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全国学力テストの成績を公開するかどうかの問題で、赤井郡P会長(南部中)より意見を求められたことは7月25日にアップした記事の通りです。

その後、赤井会長は各単P会長の意見を集約し、29日に開かれた県教委との意見交換会に臨まれたようです。どうやら賛成と反対の両意見あったようで、あえてどちらかの意見にまとめず、両方の意見とその理由を述べるとおっしゃっていました。

私は熟慮の上、「賛成」の意見と次の理由を伝えました。
「テストの結果を公開することは、保護者も教育現場の実態に関心を持ち、子どもたちの更なる教育環境の充実を図るために必要と考えます。保護者と教師の間で、じゃっかんの混乱が生じる可能性もありますが、それこそPTAが主体的な役割を果たし乗り切れれば、学校-家庭-子ども達のあいだの絆がいっそう深まり、教育的効果が波及的に広がる可能性も考えられます。情報は隠すのではなく広く公開して、多様な考えを尊重しつつも、子ども達のために良い方向へ導くのが教育に携わる者と保護者の務めではないでしょうか。」

本日の日本海新聞にも意見交換会の事が記事に取り上げられていました。
今後、どのような結論に至るのか不透明ですが、賛成か反対か、めいめいが考えてみるのも間接的なPTA活動と言えるのかもしれません。

賛成・反対、あなたはどっちですか?

Net 日本海:http://www.nnn.co.jp/news/080730/20080730005.html
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2008.07.30 Wed l 郡P l COM(2) TB(0) l top ▲
とき:平成20年7月25日(金)
ところ:岸本中学校
本校出席者:会長、校長先生

第1回目の町P役員会が開かれました。

議題1.本年度事業について

 会長会で決めた環境問題をテーマに講演会を開くとの提案がありましたが、環境問題といっても幅が広いですし、具体的なテーマに絞り込む必要があるとの結論に至りました。また、PTAで環境問題扱う必然性に乏しいのではないかとの意見もあり、環境問題に拘らず意見を集約して再考すると、会長の発言もございました。

議題2.町長・教育長への要望書提出について

 今年も10月下旬に各校PTAからの要望を町長と教育長に提出するよう計画しています。
各校ごとの要望を9月中にまとめ、全体で要望内容の調整をするようなスケジュールになりました。
この件に関しましては2学期に入り次第、会員さんに要望をお伺いすることになると思いますので、ご協力お願いします。
 私からは、現在のスクールバスのシステムを安定的に継続してほしい事と、未納問題に影響されないで安心して利用できる学校給食事業の再構築を要望したいと考えています。

その他

 町の教育検討会について、委員さんから経過報告がございました。内容につきましては町報でも報道されていますが、今秋をめどに意見をまとめられるということで、今後は会の進行も佳境に入ってくるとのことでした。
この検討会は傍聴席が設けられ、だれでも聞くことが可能なので、可能であればぜひ参加してみてください。
2008.07.26 Sat l 町P l COM(0) TB(0) l top ▲
郡Pの赤井会長(県P理事)より、「こんど県Pで、今春中3と小6を対象に行われた全国一斉学力診断テストの結果を公開するかどうかの問題について協議するので、郡Pとして意見集約をしたい。単P会長のご意見を伺いたい。」と連絡があった。

重要そうな問題なので即答は避け、後日改めて回答する旨をお伝えしました。
本校保護者の皆さんのご意見も伺いたいので、当ブログのコメント(非公開も可能です)かメール(サイドバーに記入欄がございます)にて、お考えをお寄せください。期限は7月27日22時までとします。
よろしくお願いします。

全国学力テストとは:はてなダイアリー
2008.07.25 Fri l 郡P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成20年7月21日(月)
ところ:南部中学校
本校出席者:会長、母親委員長、人権教育部長、広報部長、保体厚生副部長、校長先生

年に2回予定されている会長・専門部長会が開かれました。
この会は郡内中学校の会長と各専門部長がそれぞれ一同に会し、単P内の情報を相互に交換することで、各々の活動の推進に役立てようとする趣旨のようです(・・・多分)(^^ゞ

PTA会長は様々な会合等を通じて外部との交流が活発で、比較的に幅広く情報を交換する機会に恵まれている思います。それに比べて専門部の部長さんは単P部内のマネージメントに追われ、やや視点が内向きになりがちな傾向があるように感じます。
今回の専門部長会がそのような現状に風穴を開ける起爆剤となり、PTA活動のいっそうの推進に繋がれば幸いです。

次は2月に第2回目の会長・専門部長会の開催が予定されています。同じく年度内に開催予定の各専門部研修会と合わせて、他校の活動の良いところや面白いところを積極的に吸収していただき、充実した活動を目指してほしいと願っております。

参加いただきました各専門部代表の皆さん、ご苦労様でした。個人的には話し合いに十分な時間が取れたのか若干疑問ですが、話し合いを通じて、いい刺激を受けられたのではないでしょうか!?
夏休み以降のPTA活動に生かして、また頑張りましょうね!
とりあえず、8月3日と24日の草刈り、暑いだろうけど頑張ろーo(^-^)o♪


☆県P研究大会について
   とき:12月14日
   ところ:米子市文化ホール
  今年度は西部地区での開催ということで、例年よりも動員が増えることが予想されます。
  9月下旬には次の理事会が開かれますので、開催内容等の詳細が分かると思います。
2008.07.22 Tue l 郡P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成20年6月28日(金)
ところ:県立武道館
主催:鳥取県教育委員会
本校出席者:会長

毎年、県内3地区に分かれて県の教育委員会が主催するPTAの指導者研修会に参加しました。
参加対象は小学校から高等学校までのPTA役員、各校1名となっております。
内容は講演と分科会(テーマ別研修)。

講演は大山町人権交流センター所長 山根浩氏による、演題「ともに学び、ともに行動するPTA活動を目指して」でした。山根先生の講演は数年前に小学校のPTAでお話を拝聴した以来になりますが、何度聴いても説得力があり、元気が出てくるお話でした。
講演の冒頭、『教育に手遅れはない』と話を切り出され、子供たちを取り囲む、家庭・学校・社会の様々な問題点をあげられました。周りのやる気で、子どもはいくらでも伸び伸びと育つという話は、子を持つ親として大変に有意義でした。
本校でも機会があれば、ぜひお呼びしたい先生です。

分科会は第1分科会「学校を支えていこう!親の力で・・・。」に参加しましたが、特にテーマは関係なく進行しました(汗)
「子どもが遠足にブランド物の水筒を持っていき、無記名だったので先生がマジックで名前を書きました。親は、後でオークションで売るつもりだったのに、勝手に名前を書かれて売れなくなった。責任を取れ!と学校にクレームを言いました。」
このような例題をグループごとに話し合い、どう解決に導くのか。また、PTAはどう関わりあえばいいのかを探りました。
こういう考える作業は、新米PTA役員として日頃から考えることばかり強要される立場としては苦痛なだけなのですが、学年Pあたりで用いるのは面白そうです。
2008.07.13 Sun l あて職・関連団体 l COM(0) TB(0) l top ▲
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