認しました。実行委員は各ブロックから選出される大会参加者の一員に入り、現地で集合してPR活動を行うことになりました。
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2009.07.21 Tue l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
単P会長を受けた昨年から、何かと秘密の話が増えたなぁと実感しています。組織のトップにいると様々な情報が入ってくるのですが、中には口外できない事もあります。まあ一言で言えば、それがリーダーの責任というものなのでしょうが、これって初心者には割とストレス溜まります(^^ゞ

最近、裁判員制度がスタートしましたが、あれも厳しい守秘義務が課せられているようです。今の僕には、裁判員になってしまった人の苦悩がちょっと判る気がします。
2009.07.15 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年7月12日(日)
ところ:ホテルハーベストイン米子
出席者:各校会長・校長、事務局

 会長・専門部長会を終えた後、米子駅前に場所を移動して会長・校長会を開催しました。実質的には飲み会なのですが、他校の校長先生を交えてお話できる機会はそうそうないので、貴重な会だと思っています。
 今回も、小中一貫教育について一から教えていただいたり、石川県の携帯電話禁止条例や本県の校長会から出された‘子どもにケイタイは必要ありません!’という強いメッセージに対して意見交換したりできました。
 個人的希望としては、年に1回だけでなくもう少しこういった機会が増えると楽しいと思っています。
2009.07.15 Wed l 郡P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年7月12日(日)
ところ:溝口公民館

①会長あいさつ

 皆さん、こんにちは。今年は溝口中が西伯郡Pのお仲間に入れていただきましてから初めての会長担当校ということになります。
 本日の会は、郡内各校の会長さんと専門部長さんにお集まりいただいて、それぞれ情報を交換していただき、これからの単Pでの活動の一助としていただく事を目的としています。
 会長会では県Pの動きにつきましても、ご報告させていただきます。一般の会員さんには、なかなか郡Pや県Pの動きが伝わらないという問題もあるかと思いますので、今年はインターネットのブログを利用しまして活動の報告を始めてみました。
 各専門部の部長さんにつきましては、単P活動の中心として日々奮闘されていることと思います。そういった中で色んな問題が生じ、悩みを抱えることもあるかと思いますが、関連団体にパイプを持つ会長とは違い、システム的に外部との繋がりが不足していることもあって、運営的につまづくこともあるかと存じます。今日はそういった同じ悩みや志を持ったもの同士が集まっていただいておりますので、十分に情報を交換してきっかけを作ってほしいと願っています。よろしくお願いします。

②報告 県P総会・理事会

 県Pの動きについて要点の説明をさせていただきました。

③会長・専門部長会~全体

 各部に分かれてか活動計画の作成や情報交換が行われました。

 ◆会長会・・・来年は会長と部長だけでなく、副会長にも声を掛けて参加してもらったらどうか、との意見がありました。県Pの懸案事項について説明させていただきました。

 ◆生活指導部・・・各校、街頭パトロールをやっている。通学に安全タスキを用いない学校もあり、群全体で着用するように働きかけては。

 ◆人権教育部・・・‘1人芝居’や‘人権コンサート’など評価の高い活動について、単Pの枠を超えて連携してはどうか。10月下旬に研修会を開く予定。

 ◆保体厚生部・・・各校、資源回収や朝食作り講習会、制服のバザーなどの活動をやっている。

 ◆広報部・・・9月19~20、9月26~27、辺りで研修会を開催予定。

 ◆母親委員会・・・‘中学生のお金の使い方’‘中学生の性’辺りをテーマに講演会を開催したい。
2009.07.15 Wed l 郡P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年7月1日(水)
ところ:米子市公会堂
出席者数:10名

平成22年11月13日(土)に開かれる中ブロ米子大会の第1回目の実行委員会です。第1回目とは言え、すでに前年度から西部地区選出の県P理事を中心に、開催期日・会場・実行委員長の選出を終えており、今年度からはいよいよ具体的な内容の詰めに入ることとなるようです。実行委員の顔ぶれは昨年度と今年度の西部地区選出県P理事と会長・副会長のようです。そういえばメンバーの一覧表みたいなものの配布も無かったので、正確なところは不明です。当面の人員は20名程度といったところでしょうか。来年度になれば更に新理事が実行委員として参加するそうです。

☆大会運営・内容について

 大まかなタイムスケジュールの枠組みを決めました。まだ内容については未定で空白の時間帯もあり、今後詰めていきます。

☆講演内容について

 多くの方に興味を持って参加していただけるよう知名度と人気があり、かつPTAのテーマに沿う後援をしていただける人をお呼びしたいとの事から検討しました。おおむね3名程度に候補を絞り、更に交渉を進めるとのことです。演者さんの候補については緘口令がしかれましたので、申し訳ございませんがお知らせできません。

☆PR隊について

 今年の松江大会の中で、次年度開催である米子大会の自己PRをする時間をいただけるようです。実行委員を中心にPR隊を組み、次期大会のアピールをする予定です。

☆その他

 来年の米子大会では、開催県でしかも会場が地元西部地区ということで、例年を大きく上回る動員が予想されます。郡市の協議会で来年度の予算を検討する前に動員割り当て数を知らせてほしいと要望しておきました。

 今年の松江大会について西伯中Pへ動員が8名に増員されることとなりました。予備費等を工面しながら対応が可能と思われます。人員につきましては次の郡P会長会で協議したいと思います。

 実行委員の交通旅費については実行委員会より薄謝が支給されるようですので、郡Pなどからの負担については心配しないでいいようです。

 
2009.07.02 Thu l 中ブロ米子大会 l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年6月26日(金)
ところ:溝口公民館
本校出席者:向田会長、内藤副会長、教頭先生、宮本先生

 今年度の給食の総会に出席しました。平成20年度の決算では、毎年恒例となっております給食費未納金の話で盛り上がりました。。今回も繰越を含めた未納金が増加しており、何らかの抜本的な対策を取らねばならない状況だと思うのですが、事務局の対応は常に後手に回っている印象です。
 
 すべての小中学校で滞納者がいる状況ですし、町Pあるいは単Pでも知らぬ顔はしていられないと個人的には思います。 会の中では「教育的配慮も必要であるし、回収への対応は難しいところだ」という趣旨の発言がございましたが、払えるのに払わないのは子供ではなく大人である親なのですから、もっと毅然とした対応が必要なのではないでしょうか? 総会の中ではあえて発言しませんでしたが、例えば全ての保護者に給食の重要性を認識してもらう事と、未納金問題でシステムが崩壊しようとしている状況を理解してもらうために、自主的に1日でも給食を辞退してお弁当を持ってきてもらうという運動をしてもみるのも効果的かと思います。これなら払わない保護者にも確実にメッセージが届きます。給食費が回収できないのは行政の怠慢という捉え方ではなく、PTAとしても強い意志で関わっていく覚悟が必要だと思います。

☆米飯給食の実施回数について

 現在、週3回実施している米飯給食を週4回に増やす案について協議しました。米飯はパンに比べて1食単価が3円~4円程度上がるのですが、仮に今年度途中から実施した場合、毎月の徴収額を上げることなく対応可能とのことでした。昨年の会でも委員より米飯を増やしてほしいとの声が多く、今回は運営委員会として教育委員会に対して米飯給食の週4回化を求めるよう決議しました。米飯増が決まれば最短で2学期中から実施は可能とのことです。
 
2009.07.01 Wed l あて職・関連団体 l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年6月24日(水)
ところ:溝口公民館

 PTAのあて職という訳ではないのですが、間接的にPTA絡みで推薦されて参加することになりました。
 いったい何をする集まりなのか分からぬまま会場へ向かったのですが、主催者の話を聞いてもよく理解できません(^^ゞ 地域のリーダーになる人材の育成と、行政への理解度を深めてもらうことが目的らしいのですが、自発的に集まった人は少なく、ほとんどが町内の各種団体からの派遣であったり、私のように声を掛けられて何となく参加したような人ばかりのような感じでした。
 
 今回の塾生は総員15名。20代の若い方から70代と高齢な方まで男女を問わずバラエティに富む構成となっています。塾の開催は今年で4回目らしく、過去にもPTA世代の参加者さんがいらっしゃった模様です。初回の内容は自己紹介と役員選出で終了。今後の活動内容は年内に8回程度の会合を開き、グループワークを通してリーダー育成を図るとの事です。

 国と地方の財政状況を考えれば、今後は自治体の住民サービスが次第に低下していくことは容易に想像できます。そういった状況の中で、行政と自立した住民が両輪となって社会を構成していく必要性は高いと思われ、この度のような町の取り組みは評価すべき点があるでしょう。いろんな絡みで無理やり集められた15名の集団ですが、今後どのように意識が変わっていくのか興味深いところです。
2009.07.01 Wed l まちづくり l COM(0) TB(0) l top ▲
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