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 戦争は武力をもってする政治の継続である。
 ゆえに、政治は武力を用いない戦争である。

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鳥取県PTA協議会 平成21年度 第5回理事会

 とき:平成22年4月24日(金)
 ところ:米子コンベンションセンター

【協議】

1 平成21年度県P会長表彰、日P会長表彰について
  ・県P会長表彰・・・団体表彰4校、個人表彰18名の表彰を決定
  ・日P会長表彰・・・団体の部2校、個人の部4名を推薦することに決定

2 平成21年度事業及び決算報告について
  ・報告の上、承認

3 平成22年度事業計画(案)および予算(案)について
  ・活動方針と活動の重点目標について質疑あり。修正の上、承認。
 
4 鳥取県PTA協議会規約等の改正について
  ・規約に三役会についての記載がなく、会の位置付けがあいまいなため、加筆の上、その他表記上の修正を含めて総務委員会で協議提案された案について、修正要望を5月10日まで受け付けた上で、判断を三役会に委嘱。

5 鳥取県PTA協議会予算値上げについて
  ・県P会費は平成23年度からの値上げが必至の状況。詳細は22年度中に協議する。
  ・事務局費について、平成22年度は局員に日報の記載を求め、平成23年度に向け、仕事内容と報酬について精査・検討する。

6 平成22年度総会について
  ・と き:平成22年6月5日(土)
   ところ:倉吉体育文化会館 大研修室

7 平成22年度役員について
  ・役員案を承認

8 平成22年度(第40回)日P中国ブロック研究大会について
  ・と き:平成22年11月13日(土)
   ところ:米子コンベンションセンター・ビッグシップ

  ・協賛金の募集について、中・東部にも協力を要請。

  ・県内各地区連合会への動員について、割振りをじゃっかん修正。西伯郡Pについては変更なし。

9 鳥取県委託事業(基本的生活習慣の定着等・・・)について
  ・モデル校を増やし取り組むことを確認。新規モデル校を募集する。

10 その他
  ・平成22年度第1回理事会日程
   と き:6月19日
   ところ:倉吉体育文化会館

  ・日P全国研究大会千葉大会の鳥取県への参加動員要請は30名。

  ・日Pにおいて、地域ブロック再編の動きあり。次回理事会において方向性が出る模様。
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2010.04.27 Tue l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
過去にこだわるのは ゴミ箱に顔を突っ込んでいるのと同じ。

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 と き :平成22年4月10日(土)
 ところ :住吉公民館
 出席者:11名

 平成21年度の広報紙コンクールの予備審査会を県P教育問題委員会で開催しました。県下の小中学校PTAから計98作品の応募があり、そのすべてに目を通し、慎重に審査いたしました。わたしにとって広報紙の審査は初めての経験でしたが、各校の広報部の皆さんの汗の結晶である成果を前に、責任の重大さをかみ締めながら採点させていただきました。

 審査の観点は以下の通りとなります。

【審査の観点】
 
 ◇読みやすさ
  ・全体の編集やレイアウト及び見出しに工夫がみられるか
 ◇内容
  ・PTA活動に役立つ記事が盛り込まれているか
  ・学校や地域社会との密接な連携がうかがえるか
 ◇企画性
  ・積極的な企画・アイデアがうかがえるか



 得点の集計と審査結果は県P三役会で決められるようですので、審査結果につきまして時点では当方は把握しておりません。今回の予備審査会の結果をもって、小学校24作品、中学校12作品が本審査会へ送られます。
 本審査会では下記の賞を決められます。

【本審査会 優秀作品への賞】

 ◇県教育長賞 (小:1校・中:1校)
 ◇金   賞 (小:3校・中:2校)
 ◇銀   賞 (小:3校・中:2校)
 ◇銅   賞 (小:3校・中:2校)
 ◇努 力 賞 (小:3校・中:2校)



 全体を通してみて、記事の内容にグイグイと引き込まれる広報誌もあれば、なにが書いてあるのか全く印象に残らない広報誌もあったり、レイアウトに難があったり補足説明が不足していたりして、素材は良いのに読みにくいものもありました。
 私の審査基準は、『奇をてらわず工夫があり読みやすいもの・PTAの熱意や子どもたちへの愛情の感じられるもの・独自の取材記事や特集の組まれているもの』とさせていただきました。

 しかしあれですね。これだけ力の入った各単Pの広報紙を拝見すると、県Pの広報紙も今のままではマズイ気がしてなりませんね
2010.04.11 Sun l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
と き:平成22年3月3日(水)
ところ:米子市公会堂
出席者:9名

協議事項

①平成21年度教育懇談会の総括について
 ・報告書を承認

②平成22年度県P協議会役員について
 ・西部ブロックより副会長候補者1名、指名理事候補者1名、監事候補者1名を協議により選出しました。

③次年度以降の常置委員会のあり方について
 ・県Pに設置されている総務・環境・教育問題の三つの常置委員会が各地区毎に固定化している事に関して、理事会において異議があったことを受け、今回協議しました。西部ブロックとしては固定化を解消して地区別にローテーションすることが望ましいとの意見でまとまりました。また、「総務・環境・教育問題」という区分けではなく、県Pが開催している「研究大会・教育懇談会・広報紙発行」の三つの事業ごとに分担した上でローテーションを組んだらいいのではないかという意見もあり、三役会に提案することになりました。

④その他
 ・中ブロ研究大会米子大会の実行委員会がしばらく開催がなく、一部作業の遅れを心配する声が上がり、実行委員長と連絡を取るとのことでした。
  
2010.03.04 Thu l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
 今月発行予定である「県P広報とっとり」第62号の編集に携わった者として、率直な感想を述べたい。
 この広報紙の編集作業は、県内を東中西と3ブロックに区切って、各ブロック毎に順周りで担当するシステムになっている。年間2回の発行で1回目が6ページ、2回目が4ページのボリュームが慣例。およそ5万人の会員に配布し印刷費は業者に委託し年間80万円強といったところ。編集者は県Pの理事が主で、単Pにおいても広報部活動の実績がない者も多いようだ。つまり、ほぼド素人。記事は過去に発行した紙面を参考に、各層のPTA活動の報告が主である。

 今回の編集作業の工程は、1回目の編集会議で記事の内容を決め、文章の作成を分担・依頼し、集めた原稿はデータにして電子メールで編集長に送付。印刷業者によって作成された試作版の完成を待って開いた2回目の編集会議で校正し完成という流れでした。毎回7名程度集まった編集委員は、ぼくを含めて皆よくがんばったと思う。会議のムードも良かった。さすが県Pの理事さんたちである、不慣れで責任の重い作業であるにもかかわらず嫌な顔もせず楽しく積極的に関わろうとする姿勢は素晴らしいと思う。
これで、出来上がった広報紙が会員の皆さんにとって読んで楽しくて役に立つ内容であれば万々歳なのだが、そこは果てしなく疑問が残るというのが私の見解だ。

 広報紙を発行する上で一番大事なのは何なのか? 何のために80万円強の予算をかけ編集委員が汗を流して作るのか? 内容はなぜ活動報告ばかりなのか? ペーパーでの配布ではなくてネット配信では駄目なのか? 一方通行の報告ではなくて双方向の情報交換はできないのか? 会員が求める県Pならではのニーズはないのか?

 疑問や提案はいっぱいあるけど、県Pの理事会で問題を解決できる気がしないんだよね。保守的な雰囲気が強い気がするから。
 現在、県Pでは「県P会費値上げに関する特別委員会」が設けられ、財政面で歳出削減の検討もされているようです。事業面も含めた抜本的な改正によって、負担は少なく効果の多い充実したPTA活動を推進できる組織に進化してほしいと願う次第です。
2010.03.04 Thu l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
 先般、「県P広報とっとり」第62号の編集会議を開いたと書きました。
全員で必死に校正作業をしている中、僕が「こんなに一生懸命に読んでくれる人なんて、僕ら編集委員以外にいるんだろうか?」ってつぶやいたら、失笑がこぼれました。5万名強のPTA全会員に配布する訳ですが、いったい何人が目を通してくれるのか、どれだけの人の役に立つのか、費用対効果はあるのだろうかと、疑問や不安がこみ上げてきます。

 同じく先に取り上げた「みんなのPTA」第38集。こちらは既に冊子形式での配布を止めてwebでの公開のみの対応にされています。「県P広報とっとり」の発行費用は、年間にざっと80万円だそうです。
県連の広報を充実させると言う観点で、個人的にはそろそろ抜本的な転換期が来ているような気がしています。

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2010.03.01 Mon l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成22年2月23日(火)
ところ:米子市公会堂
出席者:7名

「県P広報とっとり」第62号の編集会議です。本来ですと1月下旬にでも開催予定の会だったのですが、原稿が集まらず遅れてしまったそうです。聞くところによると、締め切りを守れず、挙げ句の果てに穴をあけられてしまったところもあったらしく、編集長も苦労された模様でお気の毒です。
PTAはボランティアですから、仕事や生活より優先させる必要はないと思います。少なくとも他人に強制されるいわれはありません。しかし請け負った役割を、責任持って取り組むことは社会の常識です。役割を果たせなかったり失敗することもありますが、それは問題ではありません。PTAにプロはいないのですから。しかし、編集会議には出てこない、役員で分担した記事も締め切りを無視して結局出さないでは、全く話になりません。うちの小学校1年生の子どもの方がよっぽどしっかりしてますね。

前置きが長くなりました(爆)
今回の会議では、あらかじめ編集長が印刷業者と打ち合わせをしてレイアウトされた紙面をベースに校正等の作業を行いました。皆の意見を反映させて記事を大幅に書き直したり、「あんな事やこんな記事も載せればよかったなぁ~」とか、けっこうワイワイ言いながら楽しく最終編集を行いました。
3月上旬には各学校を通じて配布される予定です。「記事の中身が薄いぞー!」などの批判も受け付けますので、御一読の上、感想をお聞かせ下さい。


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2010.02.24 Wed l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成22年1月22日(金)
ところ:鳥取・白兎会館

県教育委員会職員と県P評議員が合同で開催する教育懇談会が開催されました。
教育長はあいにく公務の都合で、挨拶のみの参加となりました。
この行事も県Pの教育問題委員会の担当ということで、数ヶ月前から西部地区選出理事らで準備を進めてきました。
例年のスタイルを引継ぎ、小グループ討議(分散会)から全体懇談会(全体会)という流れで進行しましたが、分散会の討議テーマは会員の希望を取りまとめ、タイムリーな問題を取り上げました。
討議テーマは下記の通りです。


◆小グループ討議テーマ

 (1)子どもの成長と生活習慣
    ①家庭での生活リズムと子どもの健康・安全について
    ②少子化時代における部活動のあり方について

 (2)行政とPTA
    ①教育委員会とPTAについて
    ②特別支援教育の今後の見通しについて

 (3)PTA活動と保護者の意識
    ①保護者意識とコミュニケーションについて
    ②PTAのあり方について

 (4)青少年の健全育成と大人の関わり方
    ①青少年の問題行動防止について
    ②思春期の子どもと親の関わり方について



私は第3グループの『PTA活動と保護者の意識』の討議に参加しました。
以下、討議の中で出た発言をまとめてみます。

・学校とPTAが足並みを揃えると強い力を発揮する。学校の協力がなければPTAは成り立たないし、学校もPTAの活動に期待している。PTA役員はリーダーシップを取って学校との連携を図るべきではないか。
・PTA行事への参加率の低さと参加メンバーの固定化は永遠の課題。消化型の行事から提案型のクリエイティブな活動へ転換し、保護者へ呼びかけよう。
・PTAの集まりではムード作りが大切。経験者がムードメーカーとなって世代を繋ごう。
・とにかく積極的に学校へ行こう。親同士も顔が分かれば、次に出会うのが楽しくなる。活動と親睦をうまく組み合わせて取り組もう。
・役員の負担が重くて大変。⇒PTA活動の原点は単P活動であり、その充実こそ最優先されるべき。出来ないことは止める勇気を持つことも大事。
・保護者のPTAに対する意識が二極化している。無理にひとつにまとめようとしても大変。参加したしたひとりひとりが楽しみ、その輪を広げよう。
・家庭教育の充実に関してPTAの果たす役割は重いが、スポーツクラブを活用した社会体験などを組み合わせるなど工夫しよう。
・PTAの存在意義・何のために役員をやるのか⇒なかなか活動の効果が分かりにくい。PTA不要論などの声も聞くが、これもPTAの理想と実態のギャップが原因。そこに人がいるからこそ、自分も役員をやらせてもらったり、助けてもらっている。いろいろ学べて仲間もできて、人生の宝物になった。

けっこう充実した話し合いが出来ました。さすが県Pの役員ともなると、皆さん意識が高くて、こちらも元気付けられます。準備に努力した甲斐がありましたね!


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2010.01.25 Mon l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成22年1月22日(金)
ところ:鳥取・白兎会館

【協議】

①教育懇談会について
 ・小グループ討議のテーマについて決定に至る推移と、会の進行について

②中ブロ研究大会 鳥取県米子大会について
 ・大会組織図の案内について
 ・大会予算案の修正について

③第35回人権尊重を実現する鳥取県研究集会について
 ・県Pが後援するこの研究集会について、分科会での報告者1名の選出を主催者より求められる。
  →報告者の選出に当たっては教育問題委員会が担当する。
    大会日程:2010年8月5日(木)~6日(金)
    会  場:ビッグシップ

④県教委委託事業『基本的生活習慣の定着等による学力向上促進事業』(案)について
 ・事業の説明と平成22年度実施校(新規5小中学校区PTA)選出について
  →県教委と相談後、各ブロックに協力要請の文章配布予定

⑤その他
 ・平成22年度総会において、県Pの支出削減のために費用の掛からない会場への変更を検討することについて
  →倉吉文化体育会館への会場変更を検討する


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2010.01.25 Mon l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年12月13日(日)
ところ:国府町中央公民館大ホール
出席者:およそ500名

大会スローガン
『子どもたちの未来へ夢を紡ぎ心を育てるPTA活動』

研究大会のねらい
「家庭の教育力の低下が指摘されているなか、基礎学力の向上に必要とされている基本的生活習慣の定着に向けて、親として果たす役割について理解し、主体的・具体的な取り組みや、啓発活動により、子どもの健全育成をめざす。」

主催:鳥取県PTA協議会
後援:鳥取県教育委員会 鳥取県教育弘済会

県内の小中学校のPTA会員がおよそ500名を集まり、午後から半日の日程で研究大会及び鳥取県委託事業実施報告会が開催されました。
研究大会は大阪青山大学教授・生田香明先生の講演で、演題は「体と脳の発達を基盤にたくましく心豊かな子に育てる」~子どもたちが心身ともに健やかに成長できる家庭づくりをめざして~です。
そのなかで子どもたちの脳の発達に触れ、子どもは小さいうちからしっかりと体を動かすことで脳や体が十分に発達し、豊かな心が育つとのことでした。特に運動が十分でない子は指にしっかりと体重を掛けバランスよく立つことができないとの指摘は、写真を交えての説明で分かりやすかったです。

鳥取県委託事業実施報告会は県内各校で実施されている「基本的生活習慣の定着等による学力向上促進事業」の経過報告をいただきました。
発表者は以下の通りです。

・鳥取市立福部小学校 PTA会長 
・琴浦町立以西小学校 PTA会長
・南部町立会見小学校 PTA会長
・境港市中学校PTA連合会 事務局長

各校とも家庭の生活習慣の大切さに着目し、組織一丸となって取り組まれており、大変に頼もしく羨ましい活動をされていました。単Pにおいて活発な活動の推進には幹部役員の知識水準の向上と組織をまとめ率いていくリーダーシップが求められると思います。そこが足らない組織はただ淡々とマンネリ化した事業を消化するだけの意味のない活動で終わるのでしょう。。。
皆さんのPTAはいかがでしょう!?

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2009.12.15 Tue l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
とき:平成21年12月8日(火)
ところ:米子市公会堂
出席者:7名

「県P広報とっとり」第62号の編集会議を開きました。
今号は県P西部地区の担当となります。
小中各ブロックから一人ずつ集まり、編集部を構成。西伯中P連からは会長・内藤が出席。
記事内容の概要を決め、それぞれに担当者を配置し原稿を作成。
私はブロック・単Pの活動報告をひとつ受け持ちました。
先日行われた人権教育部・生活指導部合同研修会を記事化しましょうか!?

発行は平成22年3月初旬を予定。
2009.12.09 Wed l 県P l COM(0) TB(0) l top ▲
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