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 一人の人間の力は極めて小さい。

  しかし、一人の人間の与える影響は極めて大きい。

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◆「命の授業」 腰塚勇人氏◆

   と き:平成23年9月4日(日)午後1時30分~4時
   ところ:米子市文化ホール
   主 催:ビリーヴ2005 夢はぐプロジェクト

 前日の台風通過に伴う混乱の中で行われた講演会。中学校の体育の先生が得意なスキーでの事故をきっかけに、人生が大きく変わるなか、自分の命があらゆるものに助けられ、生かされていることに気づき、障害を抱えながら感謝とともに生きておられます。命とは? 生きるとは? 自身の体験から熱く熱く語られる言葉からは、魂がほとばしるようなエネルギーを感じます。

 *ふだんの生き方が大事なんだ。何かあった時、それまでの生き方が出るんだ。
 *自分の命が喜ぶ生き方をしよう。
 *命は時間、時間は今。
 *ペイフォワード 喜びや感動、幸せや感謝の分かち合い、伝えあい。

 講演の冒頭、3つの質問をされました。今、失ったら絶対に困るものはなんですか? それを失ったらどんな感情を抱きますか? しかしその大切なものはまだ手元にあります。もう一度見つめなおしたとき、何を感じますか?
 この問いから、幸せであることに慣れすぎていて、大切なことを忘れかけている自分に気づきました。また、困ったことがあったら、助けを求めたっていいってこと。あらゆることに感謝すること。自分も誰かを照らす照らす存在であることなど教えていただきました。

 腰塚さんのように、「たくましく生きよう。やさしく生きよう。感謝して生きよう。」そんなことを考えた講演でした。


 

腰塚勇人さんHP:http://www.inochi-jyugyo.com/index.html

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2011.09.05 Mon l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今日のあなたはあなたの思いが導いたもの

  明日のあなたはあなたの思いが導くもの

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◆アダプテッドスポーツ講演会◆

   と き:平成23年8月10日(水)午後1時~3時
   ところ:米子コンベンションセンター国際会議室
   講 師:高橋明氏
   演 題:「可能性を信じて、変化する障がい者スポーツ」
   主 催:アダプテッドスポーツクラブ「ぼくたちのコミューン」

 先月、主催されるSさんからお薦めの講演会だから是非いらして下さいとお誘いを受けていたので参加してみました。僕の呼びかけに応じて、W校PTAのメンバーからも1名参加して下さいました。ありがたいことです。講師の高橋先生は障がい者スポーツの専門家としてご活躍中で、パラリンピックのNHK解説や、車いすバスケットボール全日本チームの総監督の経験もある方だそうです。講演ではパラリンピックの協議の映像や障がいをテーマにした映像やTVCMを交えて、僕のような知識の浅いものにも分かりやすく心に響くお話をして下さいました。

 *失った機能を数えるな、残った機能を最大限生かせ
 *車いすに座る人と話すとき、腰を落として同じ目線で話そう。子どもと話すときに、しゃがんで喋るように。
 *障がい者スポーツという特別なスポーツがあるわけではない。
 *何ができないかではなく、何ができるかの世界

 一人づつが違って当然。得手・不得手があって当然。誰にも生きる価値があり、生きる使命がある。そんなことを感じさせていただいた素敵な講演でした。涙をこらえるのがたいへんでした。素直に泣いてしまった方が楽だったな(汗)

 障がいがあっても出来ることを捜し、チャレンジし続けて、不可能を可能に変えた瞬間の感動は本人はもちろん、支える人たちにとっても同じ喜びを共有できるんだそうです。ぼくも昨年のアクアスロン大会でちょっと似た感想を抱きました。目を向けなければ見えないものが世の中にはいっぱいあるのだと思います。学びと実践の旅はまだまだ道半ばですね~。

2011.08.11 Thu l 勉強会 l COM(9) TB(0) l top ▲
 あなたが乗り越えられないと思いこんでいる壁の向こうに、最も輝いているあなたがいる

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◆柴田久美子さん 講演会◆

   と き:平成23年8月6日(土)
   ところ:米子市文化ホール
   参加者:40名くらい

 看取りの施設、一般社団法人なごみの里の代表・柴田久美子さんの講演会です。日本のマザーテレサとも言われているようです。演題は「幸せな最期を迎えるために」。なごみの里では、本人の意思を尊重した最期の過ごし方をサポートする施設で、エンゼルチームという介護のサポートを行う取り組みも始められたそうです。魂のエネルギーを受け継ぐ、いのちのバトンをしっかりと手渡して受け取ろうというメッセージには、大きな愛が溢れているように見受けました。

 「人生の99%が不幸でも、最期の1%が幸せならば、その人生は、幸せなものに変わる」(マザー・テレサの言葉)
 
 “最期の1%の幸せ”をお手伝いする柴田さんの活動は、人間としての尊厳を守る最期の砦のような気がしました。

2011.08.10 Wed l 勉強会 l COM(4) TB(0) l top ▲
  失敗とは知ること

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◆地区 神社総代会◆

   と き:平成23年8月6日(土)午前9時30分~11時
   ところ:日野町山村開発センター

 地区内の神社の氏子総代の会です。野村清風さん(山口県神社庁長)の講演『次世代へ繋ぐ神社界の役割』が良かった。神社とは、自然・祖先・社会との共生を図り、誠を重んじるものと教わりました。また、マッカーサーと昭和天皇の秘話や、日章旗の云われなど、日本が愛おしくなる歴史の話しも感慨深かったです。過去を振り返り、反省すべきは反省し、先人に敬意をもって誇りを忘れずに未来を築いていかねばなりませんね。

2011.08.08 Mon l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 人間、頭で覚えたものは忘れるが、感情で覚えたものは忘れない。

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◆森のようちえん研修会◆

   と き:平成23年7月25日(月)午前9時~午後5時
   ところ:智頭町保健・医療・福祉総合センター
  
 鳥取県では森林での保育・幼児教育活動の推進を図る支援事業を始めています。今回は森のようちえんをいち早く日本に導入された長野の内田幸一氏を招いて、その効果や課題を学び、智頭町での取り組みを現地視察によって教えていただきました。鳥取県西部地域では私たちのハグハグも「森で親子が学び育つ」活動をはじめており、更なる事業展開の夢を抱きながらの研修会参加でした。鳥取方式での園庭の芝生化も進む中ではありますが、そこで拾いきれない親子へのフォロー・選択肢の確保という点からも、ハグハグの森のようちえん活動は意味のある試みであると考えております。力いっぱい応援したいと思います!
2011.07.26 Tue l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 反省はしても、後悔はするな。

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◆第3回ワクワク人権講座 ふうせんバレー体験◆

  と き:平成23年7月23日(土)午前10時~12時
  ところ:啓成小学校体育館
  参加者:30名くらい

 障がい者スポーツの「ふうせんバレー」というものを体験しました。障がいのある選手3名と障害のない選手3名、合計名でチームを組み、6名全員がボールに触れてから相手コートにボールを返すルールです。
 今日は健常者もスポーツ用車椅子に乗ってハンディプレーヤーになったり、子どもからお年寄りまで楽しみながら交流しました。ボールを追って上ばかり見ていると、車いすに乗った選手が目に入りにくくて接触したりもしました。チームスポーツならではの声掛けやフォローが大事なのはどんな協議でも一緒です。僕の場合、PTA以外でチームで活動することがないので、なかなか新鮮な体験でした。
2011.07.23 Sat l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 どうして自分を責めるのか?
  他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、それでいいじゃないですか。

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◆第2回 誰でも人権アカデミー 「傾聴は心のくすり」~人の心を知る聴き方~◆

  と き:平成23年7月12日午後7時~8時30分
  ところ:市人権情報センター(第2庁舎1階)
  講 師:岡田浩(よなご傾聴しあわせの会代表)
  参加者:40名くらい?

 そもそも傾聴という言葉さえ聞いたこともなかったのですが、コミュニケーションの勉強になるかなと思い、参加してみました。様々な理由で心を閉ざし気味の方のお話を聴く、傾聴ボランティアというのもあるそうで、本日の講師はその団体の代表さんです。テクニック的な話はあまりなくて、基本的な人の話を聴くということの大切さと難しさを聞かせていただきました。
 大切なのは、

  ・話を相手の身になって聴く『共感』
  ・相手のありのままを受け入れる『受容』
  ・非言語コミュニケーションをキャッチする『観察』


なんだそうです。最後に参加者みんなで黙って人の話を聴く体験をしてみましたが、意外とこれがなかなか難しいんです。人の心を楽にする傾聴。奥が深いなと感じます。例えば親子関係においても、子どもが学校での様子などを話しやすい環境を整えることにも役立ちそうです。
 11月には2日間の集中傾聴ボランティア養成講座もあるようですので、参加してみようと思います。

2011.07.13 Wed l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 怒り散らすより許す方が笑顔が増える

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 中村文昭さんの講演、凄かったな~。ご縁とかお蔭様の心、笑顔が増える生き方とか、単純なことなんだけど心に沁みるわ~。主催者の熱意も感じられたし、参加者も只者じゃない方々が多くて、ご紹介いただいたりして人の輪が広がるのは楽しいね。

2011.07.05 Tue l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 頼まれ事は試され事!

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◆「お金ではなく、人のご縁ででっかく生きろ!」中村文昭講演会◆

  と き:平成23年7月3日(日)午後6時30分~8時40分
  ところ:安来市民会館

 弓削田健介さんの自己紹介動画『はじめまして、ゆげたけんすけです!』にチラッと出てくるお顔を拝見して、「どこかで見たことのある顔だな?」とは思ってたんですが、うちの嫁さんが「あ、中村さんだ!」って言うので、「そういえば講演会の案内チラシで見た顔だ!」って思い出したのが数週間前。弓削田さんのお友だちなら良い人に違いない!と興味を持ちはじめてたら、今度は別の日に近くで開催される中村文昭さんの講演会にPTA友だちのRieさんから誘われて、『これは中村さんの話を聴け!』っていう運命だと感じて参加しました。

 中村さんのお話、ひとつひとつの言葉に目新しいものはないのですが、逆に言えば分かりやすい言葉でご自身の濃密な経験をふんだんに盛り込まれ、僕の身体の中に染み渡るようでした。中村さんのメッセージは簡単なことだし、僕自身も心がけていたことも含まれていたのですが、これまでとは違う心のスイッチが入った気がします。気付いたら次は実践ですね。中村さんの雰囲気って、やっぱり弓削田健介さんとちょっと似てる部分がある気がします。穏やかで、優しくて、でも芯は熱いって感じ。今年、僕が出会う人って、こういうタイプの人が多いです。気の短い僕には新鮮すぎます(汗)

 誘っていただいたRieさんには講演会の前後にたくさんの方を紹介いただきました。人や学びの機会をつなげていただいてホントに感謝です。

2011.07.04 Mon l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 人生で一番悩んだことが、自分の天命になる。

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◆強い組織・チームづくり 夢わく研修会◆

  と き:平成23年6月26日(日)午後1時30分~5時
  ところ:国際ファミリープラザ
  演 題:「可能性のない人なんていない」
  講 師:大嶋啓介さん(居酒屋てっぺん代表取締役)
  参加者:200名くらい
  主 催:チーム山陰 夢わく米子

 昨日の愛着障害の講演会も椅子が足りないほどの盛況だったけど、今日も会場から溢れんばかりの人だかりです。エネルギー感じますね! 自己啓発系の講演会です。こういうのって洗脳される!っていう悪いイメージしかなくて食わず嫌いだったですが、今回は信用できる友人からの紹介だったので、意を決して参加してみました。夢を持つことの大切さと、それを表現すること、仲間に思いをぶつけることでチームが変わることを教えていただきました。人としての本気度が試されるなぁと感じます。

 ・リーダーの見る景色によってチームは変わる。
 ・環境で人は変わる。
 ・可能性=未来の力→可能性のない人はいない
 ・思い込みの力(プラス・マイナス)
 ・「叶う」とは…
 ・のみの法則
 ・チーム力アップのポイントは、一番やる気のない人にある。

 けっこう僕が今知りたいことや興味のあることとお話が被ります。最近、多忙でフラフラの状態で参加したけど、帰りにはパワーみなぎってました! 何事も気の持ちようですね! 自分から元気を伝播できるくらいの存在になりたいものです。頑張ろう!!
2011.06.27 Mon l 勉強会 l COM(0) TB(0) l top ▲
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